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【特級煮干し中華そば 凪】(First Real)

凪091125
◆特製煮干そば   750円

◆この『凪』とゆうお店はもともと博多系らしいんやけど、各店舗を次々と展開するごとにまったく違うコンセプトのらーめんを提供していくとゆう、面白い方針を持ったらーめん屋さんです。以前にゴールデン街のお店に行ってきたんやけど、今回の西新宿店も“煮干し”がコンセプト。確かに、もしかしたらゴールデン街以上に煮干しが漂ってくる店舗。そしてこれまたゴールデン街に負けないほどの狭い店内。(今回の訪問は最近話題の“らーめん官僚”さんのTVを見て触発されたんやけど、よく取材できたな~と思う程の窮屈な店内です。

メニューは二種類しかないので、基本の『特製煮干そば』を注文。前会計との事やけど、いわゆる前金とは違って物々交換のよーなタイミングでの会計。これってよけい面倒やないか?

たぶん開店して間もないんやろな…オペレーションはあまり統制できてませんでした。が、うまいのだ。肝心のらーめんが。
ついゴールデン街と比べてしまうが、よりすっきりした豚骨+煮干しで、生粋の日本人であるおいらの脳はぐぐっと引き寄せられ、ついつい次のひと口に行ってまう。強い香りの割にえぐみも少ない。器はアツアツで、香りを楽しむためか、蓋がついてる。

芯を残して食感を重視させた細ストレートの麺。博多らーめんタイプよりも力強く、スープとの相性が素晴らしい。この麺、おいら的にもかなり好みのタイプ。

らーめん全体がレトロな印象やけど、トッピングもきわめてシンプル。チャーシューはジューシーながら、タンパクで薄めの味付けのため、どこか物足りない。特徴的なカットがなされてるネギもこのらーめんにはインパクトありすぎで、ここはちょっとバランス悪いかも。

IT業界で見られる、原点に回帰した破壊的イノベーションが時代の潮流なんやろーか?懐しくも新宿の『若月』のよーな本当の老舗とはまたちがった、“意図的なノスタルジー”を演出している。まあ素材は決して安価ではないやろーけどね。スリムになって完成度は高いが、個人的にはべたなゴールデン街のが好みかな…。ちなみにご飯が付くと思ってただけに残念。このスープでおじやを味わってみたかった。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・肉そば    950円

◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに5分位歩きます。
住所:東京都新宿区西新宿7-13-7/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:30(日曜日は22:00迄)
無休

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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