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【ハンバーグ大魔王】 Eiken's Rank:"B"

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◆ツインハンバーグ(レギュラーバーグ×2)    724円

◆昭和のお子様の多くがノスタルジーを感じる、有名なアニメ『ハクション大魔王』をイメージキャラにした、コロワイド系列(お安めの居酒屋が多い)のファミレスです。魔王の食べっぷりがフラッシュバックして、思わず『ツインハンバーグ』をオーダーしてみました。ソースも2種類選べるので、デミグラスと塩だれで。

◆そのまま食べると結構素直な味。ビーフ100%なのにいい意味でクセがない。あの大魔王が山のよーなハンバーグをばくばく食べる姿をイメージしてみると、このテイストはしっくりくる。塩だれソースはレモンの酸味が効いてるが、塩と胡椒でぴりっとうまい。デミグラスのほうはさらに素直なハンバーグソースになってる。

◆結果的にあまり印象に残らなかったけど、ストライクゾーンが広く、ボリュームもコスパもかなり納得感が高い。でもしばらくはいいや。

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◆『まおう~~っ!』 今でもあの感動的な最終回(壺が飛んでいくのをカンちゃんが追っかける)が目に浮かびます。

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◆キッズメニューはこんなおっされ~な陶器に入ってます。子供には重いので注意。

※ハンバーグ大魔王のホームページ

【Jack's Steak House】 Eiken's Rank:"B"

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◆テンダーロインステーキ   1700円

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◆タコライス         500円


◆沖縄4日目---暑苦しい水曜の夜。なんか無性に血の滴るステーキが食べたい!となり、ホテルのネットで検索。すると近くに市内でも有名なお店があるらしい。つくづくラッキーてな訳で、タクシーを拾って旭橋の路地裏へ。

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◆ほぼ満席やったが回転は早いみたいです。ステーキのご飯を抜いてもらって、せっかくなんでタコライスも食べることに。

ジャッキーステーキ110615_2
◆まずやってきたのは、でんぷんでも入ってそーな淡白なクリームスープとマヨいっぱいのサラダ。ちょっと変わってるけど、これは後で来るこってりステーキに備えてやろか。楽しみやね。

◆ステーキはレアで。Sサイズでもけっこうな量。ちょっと150gには見えん。テンダーロインは一番人気らしいが、食べてみると脂身は少なく、後半はちょいぱさっとした。そーいう部位なんやろか?でも、とても柔らかで最後までもたれずに食べれ、腹いっぱいステーキを堪能しました。
ソースはアメリカ好みっぽいバーベキュー味のがあるけど、ちょっとたるいかな。実は胡椒と醤油で食べたほうがおいしい。意外と鉄板が早く大人しくなったんでおもわずあせった。
…にしても、この日のステーキ食べたいって衝動はものすごかったなあ。何やったんやろ。

◆タコライスは丁度いい量で、濃厚チーズがうまい。しゃっきりレタスもたっぷり、辛いチリソースもたっぷりかけて。ひき肉は特筆事項なし。トマトの装飾がちょっと寂しく、全体としてみずみずしさが弱かったのがちょい残念。

◆総合的に地元価格で提供してくれるんはいいね。有名人のサインが壁にいっぱい。アメリカンビーフみたいやし、とんでもなくおいしい!て感じやないけど、飲み会の後とかにひょいと食べてく(沖縄ではそーいう習慣があるらしい)にはちょうどよさそーなお店やと思いました。ごちそーさま。


※Jack's Steak Houseのホームページ

沖縄大樹110715
◆行く時は20時頃やったけど、この時間で海岸線が紫色でとても美しかった。帰りはタクシー使わず景色を楽しみたいと思って、帰り道何気に御武山公園へ向かって331号線を歩ってたら、偶然7年前に観光で訪れた大樹のオブジェ(レンタカー屋さんがある)を発見。おぉーっ懐かしいな…あの時は空港からの位置関係ようわからんかったけど、ここだったのか。ちょっとうれしかったです。

【びっくりドンキー】 Eiken's Rank:"B"

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◆150gチーズバーグステーキセット(ランチメニュー)   732円

◆ハンバーグを看板(の一つ)として出すレストランには『BIG BOY]』『ココス』『サイゼリヤ』などが思い浮かぶ。最近ここらでは『ハンバーグ大魔王』なんてのも聞くかな。その中でも『びっくりドンキー』はほぼ“ハンバーグ専門レストラン”と云えます。ディッシュタイプやステーキタイプごとにトッピング組み合わせは色々ありますが、ここへきてハンバーグ食べずして何を注文する?てほど、ほんとにハンバーグしかありません。

◆びっくりドンキーのハンバーグは、かなりスパイシーで、肉々しい味わいです。ポーク寄りの配合やろか?ジャンクな印象がありますが、おいら的には、魂が求めるよーなハンバーグ像にイメージが非常に近く、たぶん一般的にも、男性や子供が好きな味と云えるかも。

◆ランチで食べるのは初めてですが、本格的なハンバーグステーキがこの価格で食べれるのはうれしい。チーズバーグてのも初めてでしたが、かなりこってりしたチーズの濃厚さがよりハンバーグをジャンクに仕立て上げ、ご飯が進む。これはおいしいな。150gでも充分満腹になりました。とゆーか、食べ慣れてないと後でもたれるかも。

ここはとにかくハンバーグが主役なので、ぶっちゃけライスなしで食べるのが一番おいしいんやないやろか。みそスープも、ハンバーグとのバランスを考えてかかなり薄味になってますが、あまり相性がいいとは感じませんでした。
ちなみにおいら的おすすめメニューは、ぴりりとスパイシーで挽肉たっぷりのカレーバーグです。あと四川風マーボーバーグもちょっと邪道かもしれませんがいけます(四川にこだわるとダメですが)。まあどっちも、ご飯をススめるための媒体効果があるからかもしれませんが…。

◆全国チェーンのファミレスやファストフードは、HPを見ても『地域により価格が異なります』と書かれてることが多い。ブログとか書いてると、そーいやいくら位やったかな?と思い返した時に忘れてたりするんやけど、びっくりドンキーは店舗ごとの価格が確認できる!これって地味やけどすごい大事やと思う。

【キッチンひの】 Eiken's Rank:"A"

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◆上トンカツ定食    950円

◆通称“ひの食堂”---東村山では有名な、知る人ぞ知る見た目もテイストも伝説の定食屋。知らずに暖簾をくぐるにはあまりに凄まじい外観で、今回の震災でも無事やったのが不思議なほど(失礼)。中は狭いながらカウンターと座敷があり、一人暮らしの学生さんとかフリーターが重宝するだけでなく、落ち着いた昭和な空気を感じたい年配の方にもぴったりのお店です。GWなんでやってるかなと心配でしたが、大丈夫でした。

◆このお店の看板『とんかつ定食』を上で。衣はキメ細やかで薄く、贅沢な分厚いカツを楽しめます。これだけの分厚さなのに噛むのに抵抗感はなく、歯ごたえもしっかり。最初は素で食べてみる。次にレモン+塩をぱらり、徐々に和辛子、最後にソースと変化させながら食べるも、結論として、どうやってもうまい。

◆小鉢の竹の子土佐煮が薄味ながらもしっとりしてておいしい。普段食べる機会の少ないしじみの味噌汁もええね。洋風ドレッシングのかかったサラダもたっぷりで、和なのか洋なのかよーわからんが、どれもとんかつとばっちりの相性です。あと浅漬けのお新香もね。思ったほどガテンガテンしてないのは意外やった。

値段が安くて、とにかくとんかつの完成度がやたら高い定食屋さんでした。揚げ物なのに、年をとっても食べ続けられそーな仕上がりなのには脱帽です。切り盛りされてるご夫婦にはこれからもずっと続けてってほしいです。

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◆カツカレー      800円

◆連れがオーダーしたのは、日本風カレーにこのお店の極上とんかつをのっけた、夢の『カツカレー』で。とんかつはノーマルのものでも充分おいしい。カレーは小麦粉を炒っててとろみがあり、少しだけスパイシーですが、かなりニュートラルな味付けなので、子供でも全然OKやと思う。そしてこの味がカツと見事にあう。うまいぞー!
おいらも子供の頃、自分にとって一番のご馳走やったカツカレーの味がリフレインしてきた。ここもおいしかったけど、少し開拓してみよーかな…

◆住所:東京都東村山市本町3-18-2
営業時間:11:30~15:00 17:00~21:30
日曜日休み

【GUSTO】 Eiken's Rank:"B"

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お箸で切れちゃうビーフシチューセット   999円(税込1048円)

◆おいらはこと食べ物については特に、TV等のプロモーションに影響されてしまう社会のカモです。今回はガストに言ってきました。学生の頃は深夜までダベれる憩いの場所でしたが、最近はすっかりご無沙汰です。

◆今回のターゲットは『お箸で切れちゃうビーフシチュー』。ビーフシチューてのは、カレーと違って本格的なものを食べたい時はどうしても外食になります。ただお店でも手間がかかるせいか、一般的に対価は高めに設定されてます。今回の商品は約1,000円で食べれるし、『お願い!ランキング』で川越シェフが『これ、(ファミレスでは)世界一おいしい!』と絶賛してたとゆーのもあり(ミーハー)、期待を込めてオーダー。

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◆見た目が綺麗なビーフシチューソースは、少し苦めながらもけっこうわかりやすい味わいで、確かにファミレスでこれなら全然上出来やないやろか。でもデミグラスにはつきもののワインとかの風味は感じないな~。

肉はやわやわ(ホントに抵抗なく箸で切れる)で脂身も多いけど、とてもうまい。生クリームはたっぷり入ってて、全体をニュートラルなテイストにさせてる。どこかずしっとくる変わった味やなと思ってたら、隠し味に赤味噌を入れてるらしい。

丸いポテトはおもしろいし、さくさくしてて箸休めにちょうどいいね。トマトやブロッコリーもナイスなトッピング。
全体的にボリューム感があって、結構お腹は膨れます。

◆ガストはおいら的に、“テスマ戦略の最前線”というイメージで、とにかくあらゆる種類を輩出されてる中、強いポリシーというかこだわりは感じられず、顧客ターゲット層が非常に広い印象。そんな中で今回、うまくヒットした商品ではないやろか。とはいえ、いくらファミレスという条件下としても“世界一のビーフシチュー”てのはちょっと言い過ぎやと思う…。

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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