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◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2017/1/7-8
◆ジャンル:スノーボーディング
2017年最初の雪山は、例年のとーりレースイです。ホントは先週来たかった…とゆーのも、ローカル路線バスの旅が正月レースイでの定番だったが、今年のは年初1/2-3での放送だった。しかも25回目にして最終回(さらに実は内容的にもちょっと残念な最期)だったのだ。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:20コース(初級20% 中級40% 上級40%)

(当日の状況)
1/7(土)晴れのち雪
気温…-9℃
積雪…山頂105cm/山麓105cm
路面状況…粉雪
降雪…1cm
天気は晴れから徐々に雪。あれ…去年よか人が少ないよーな。三連休なのに。


ホテル到着が12時半。そっから送迎でスキー場到着が13月時。まずはゴンドラから何本か慣らし、15時クローズになるレーシングラインをメインで攻める。

今週は降雪少なかったらしいけど、サラサラのパウダーはさすがレースイ品質。全然気にならない。15時過ぎたら第3、第4リフトが終了するので、その後はただひたすらダンシングラインをローテ。


14時半には早くもライトがつく。ナイターになったら、あれほどいたスキーヤーは殆ど姿を消し、ほぼボーダーだらけに。この日は19時エンドまで滑りたかったけど、実はここ数日の仕事の疲労もあり、お腹も減ったので18時過ぎに撤収。その時間ですらゲレンデは30人くらいになってた。うーん、土曜日でこの状況とは…


1/8(日)快晴
気温…-11℃
積雪…山頂105cm/山麓105cm
路面状況…粉雪
降雪…1cm
ホテルの客室がやたら乾燥してたせいもあるけど、朝起きたらとんでもなく喉が痛く、熱もありそーだ。あと関節も痛い…これは昨日の筋肉痛とは考えにくい。くっそー風邪の悪化かインフルかも知れん。

そして外は突き抜けるよーな晴天で気温は低くとも気持ちいい。少し遅めにゲレンデに入る。

滑走中はドーパミンだかが分泌されてんのか苦痛はなく普段の体調に戻るんだが、休憩した途端、身体が重くなり立ち上がるのが億劫になる。口惜しや…今回は午前中で終了して一本早いバスで帰る。

帰路は薬の効果かずっと朦朧としててあまり記憶がない。今年はとんだシューパロの旅だった…
<コスト編>
・宿泊:14040円(2名)
・リフト料金:6900円(親子パック)+4104円(4時間券)
・食事:2500円位
・アシ:バス1,560円×往復(大谷地~夕張ターミナル ⇒ ホテルシューパロ乗り継ぎ)
〆Total:31,000円位
今回リフト滞在券の付いてないプランだったらしい。どーりでホテル安いと思った…だが親子パックは2回目半額対象となる一日券なので、これで今度ルスツでも行きたいとこだ。
<今日のゲレ食>

醤油ラーメン900円。
朝からおにぎりひとつしか食べてないからうまく感じる。
翌日は夕張メロンパンしか食べてない。去年か一昨年食べた生メロンパンとは違うんだなーなんて思いながら食べた。
<総括>
レースイスキー場接続の夕張駅は2年後である2019年3月に廃線が予定されてるらしい。借金は減少してるらしーが、街としての体力まで損なわなければいいが…

毎年お世話になってる反面、レースイもだいぶ物足りなくなってきた。あとは傾斜43度のカービングラインへの挑戦と、駅直結の飲屋街に立ち寄ること位か。可能なら一度電車で来てみたいものだが。
それから、大谷地から夕張ターミナルは1時間15分とかなり早いのだけど、バス本数の減少とこれに伴うレースイへの接続が年々悪くなってく。この日の体調事情もあるけど、ターミナルで45分待ちとか辛かった…

それでも、行きのバス行程で垣間見た、大谷地から一緒に乗った女性と夕張の駅員さんや他乗客とのドラマみたいな交流がやたら新鮮でほのぼのしてた事は癒された。無責任な発言だけど、やっぱりこの街はずっとこのままがいい。
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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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