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【らーめん愉悦処 鏡花】(First Real)

鏡花090823
◆極醤油ラーメン(大盛)   950円+100円

◆立川ではとても有名ならーめん屋さん。もしかすると行列?を危惧してたんやけど、開店5分程前に到着したら一番乗りでした。この日は前の通りでパレードがあるらしく、でっかい神輿がお店の前にでーんと置かれてました。

入口入ってすぐのトコで食券を購入。ここまで来たら『極』やろ(特に有名な看板らーめんなのだ)てなわけで、醤油のほうを選択。日本料亭のよーな入り組んだレイアウトと、薄暗くてカウンターの前にはひとつづつライトアップがされてるシックなバーのような演出は、お店の雰囲気に対する強いこだわりが感じられました。かと思えば、らーめんが目の前のシルバートレイに乗せられて来るのは斬新で合理的。う~む、さすがや。

まず濃い色合いのスープをひと口…。油と分離した、まろやかで包み込むよーな優しい醤油が、さりげない煮干しだしを付帯させながら広がります。そして、はかない余韻が消えてく演出もぐっと引きつけられるものがあります。
つるっとした食感の平べったい多加水麺は、だし系の濃い口醤油スープとは一見親和性がないんでは?と思ってましたが、油が媒体となってうまく醤油スープに乗っかる。喉を踊ってくよーな滑らかなおいしさで、大盛でも飽きずにするりと食べれてしまいました。
そしてジューシな三枚ものチャーシュー、パンナコッタみたいなふるふる食感を“白身”に残した、温泉玉子のテイストを含んだ味付玉子、乱切りながらも柔らかで繊維が楽しいメンマ、爽やかな三つ葉…。これらはいずれも出しゃばらず地味ながらも、全体構成を上手にカバーしてます。

いやあ~最後まで楽しく頂けました。無化調シリーズは落とし所を誤ると単なるうす味の精進料理みたくなってしまうお店もありますが、ここは様々な材料の特性を効果的に使用し、起伏にとんだ味わいに仕上がってます。実に面白い。
(おいら的には)正統派醤油らーめんとしては、タイプはやや違えど、代々木『めじろ』と双璧をなす完成度の高い逸品やと思います。これだけのお店が開拓できたんは嬉しい限り!立川駅南口付近の駐車場はかなり高めやと思うのですが、最近事情が変わったんか、駅近くでも1時間200円程度のトコがちらほら出始めてきました。また来たいねえ。

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油ラーメン        780円
・醤油チャーシューメン  1050円
・極塩ラーメン        950円
・味玉             100円

◆駅南口をモノレール沿いに南に歩いて、立川南通りの交差点(柴崎町3)にぶつかったら、渡って西に向う。いなげや区画の最後の角にあります。
住所:東京都立川市柴崎町2-12-20/最寄り駅:立川駅
営業時間:(平日)11:30~15:00  18:00~22:00(土日は通し)
無休
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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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