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▲これが傾斜45度の壁 in カービングライン
◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2017/2/26
◆ジャンル:スノーボーディング
前回の富良野を以って、2016年秋に計画した宿泊プランは無事全てノルマ終了。
しかし、後半にきて北海道の雪山は確実に息を吹き返しつつある。先週の富良野然り、今日のレースイ然り。
まだ2016-17シーズンは終わってない。
◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

今回は趣向を変えて、あえてこの時期に夕張を目指す。日帰りでレンタカーを借り、50kmあまりの道程。9時半過ぎにはレースイ側の駐車場に到着。1時間と少し…バスよかずっと楽チン。
◆詳細レビュー:

<コース編>
ゲレンデ:20コース(初級20% 中級40% 上級40%)

(当日の状況)
2/26(日)…曇り時々雪&晴れ間
気温…-13℃
積雪…山頂280cm/山麓280cm
路面状況…新雪
降雪…10cm
今回のお目当てはシーズンピークになるとOPENする、レースイ最大クラスの斜度43度を誇るカービングライン。

駐車場から近いのはありがたい。またこのレイアウトなら帰りは滑って戻れそうだ。
山麓は晴れ。山頂は雪が舞っている。
先週の富良野に比べると、やたらとゴンドラが早えー。5分かかってないかも。


山頂の鐘の先にある、カービングラインへの入口。暫くは静かな林間コースが続くが…


いきなり開けた43度の壁。ゲレンデが横から見渡せる。


崖っぷちのよーな景色だが、ここ数日の降雪のおかげでパウダー感が強く残ってて、恐怖感はなし。テイネの男女回転コースに少し似てるかな?



いきなりお目当て堪能しました。こっから第3ペアリフト前に降りれるので、その後レーシングBやパノラマCでコース端のパウダーを頂く。

レーシングAの壁を使ってFSキックターンが出来る箇所がある(3つ)。地形が独特で面白い。


あと折角だからスリリングラインも行ってみた。一応ネイチャー(非圧雪)ゾーンらしいが、午後だと滑走跡がくっきり入ってるので、パウダー感はない反面、スピーディにコースを認識できる利点も。ダブルスパイラルの上級バージョンて感じかな。途中キツい登り坂あり、手前で相当スピードつけても登り切るのはしんどいと思う。

スウィンギング側からの入口からも行ける。最初のアプローチが文字通りスリリングだが、ディアラインからの進入者とぶつかるリスクあるので注意。

ちなみに、殆ど誰も利用しないであろうダンシングAへの連絡コースも後でちゃっかり試してみた。
成る程。こーいうコース、ありだな。

2度目のカービングラインにて。

おや、あれに見えるは…まさか日本最大斜度(53度)と云われるエキストリームラインか?!どこに入口あるんだろ。



カービングラインは結局3回滑走。出口は二ヶ所あるのだが、ついレーシングBへの合流地点に行ってしまう。右に抜けるとツリーランが出来るので、最後はどーしても行ってみたかった。池に落ちないよう注意。

あと、この日は何かの検定やってたけど、午後にはレーシングAが解放されて、同時にラクーンコースも滑走できるよーに。


実は斜度45なので、コースは短いけどカービングラインよかインパクトはある。ただ、殆ど誰も知られてないのか、シュプールは数えるほどで、リフトから見ても誰も滑ってない。

パウダーを一気に降下する。その先には雪庇もあって、すり抜けたりジャンプしながら抜けるのだが、決して止まらず、スピードに乗ったままでレーシングBに乗り入れる事が出来れば、気分は最高だ!

吹雪で13時なのにライトが。まあこれだけ視界不良だとね…その後また晴れたので消されたけど。

そろそろシメかな…とリフトで考えてたら、同乗したスキーヤーのおじさんに云われて、ポールコースへ。きちんとポールに沿って滑走したのは初めてだが、攻めが足りないのか、スキーほどスピード出ないものだな…
そう言えば、朝イチゴンドラでもおばさん(先生と呼ばれていた)にチョコレートを貰った。レースイは外人が殆どいない。純和風(かつバブル期)のスキー場だねぇ

15:15にスリリングラインから山麓へ戻って撤収。休み殆どなしで5時間半位だが、この雪質ならもっともっと滑っていたかった。

<コスト編>
・リフト料金:5508円(一日券+ランチパック)
・アシ:4000円(レンタカー)
・食事:0円
〆Total:9,500円位
<今日のゲレ食>

またもや一番乗り。ランチパック券であんかけ焼きそば+唐揚げ。これに夕張メロンゼリーまで付いてボリュームはお得。
味はまあ…レースイのゲレ食はどれも似たり寄ったりなので。
<総括>

噂のカービングラインを経験できた。これでまた一つ制覇!?とゆー事にしておこう。
でもカービング途中に見えた向こう側の広大な雪山一帯はコース外なんだろうか。誰も見当たらなかったけど、やっぱ降りれないのかな。
レースイのHPにも「週末のコース外は雪崩の危険性が…」というアナウンスが出てた矢先、ニセコアンヌプリで雪崩事故のニュースが。やはり自然は恐ろしい。

ところでトップピークは過ぎてる筈なのに、この軽すぎる雪質はどーなってるんだろ?もちろんレースイの自然がつくるクオリティもあるだろーが、そーいやリフトで一緒になったおじさんが言ってたな。今年はここへきて雪が復活した、と。

今年度は積雪量と週末の悪天候に悩まされたが、それでも2月のルスツ以降は去年のよーな震えの来るパウダーに恵まれ、毎回感動させられる。

札幌への帰り道は吹雪で前方が全く見えなかったけど、無事帰ってこれた。そして南郷でも変わらず大雪が降り続いていた。
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えいけん

Author:えいけん
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ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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