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【Memory of 仙台Life 14】

坂内食堂090131
◆肉そば  900円

◆週末にたまたま通りかかった国分町の藤崎百貨店が創業190年らしく、7Fの催事場で1/30~2/4までの6日間のみ、イベントで『東北六県物産展』てのをやってました。そこで目を引いたのが、茶店として喜多方らーめんが食べられること。店名は書かれてなかったんやけど、せっかくなんで入ってみたところびっくり!!
なんとあの喜多方らーめんの名店『坂内食堂』やないか!東京のチェーンは何度も食べたことがあったけど、本店直系なのは初めて。少し列ができてたけど、これは食べるしかないやろ~

店内はあえての演出なんか、元々なんかはわからんが、木目調の壁やテーブルで昭和の老舗っぽさが出てます。らーめんの丼はプラスチックで、お冷のグラスも飾り気なしで懐かしい。

さて、『坂内』来たらチャーシュー麺やろってことで、入口で『肉そば』を注文。塩ベースのスープはほんのり黄色がかった透明色で儚いうま味が通り抜ける。そしてこれが次第にチャーシューを吸って動物的な味わいに変わってきます。ネギとレモンの香りがこれを包んで爽やかやね。それにしても東京やとあまり“意識”してんかったけど、『坂内』て塩らーめんやったのか…。
平打ち麺は白くてしこしこした歯ごたえ。弾力は東京ほどしつこくなくて、まったく別物の味。これが優しいスープに溶けてうまいっす。
喜多方らーめんの真骨頂であるチャーシューは12~3枚はある大量の各部位の肉が丼を覆い尽くし、麺が見えません。一つ一つが分厚くて味もしっかり。食感としてはちょい固めで、脂身もあってライト派の方にはたぶん少し重いけど、そーいう飾らなさがいい。ここのチャーシューは、繊細なスープや麺と比べて個性が強いのでちょっと全体バランスが崩れるけど、やっぱここでは“肉”を存分に食べたくなるよね。あと目立たんけどメンマが奥に隠れてます。

いやーうまかったなす。さすがは『坂内食堂』。…それにしてもまさか仙台の街で名店の味を体験できるとは思ってもみなかったので、この偶然に感謝したいですな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”

   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・支那そば       600円

◆住所:仙台市青葉区一番町3-2-17 藤崎百貨店内(期間限定)
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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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