≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【チャーシュー力 V4】(2nd Real)

チャーシュー力100401
◆ラーメン醤油(大盛ヨネ」)   620円+150円

◆今日から新年度。転勤とかではないけど、周囲と自分の環境が大きく変わった。今年もビジネスでひと波乱ありそーな予感っす。何はともあれ、心機一転頑張るぞ~!!

早くも再訪の『チャーシュー力』です。この日は夜遅かったんで、スタンダードに醤油ラーメンにしときますか。

うわぁ~。見た目から体に悪そーな毒々しいビジュアルやな(笑)。豚骨醤油スープは前回食べた『さそり固め(みそ)』以上に濃くて、喉が渇く渇く。しかし、極めてジャンクなのについつい飲んでしまう。油と醤油のべったり感は、時に不思議な魔力があるな。
麺は固めでぼそぼそしてる。歯ざわりはちょっと悪いけど、次第に伸びてくるとまあそれなりに食べれる…
チャーシューは改めて食べてみると、やっぱうまいかも。その下に隠れた味玉もとろっとしててスープに上手にフィットする。味付海苔のぴりっと感は舌について、全体のジャンクささらに倍増。

麺大盛の割にはボリューム感はまあ普通。それ以外の部分が重いからそれでええのかも。ちなみに大盛のことを『ヨネ』ってこのお店では定義してる。トータル何やねん…プロレス用語かいな?
そして後でスープを見ると、脂が分離してて、見てたらちょっと胸やけしてくる。うまかったけど、夜に食べるべきやないな。翌朝への影響が怖い…次は昼間にブッチャーてとこかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・さそり固めみそらーめん(こってり・あっさり)  840円
・さそり固め塩らーめん(こってり・あっさり)   840円
・チャーシューめん                  950円
・餃子                          380円
・豚さそり固めラーメンブッチャー         950円


◆清瀬駅から小金井街道を南下して、野火止1丁目交差点を西へ。SCクルネを越えて新小金井街道交差点の手前左側です。その手前の道を左斜めに入ると、駐車場スペース(3台)あり。
住所:東京都東久留米市下里1-11-8/最寄り駅:清瀬駅
営業時間:11:30~26:30
無休



【チャーシュー力 V4】(First Real)

チャーシュー力100320
◆さそり固めみそらーめん(こってり)   840円

◆ガテンくんやプロレスファンががふらふらと吸い寄せられそーな、見るからに暑苦しそーながらも、非常に気になるらーめん屋さん。以前は『むー本店』とゆうさらに怪しいらーめん屋さんで、当時は暖簾をくぐる勇気が出ませんでしたが、去年位にこのお店になり(前店舗と関係あるのかはわかりません)、その思わずつっこみたくなる派手な店名に惹かれ、春も近づき暖ったかくなったっちゅーことで、とうとう意を決して訪問です。

店内は意外に奥行きがあり、マンガ本がずらーっと並んでます。どこかラーメンショップを思い起こさせる、ちょっとうれしい感じの店内やね。オーダーは看板ぽい『さそり固めみそらーめん』を“こってり”で。うーむ、商品名までプロレスなんか…。店内にポスターとかいっぱい貼ってるし、オーナーさんの趣味がくっきり出てますなあ。

マンガ読むひまもなく、速攻でやってきました。背脂の浮いたちょっと珍しい味噌らーめんで、散りばめられたゴマや、どーんとバターが乗っており、立体的な風味をプラスしたしっかり&こってりの味わいです。とはいえ、ベースのブレンド味噌はくせがなく、スープ自体飲みやすいので、これだけアレコレ放り込まれててもついーっとレンゲが進み、後味も悪くないです。気持ち的には(たぶん実際も)かなりジャンクな印象やけどね。

麺は少し透明感があって淡白な味わい。スープとの相性は悪くないけど、コシも弱めやし、もうひとひねり欲しいところ。
トッピングは結構豊富で、チャーシュー、コーン、バター、海苔、ネギ、メンマ、ワカメに加えて、チャーシューの下に固ゆで味付玉子がまるまる一個入ってたのはうれしいサプライズやった。ただトッピングはどれも補完的な役割のものが多く、特筆すべき事項がないかな。
ロールタイプのバラ肉チャーシューは、箸で触れるとほろりと崩れ、おいしい。ただここのらーめんとしてのキラーマテリアルにはなってない気がする。『チャーシュー専門店』とあったんでバイアスがかかってたんやろか…ちょっと期待過度やったかも。ちなみに最後のほうコーンが取りづらくなりますが、そこでカウンターに置かれてる、でっけえレンゲの出番です。最初はなんでこんなにでっかいんやろ?と思うたけど、納得です。コーンがガシガシ丼底から取れるんは便利ですよ。

感想としては、なかなか美味しかったんやけど、オンリーワン的な要素が弱いのが気になった。完全に名前負けしてます。メニューは色々あって、個人的には新発売のブッチャー(分厚いチャーシューめんてコトらしい)てのが気になるかな。ただ、もしこのさそり固めらーめんのチャーシューを挿げ替えただけやったらちょっと…。

このお店は、埼玉を中心に展開してるらーめん屋さんのようで、そーいやどっかの街道でこの派手な黄文字の看板を見た気がする…。ちなみにこの東久留米店は『V4』というらしい。今後のブラッシュアップに期待を込めて!

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・さそり固めみそらーめん(あっさり)       840円
・さそり固め塩らーめん(こってり・あっさり)  840円
・チャーシューめん                 950円
・餃子                         380円
・豚さそり固めラーメンブッチャー        950円


◆清瀬駅から小金井街道を南下して、野火止1丁目交差点を西へ。SCクルネを越えて新小金井街道交差点の手前左側です。その手前の道を左斜めに入ると、駐車場スペース(3台)あり。
住所:東京都東久留米市下里1-11-8/最寄り駅:清瀬駅
営業時間:11:30~26:30
無休



【黒潮屋】(First Real)

黒潮屋081018
◆塩らーめん 680円

◆土曜のせいか、昼下がりの中途半端な時間帯でもやってました。立地的に通しってことはないと思うけど。お客さんもおいらだけ。券売機で『塩らーめん』を購入してカウンターの一番奥へ。

最初に特に思ったんは、ビジュアル美しいなぁ~って事。これって結構大事よな。同じ東久留米市にある『麺や丸め』のらーめんもそうやけど、どこか品のあるらーめんやなと思いました。
豚骨と煮干しがどっちも出しゃばることなくブレンドされた優しいまろやかな塩スープです。後で貝柱(かな?)の風味が追っかけてきます。店内の説明書きにもフランス産の塩とかどーとかあったけど、一切の尖りのない優しい塩味です。煮干しの効いた塩の代表格はなんといっても代々木の『たけにぼ』やと思いますが、こっちはとても家庭的でほっとする味です。
麺もやや細めで柔らかめの食感なのにまたにやりとしてしまう。飾らない直球な味わいです。
チャーシューはほろほろと箸でほどけるタイプで、おいら的には少し味付けが濃いめかなと思いました。優しいスープや麺に乗っかるトッピングとしては違和感があるかも。メンマはそれ以上に濃くてしかも歯ごたえが強い。ここで全体的にバランスが崩れてる感じかするかな。岩海苔や白髪ねぎは相性ええと思うんやけどね。カイワレが入ってるのも珍しい。

一般的に脂系こってりが好みの方には、だし系あっさりの味はちょっと物足りないかもしれません。でもこのお店の日本的で懐かしい味は、そーいう垣根を越えて多くの人に支持されるんやろなと思います。ちなみに他ファンのブログなんかを拝見すると『塩らーめん』のレビューが多い印象やったんで、何も考えずにおいらも塩にしたんやけど、看板メニューぽい『黒つけ麺』てのがちょっと気になりました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らーめん    680円
・黒つけ麺    700円

◆小金井街道を南下して、野火止1交差点を小平方面へ。所沢街道交差点をもさらに抜けて下里団地の真ん中あたりにさりげなく構えてます。西武新宿線小平駅からの方が近いかも。
住所:東久留米市下里3-17-12/最寄り駅:清瀬駅

【めんりき】(4th Real)

めんりき080925
◆坦々麺 780円

◆いろんならーめんのバリエーションが光る『めんりき』再訪です。個人的に辛い系+中国系らーめんは、普段圧倒的に選択率の低いジャンルなんですが、何故かこのお店のは気にかかるぞ…。てなわけで、最後のスタンダードメニューである『坦々麺』をオーダー。

ラー油とごまたっぷりのとろみ感抜群で不透明と透明さがブレンドされた、美しいスープ。そのビジュアルから油断して一口すすると、最初辛っ!でも何故かまたすすりたくなり、レンゲが止まらんです。ちなみに飲み慣れてくると、それほど辛さが得意でない人でも大丈夫なレベルになっていきます。が、後で唇には(おいら的には心地よい)ひりひり感が残りますので、辛味が苦手な方はご注意を。
麺は支那そばと同じちぢれタイプやけど、スープとの相性&バランスはこっちのが断然よい。たっぷり白ネギが絡みの緩衝材になって、カレー風味や八角(?)の香りが漂う肉みそを少しずつスープになじませていくのがうまい。なんか肉まんの具みたいな、色んな材料が使われてる感じで、これまたナカナカの美味。

ううむ、これは意外にもレベル高めな坦々麺でした。もしかすると、ここでは普通にらーめん食うより感動あるかも知れん。も一回食べたら感想変わりそうやけど、取り敢えずおいら的には坦々麺のスタンダードに認定するべか。ごちそーさまでした!

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・支那そば    580円 
・豚骨醤油    780円 オススメ!
・豚骨塩      780円 オススメ!

◆駅南口からふれあいどーりに入って1分程進むと右手に派手な看板があります。
住所:東京都清瀬市松山1-15-3/最寄り駅:清瀬駅


【めんりき】
めんりき080409

◆豚骨塩(大盛) 780円+100円
◆えいけん的ランク:"B"

◆今回は『めんりき』の豚骨塩らーめんにチャレンジ。前回ボリュームがいま一つやったんで、大盛券も忘れずに購入。

まず最初に印象を受けたのは、豚骨醤油と異なり、すりごまがチャーシューの上にざばっと振りかけられてること。すりつぶしてあるんで強い風味が器いっぱいに広がっており、ごま好きにはちょっと嬉しいかも。豚骨スープは、塩によってより引き締められたシャープさを持ちながら、本来のミルキーなまろやかさとうまく調和してて、なかなかイケてます。ただ、後半になるとちょい塩味の強さが口の中で気になってしまい、食べた後のクリア感も豚骨醤油より幾分弱く感じました。
麺は並盛の1.5倍の量やけど、食べやすいのでそれほど圧迫感はありません。ちなみに麺大盛でも相変わらず多いトッピングとの調整に加え、スープをつい口に運んでしまうせいか、おいらが食べると麺そのものは後回しになってしまう傾向となり、バランス感が難しいなと思いました。それから中太でやわらかな食感の麺は美味しいんやけど、このスープにはもう少し細い麺の方がおいら的には合うかな?という気がせんでもないかな。

どこか豚骨醤油のプチアレンジとゆー感が否めんけど、一品としてはなかなかまとまりのあるらーめんです。

◆駅南口からふれあいどーりに入って1分程進むと右手に派手な看板があります。
住所:東京都清瀬市松山1-15-3/最寄り駅:清瀬駅

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。