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【楽釜製麺所】 Eiken's Rank "B"


楽釜製麺所120717
◆釜玉うどん(大)+鶏のから揚げ   430円+100円

◆讃岐うどんのファストフードです。カウンターに並んでメインをオーダーし、好みに合わせてトッピングを選ぶとゆうスタイル。有名なのは『丸亀製麺所』やろか?よーわからん。

◆おいら的には釜玉と鶏からの組合せがオススメ。大やと卵が2つ付いてくるので、順番に崩して食べるのがうまい。かなりぶっといけど、歯ごたえは適度であごが疲れるとゆー程ではない。だし醤油との相性もばつぐん!ただ、これって讃岐うどんのイメージと少し違うような…まいっか。うまいし!
大判きつねや豚の角煮、とろたま等目移りしてしまうお店です。

◆おっ?ここってWebサイト調べてみたら、三光マーケティングフーズて…東京チカラめしとか東方見聞録の会社やん。知らんかった…相変わらず西新宿でハバきかせてますなー。

※楽釜製麺所のホームページ

【ドミノピザ】 Eiken's Rank "B"

ドミノピザ120630_1
◆クワトロ・DD   2400円

◆ディープディッシュといって、表面はこんがりチーズでカリカリ、中はパン生地でふわっとしたピザ。耳まで食べ応えがあってGoodやね。組合せは以下。意外にもパイナップル(ハワイアン)がさっぱりしててうまかった。

1.ミートパッション
2.スーパーデラックス
3.ハワイアン
4.ペパロニマッシュ

ドミノピザ120630_2
◆クワトロ・ジャイアント   (2250円)

◆これは定番の人気シリーズですな。おいらはドミノに限らず、照り焼きチキンピザが一番好きなんやけど、ドミノはマッシュとブロッコリーで食感がよくうまい。マヨは大好きだけど、ちょっと今日のは強すぎたな。。。

1.炭火焼チキテリ
2.ドミノ・デラックス
3.マヨじゃが
4.ガーリック・マスター

◆ウチは家族3人なんだけど、何故こんなごーかいにピザを頼んだかというと、今テイクアウトで1枚タダ!ってキャンペーンをやってるのだ。なので2枚で2400円ナリ。なんか紳士服みたいやけど、せっかくやし食いまくるかーと勢い込んでみました。まあ結果的に残ってしまい、翌朝のごはんになりましたが何か?

◆テイクアウトは初めてやったけど、店内でスムーズにピザをトッピングして焼いてくプロセスは見てて楽しかった。しかし、技術レベルが要求されるけど、閉鎖的な空間でひたすらピザを作るっていうのは、精神衛生上あまりよろしくないのでは…なんて要らぬお世話やね。


※ドミノピザのホームページ

【大たこ】 Eiken's Rank "B"

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◆六個入り   360円

◆道頓堀川すぐ南の通りにある有名な屋台で、創業47年とか。さすがにカレーとらーめんの後では無茶かなと持ち帰りにしました。ホテルでのお楽しみや。

なんば14
◆ちょっと冷めてたので正当な評価ではない(てゆーか、やっぱたこ焼きはその場で食べるもんやね)が、大ぶりのたことまったりソースがおいしい。47年の歴史を噛み締めて食べると、これまたじーん(?)としますなあ。
ホテル最後の夜にしてはやたら地味な光景やけど、目的のお店は殆ど網羅できたので、おいら的には満足です。

※大たこのホームページ




◆そして…

【中之島ビーフサンド】 Eiken's Rank "A"

なんば16
◆中之島ビーフサンドとプレミアムモルツ   680円+270円

◆翌日夕方、予定より少し仕事を終わらせることができたので、帰りはゆっくりのぞみで帰京。車内は速度遅いけど、Wi-Fiも使えるので退屈しない。

◆ハースサイズの松阪牛カツレツと特製マヨ、ソースをばくっと食べる。これがうまくないワケがないね~!!
ビールで喉を潤し、ゆっくり寝不足を補填しながら東京へ連れてってもらうことにします。ありがとう大阪なんば!次こそなんばグランド花月で新喜劇みたいっす。

【A&W】 Eiken's Rank "B"

A&W110618

◆モッツァバーガー      420円

◆国際通りを一通り回っておみや等の用事を済ませた後、ゆいレールで那覇空港へ。出発まで一時間ほどあったんで、空港内のエンダー(A&W)へ。アメリカのファストフード(なんとケンタと同グループ)ですが、日本では沖縄でしか食べれません。

OKINAWAN BURGERの代表作である、モッツァバーガーをオーダー。何が沖縄なんかわかりませんが。
こんがりビーフパテとモッツァソース(てかマクドで云うサウザン?)、二枚のジューシートマト、玉ねぎにベーコン、レタスとこれでもかっちゅう組み合わせです。でもチーズはモッツァレラチーズじゃなかった…
エンダーはカーリーリングとゆう変わった切り口のポテトフライがうまいので、セットにすれば良かったと後悔。でもうまかった~。このワイルドさはちょっとバーガーキングに似てるけど、おいらはこっちのが好き。


さて、こーして7日間にわたる沖縄出張は無事終了し、研修受講による資格試験も後日無事通過できました。覚悟してたわりにはかなり甘い旅やったと思う。沖縄はかつての同僚や部下も多いので、ほぼ毎日飲み会やったし…。まあ年に一度くらい、ご褒美代わりにこーいう機会があってもいい…などと思ってると、不謹慎かもしれませんが。


<突然のミステリー小説レビュー>
ちょっと長い余談ですが、旅行中~旅行後にかけて、今更ながらかの有名ミステリー作家、岡嶋二人氏の晩年三大作品をいっきに読みました。旅先で読んだ本とか音楽って、記憶がマージしたりしませんか?ここに読んだ感想を記録しておきます。ちょっとネタバレ入ってますので、未読でこれから読もうと思ってる方はご注意下さい。

『クラインの壺』
同氏の最後の作品。バーチャルリアリティゲームの作者が、その開発機関に関わった時から、現実と仮想の狭間で重大な事実に気づかされていく…。

そのタイトルや途中展開から、結末は予想しやすくて特に意外性はないが、とにかくこれはプロセスが面白く、夢中になってハラハラさせられました。極端な非現実性がないので、いつ実現してもおかしくない世界は、思わず想像力が膨らむ。こーいうライトで身近な現代SFて好きやな~。

主人公やヒロイン×2がとても魅力的で、思わず相手の視点・立場で考えながら、この行動はどう解釈する?と推理するのがとても楽しいです。

ラスト近くで突如判明する時間軸の説明が、今いる場所が“外”か“内”かを判断する材料になるのでは?と思ったら、やっぱりその状況が外とは限らないわけで。個人的には、最後の彼は“内”にいたのだ、と勝手に解釈している。こういう自由な選択肢を用意してゆだねてくれる締めくくりもいいですな。


『そして扉が閉ざされた』
続いてこれ。ある女性の自殺の原因とされた4人の男女が密閉空間に隔離され、事件を紐解いていく。ささやかな嘘や誤解は、やがて真実へとたどり着くが…。

いきなりシェルターから始まるシチュエーション。ざっくり無駄の排除をしていきなり本編に導入する流れは、とても割り切ってて好みでした。
これまたさすがに謎の真相は予想できてしまう。“無自覚”なのが主人公を第一人称で進める肝やけど、綾辻行人の『人形館』とかを知ってると、残念ながら意外性は皆無(どっちが先だっけ)。ぽかーんとしてしまっただけに、主人公の立場に感情移入できんかった…

他の登場キャラクターも破綻した感があり、『いや、ここでそのセリフは違うやろ…』と突っ込みどころが多い。これによって、自分が積み上げていた人物像のイメージとのかい離がおき、これが徐々に広がっていく。
ただちょっと惹かれたのは、最後の鮎美の告白を聞くと、再度彼女の心理観点から見直してみたくなるかも。(とはいえ、数日過ごしただけの異性に、あそこまで純粋になれるものだろーか…。しかもその後ずっと放置されてたのに、意思が変わらないのもヘンかな、などと働く邪推はきりがないが)
そして何より、鮎美にすべてを告白され、その後助かってしまった正志さんの居場所はどうなるんだろう…


�『99%の誘拐』
最後に、現実に模倣犯まで出てしまったという話題作。本作を最高峰と評価される声も多いらしい。IT技術(当時はそんな言葉はない。ノートPCのことをラップトップとか云ってるし)を駆使した、直接手を汚さずに成し遂げようとする、過去の復讐でもある企業をめぐっての誘拐劇。

プロローグの重さ(手記)から、どんだけ重厚&生々しい展開かと覚悟してたけど、実はかなりスピーディで軽いノリでストーリーは展開していく。ラストはこうあってほしい、という期待を裏切られなかったけど、これでよかったんやろか?というどこか忘れ物をしたよーな余韻が残った。
倒叙モノだけに、個人的にはどこでケースを入れ替えるかなと考えて読んでた。予想とは違ったけど、トリックも、間宮の視点も納得のいく結末でした。

誘拐劇は作者の得意分野らしいが、終盤のリアリティは東野圭吾の『白銀ジャック』に軍パイ(こっちのが後ですが)。現実的にここまで都合よくいかんやろと思うが、これは作者の“意図的な仕掛け”らしい。この作品は全体的に軽快なストーリーを楽しむべき。


結局、この3作は読んだ順から面白かったという印象でした。ただどれも20年も前の作品ですが、全然違和感がなく、どれも非常にレベルが高いと思います。さて、これからは遡って読んでみるか、はたまたコンビ解消後の作品(井上夢人氏)に手を出してみるか…


【俺のティラミス】 Eiken's Rank "B"

俺のティラミス110611

◆以前にUPした『俺のエクレア』に続き、今更ながら『俺のティラミス』を食べました。

◆これまた“どでか”サイズで、主に男子向けに作られたものとはいえ、これは男一人で食べるにも多すぎる気がする・・・。ケーキみたいなもんでそれなりに重く、エクレアほどライトではないので注意。

◆味の方は、ココアとムース、レアチーズ感がおいしかった。ちょっと苦味が効いてるのも男子向けなせいか?昔はティラミスってものすげースイーツやった印象でしたが、こーして大量に食べてしまうと、その価値は薄まるかも。でも値段としてはリーズナブルでお得感あるし、味も普通においしかったです。

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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