≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

【竹屋】(3rd Real)

竹屋121113
◆つけ麺(普通)   720円

竹屋121113_2
◆らあめん(大盛)  670円

夜の部一番乗り。平日こんな時じゃないと来れんよなー。でもかつての行列はないみたい。

大盛は無料やって!太っ腹やな。らあめんは大盛、つけ麺はけっこボリュームあるそうなので普通で。太麺もできるらしいけど、おいらはあまり太麺好きではないんでこれも普通にしといた。
なかなかのボリュームだけど、麺がぷるっと歯ごたえいいのでバクバク食べてしまう。水でシメられた麺はぐっと力強く、ここの麺はらあめんよりつけ麺のが相性いいと感じました。

スープは鯖系が強いかな。油分多めで不透明な茶色。少し甘めな味わい。煮干しもじっくり溶け出して、塩分はかなり濃いめ。タイプは『もちもちの木』に少し近いけど、ベースの比重のせいか、アウトプットされたものは全然違う仕上がり。

トッピングはこの価格でサービスしすぎの量。チャーシュー三枚に半熟玉子にメンマ、のりと言うことなし。

つけ麺は冷たいのもあつもりもあり。薄味に調整してくれたので、らあめんとそんな違い分からず。ただこのスープでは飲み干せないなあ…。店員さんはいつも丁寧で気遣いがあります。ごちそーさま。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・全部増しらあめん 870円
・全部増しつけ麺  920円

◆東久留米駅西口から小金井街道に向かってひたすら進み、ぶつかったら南(花小金井方面)へ。所沢街道との交差点に辿り着いたら後少し、靴屋さんの奥です。車とかバイクで来れないとキツイかも・・・。
住所:東京都東久留米市前沢2-11-16/最寄り駅:東久留米駅
営業時間:11:30~14:30  17:30~21:00(スープ切れ次第終了)
水曜日休み


スポンサーサイト

【麺場壱歩】(First Real)

麺場壱歩121008
◆北海道味噌らーめん(大盛)  680円+100円

◆地味~な所沢街道の流れにある味噌らーめん専門店。外観見た目はチェーンぽいかなと思ったけど、どーやら違うらしい。

九州麦味噌は甘口、信州味噌はやや濃口、北海道味噌は濃口ということで、今回は北海道味噌で。

味噌スープはマイルドながらも芯があって、確かにちょうどいい濃口。だがここまでは普通の味噌。これに大量のひき肉×玉ねぎのそぼろ&これまた大量のフライドオニオンを混ぜると、旨みがぐっと増えて立体的な味わいに変化。

小麦風味が強めなちぢれ麺も、このスープと出会うと一気にその存在感が出てくる。

チャーシューが一枚からトッピングできるんやけど、デフォでは入ってなかった。これはちょっと寂しいので、次回があれば、モリモリの炙りチャーシュー麺でいってみっか。味噌漬けってのがまた興味惹かれるなあ。
あとトッピングで特筆すべきは、ホクホクなポテトが入ってること。変わってるけど、濃いスープとフライドオニオンが意外に重いので、箸休めに食べるとうまい。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・信州味噌らーめん   650円
・九州麦味噌らーめん  650円
・炙りチャーシュー1枚  120円

◆小金井街道と新青梅街道をつなぐ所沢街道の中間ほどの地点。ひばりの駅からも決して近くはないので、車専用やね。
住所:東京都東久留米市南沢5-18/最寄り駅:ひばりヶ丘駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【ラーメン二郎】(5th Real)

二郎120524
◆ラーメン(並)   650円

◆最近、駅ふたつ程前で降りて歩いて帰ることが多い。健康診断が近いけどジムに行く暇がないので、中途半端な帰宅のときには2時間くらいかけて歩って帰る。やってみると全然苦にならず、むしろ楽しい。

さて、今日もひばりヶ丘駅から南へ歩いてたんやけど…。おっこの街の有名ならーめん屋さんである『二郎』がまだ空いてる?
えーとこの時点で20時35分やったけど、入り口に2、3人並んでるし、電気もついてるからちょっと入ってみよーかな。その後おいらの後ろに三人程入ったところで電気が消された。ギリセーフやったみたい。店主さんゴメンなさい。次からもちっと早めに来ます。

最近全然メシを食べてないので胃が小さくなった状況で二郎てのは自殺行為か?と思ってまうけど、まあ平気やろ。ってなわけで、ラーメンをオーダー。

『ニンニクは?』って聞かれて『えっと、じゃあカラメで』と回答したところ、『ニンニクとカラメね』と解釈されてしもうた。おいらは二郎詳しくないねんけど、そーいうもんなのか…明日の仕事がちょっと心配かも。

さて、乳化した油たっぷりのスープは、カラメにすると醤油がきつくなり、味にも芯が通る。麺は二郎にしては細めな感じで食べやすく、野菜のしゃきしゃきした食感と一緒に口にほおりこむのがうまい。

それにしても野菜と豚肉がとんでもない量やった。増量にせんでよかった。完食できたけど、これは胃に来るなー。食べ続けると間違いなく太るぞ。まあたまにはええかな。ごちそーさまでした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン      650円
・大ラーメン    +100円
・豚入       +100円
・W豚入      +200円

◆駅南口からまっすぐのびるメインストリートの一つ西側の並行道路を3分程進むと、黄色い看板と絶えることない行列が見えてきます。
住所:東京都西東京市谷戸町3-27-24/最寄り駅:ひばりヶ丘駅
営業時間:11:30~14:30  17:30~20:30(土曜日は10:30~16:00)
日曜日休み/祝日不定休



【煮干 丸め】(2nd Real)

丸め120108
◆燕三条系ラーメン(大盛)   780円

◆かつては『麺や丸め』と呼ばれてたらーめん屋さん。途中でスタンダード系から燕三条のご当地らーめんを看板に変更してきた。知名度もかなり上がってきてるらしいけど、おいらは実に5年振りの訪問です。

今回は看板の燕三条系ラーメンを注文。並は180g、中盛は230、大盛は280g。全て同価格なのはうれしーです。

燕三条は上越新幹線の新潟市の手前の駅で、おいらも3年位前に行ったことがあります。ご当地らーめんの存在も知ってましたが、その時は仕事で時間がなかったので、駅ナカのスタンドでごくふつーのらーめん食べただけやったな…などと、お通しの煮干しを頂きながら過去の旅情に思いを馳せる。

さて、キャッチフレーズの特濃背脂煮干たるやいかなるものか?見た目は完全に背脂チャッチャ系です。飲んでみると…意外にもバランス重視の味わい。たっぷりの背脂は自然な甘さで胃を攻撃せずとても食べやすい。煮干し風味も醤油味もクリアテイストで、背脂を丁寧にバックアップする。ちょっと見た目で損(?)してる感じかも。それにしても、肉と魚がこんなに仲良くなるものなんか。うーん、感心…

麺は手打ちの平べったいびろびろタイプ。ややうどんっぽい太さで、口の中に含むのが少し大変。スープをうまく拾います。ものすごい大盛てワケでもないけど、これを噛んでると満腹中枢が刺激されます。

チャーシューは手づくりだけあって、とろける甘さとしっかり締まった身がうまい。上品な香りもほのかに漂ってます。あと変わったトッピングなのはきくらげ。玉ねぎはアクセントとしてだしを強化するも、辛みが強く食べるのはちょっと微妙。

丸め120108_2
◆らぁ麺(並盛)   680円
こっちは昔食べたのと同じタイプのスタイル。個人的感想では、こっちのがにぼにぼ風味で、細ストレートの麺も好みやな~。個性は弱いけどね。

見た目に惑わされないことが必要です。とても計算された逸品やと思う。ただ、強烈なファンというのは生まれにくい気がする…何故かはわからんけど。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・○得らぁ麺   850円
・○得塩らぁ麺  850円
・燕三条系つけ麺 800円

◆久留米駅西口から小金井街道に向かってひたすら進み、ぶつかったら南(花小金井方面)へ。所沢街道との交差点に辿り着いたら後少し、靴屋さんの奥にある『竹屋』の更に二軒先です。
住所:東京都東久留米市前沢2-11-13/最寄り駅:東久留米駅
営業時間:11:30~15:00  18:00~22:00
火曜日休み



【ラーメン二郎】(4th Real)

二郎100703
◆豚入りラーメン   750円

◆一度行ってみたいと思ってた、ひばりヶ丘のラーメン二郎。おいらはジロリアンではありませんが、1~2年に一度位食べたくなって色んな店舗で試しています。
ひばり店は比較的新しいですが、その評判は非常に高いらしい。土曜の昼下がりに行ってみると、店外には10人位…でも回転率がいいのか15分程で入れました。驚いたんは、若い女性2人組とかカップルまで普通~に並んでたこと。二郎にこーいう顧客層もいるんやね。

この日は朝から何も食べてなかったんで、豚入りをオーダー。追加は『野菜』。写真やと見えんが、大量の野菜の下には脂身たっぷりの肉塊が5~6個ゴロゴロ。後でズシリときますが、食べてる時は柔かくてすっと口の中でとける、二郎のスープや麺にピッタリの煮豚。

独創的な二郎のスープは、シャープなダシ・醤油と甘い脂片で実に肉肉しい、ワイルドな仕上がり。無機質な油とは断層になってて、完飲はかなりきつそう。レンゲないのも特徴的。これぞ肉食系らーめんやね。

麺はやや平打ちで、二郎にしては細く柔かい…が、これがまたスープ・野菜とのバランスが素晴らしいのだ。麺⇒野菜+肉⇒麺…と規則的かつ最短のフローで着々と消化していく。

野菜はやっぱりもやし率が高いけど、濃い目の味付けがなされたチャーシューと一緒に食べるにはちょうどええバランスとボリューム感覚。野菜追加で山盛りやったけど、あっさり食べれました。

気がつけばあれだけのボリュームもきっちり完食。いい意味で万人受けする仕上がりで、たぶん二郎の中でかなりストライクゾーンの広い部類やと思う。食べた後は当分二郎はええわって感じやけど、またしばらくしたら思い出して食べたくなる味かと。
おいら的には高田馬場店と同じくらいの評価かな?徐々に二郎がおいらの中で認知され始めてきたんやろか。


ちなみに過去訪問した二郎のレビューを参考までに。
1.「小滝橋二郎」    Rank:C
2.「高田馬場二郎」  Rank:B
2.「池袋二郎」     Rank:B

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン      650円
・大ラーメン    +100円
・豚入       +100円
・W豚入      +200円

◆駅南口からまっすぐのびるメインストリートの一つ西側の並行道路を3分程進むと、黄色い看板と絶えることない行列が見えてきます。
住所:東京都西東京市谷戸町3-27-24/最寄り駅:ひばりヶ丘駅
営業時間:11:30~14:30  17:30~20:30(土曜日は10:30~16:00)
日曜日休み/祝日不定休



10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード