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【Memory of 仙台Life 33】

くろく090315
◆らーめん黒  730円

◆正真正銘、仙台ライフ2009での最後の記事です。ラストを飾るのは『くろく』。この日はすでに『ちばき屋』を訪問してたんで、このお店を見つけた時は、後日にしよーと思ってたんやけど、表の看板には、『白・黒の3年の歴史を本日で終え、来週から新メニューになります』とあり、これは食っとかんと!と急きょ入店することに。う~ん、ちょっと運命的に感じるのぅ。

黒は特濃醤油。白は淡口魚介らしい。休日は通し営業らしくいい時間に入れた。外観は隠れ家的、店内はバーみたく暗い雰囲気のあるお店や。後で知ったんやけど、高田馬場の『渡なべ』出身のお店らしい。なるほど、佇まいも店員さんの格好も確かにイメージが重なるなあ。

『にんにく入れますか?』と聞かれたけど、不要で。やってきた黒い丼はすり鉢形状で、スープは油が表面を覆ってて膜ができるくらい熱々。色は真っ黒、そのお味もかなり濃いめの醤油と煮干しだしで、ほんのり甘い。これにゆずの風味が加わってるけど、油と醤油のインパクトがかなり強くて相殺されるほど爽快感はありません。
そしてびっくりの麺。殆どうどんのよーな太さ。その噛み応えも味もしっかりしてて、こんだけスープが濃いと麺の太さもバランス取るためにこーなるんかな。それとも、麺の太さに合わせてスープを濃くしてるんかも知れんね。
ビスケットみたくでっかいメンマは、最初に食べると固いので注意。これはスープ熱で徐々に戻されてはじめて、ほどけるよーな食感に変化する。昔の屋敷の土蔵みたいな(どんなや)、ほんのりした香りがする。チャーシューは炙ってあり、気持ち外側が固さをもった食感。そして甘味の強い短冊切りのネギ。

和風テイストかつ麺がぶっといんで、らーめんというよりそばやうどんに印象が近かった。素材はいいもん使ってるんやろけど、食べる前には心構えが必要かも。ちなみに店員さんは都度外まで見送りしてくれてるよーで、丁寧な接客に感謝。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”

   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らーめん白       730円
(2009/3/17以降はメニュー全面改定らしいっす)

◆住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-12
営業時間:火~金 11:30~14:00 19:00~24:00
       土日祝 11:30~22:00
月曜日休み


はあ~っ、よーやく未掲載の仙台画像すべてUPが終わったど~。(2009/3/22)
次回から東京編復活です。どっから攻めるかな…
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えいけん

Author:えいけん
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ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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