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Mountain:ニセコアンヌプリ(北海道)
※五色温泉ルート
LEVEL:1
標高:1308m
登頂日:2017/7/1

前回の樽前山デビューから2週間。やっぱり週末はピンポイントに天候がくずれる。
この日も札幌の朝は晴れるも、その後の天気予報では微妙…
ええいっ
行っちゃえ。

てなわけで、2度目のチャレンジに選んだのは、冬はすっかりお世話になってるニセコアンヌプリ。登山では一番オーソドックスな五色温泉ルートで北西から山頂を目指す。

ホンモノとニセコ?などとくだらないギャグを飛ばしながら朝イチ5時出発で中山峠を抜ける。
すげぇ濃霧だ…これはヤバイか?羊蹄山も山頂は雲に覆われてたし、五色温泉の麓はずっとサイレンが鳴り続けていた。


霧で10~20m先もままならない中、インフォメーションセンターを発見。がら空きの駐車場に車を止めて、野営場を抜けいざ登山口へ。

入山届を書いて、朝露と霧の世界へ。

標高差は550mだそう。山頂までの距離は2500mちょい。

最初の分岐である見返り坂まで足場はぬかるんでいたが、徐々に解消。しかしながら、この五色温泉ルートはてっぺんまで道はくっきりしてるものの不安定な岩やガレ場が多く、足場が安定しない。


雨の雫で森がざわついてて、動物の動きがわからない。クマとかおらんやろな…シマリスは何度か横切ったが。


景色が変わらんのであまり登ってる感がないが、500mごとに標識があるのはありがたい。


途中、けっこな斜度に岩場が組まれてる箇所があった以外は登りやすいかな。樽前山の序盤みたいな坂もなく。
こんな天候でも自分達の軽装はちょっと無用心かなと思いきや、途中すれ違った外国人のさらにラフなファッションを見て少し安心?した。


残り500m!そこには何故かスライムが…?

ん…

あれに見えるは…!

山頂キターーッ!!


雪山ではまだお目見えしてなかった観測所跡。

アンヌプリゴンドラからのルート。

こっちはヒラフからのルートだろう。ふんふん、こーなってるのか。


しかし羊蹄山はおろか、ニセコの麓すらまったく見えず…

今回は事前にYAMAPとゆーアプリをDLしておいたので、圏外でも登山の軌跡がわかる。

まだ登りだけだが、前回の樽前山と比べると、登りの階層はこっちが上だが、歩行距離は少なめ。

避難小屋の裏でコンビニのおにぎりを食べ、15分ほどで下山開始。


帰りは滑るので気を使うが、足腰の疲れは前回程ではないかな。

一瞬晴れ間が見えたり。


麓に降りると霧は晴れてた。


結局登り90分、下り50分とまずまずのペースだったと思う。


この後は、目の前の五色温泉ではなく、車を10分ほど西に走らせた蘭越町交流促進センター 雪秩父という日帰り温泉施設へ。キレイな施設で、料金は大人500円。温度も様々な内風呂、露天をくつろげる真っ白な温泉です。生き返る~
硫黄の香りをまとって帰路へ。

ニセコパノラマラインから羊蹄山を望む。


植物はまったく詳しくないが、道中そこかしこに綺麗な花が咲いてた。
パノラマ景色は見れなくても、登山て特有の満足感があるね。ではまた次のレビューでお会いしましょう。
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えいけん

Author:えいけん
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ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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