≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【伝説のすた丼屋】 Eiken's Rank:"A"

すた丼100409
◆すた丼    600円

◆この日は、何を思ったか仕事を早く終えて映画を見たくなり、池袋へ。少し時間があったんで、伝説のすた丼でも食べようかな。
池袋店はいつも盛況な印象です。ここ何ヶ月かで、新宿店や東大和店にも行きましたが、池袋店は非常にレベルが高いと思う。バラ肉は柔らかで新鮮。お米はふんわりしてて喉をがしがし通り抜ける。ボリュームも他店より多い気がするなあ。

さて、がっつり食べて幸福感いっぱいのまま、シネマサンシャインへGo!!(『AVATAR』レビューに続く)


すた丼100409_2
◆チャーハン  600円(おまけ)

◆半年程前に同じく池袋で食べました。レビューのタイミングを逸してたんで、この機会に載せておきます。
なるととネギの色どり鮮やかですが、味は濃く油でべたっとしてて、ぶっちゃけ家庭でも作れるレベルかな~。完成度からしても、すた丼との格差に驚くかも。まあジャンクなりのよさは感じるけど。量は非常に多く、はらぺこ君の期待は裏切らないと思います。




◇AVATARレビュー◇

今日、シネマサンシャインで『AVATAR』を観てきました。本当に今更て感じですが、普段映画とかあまり観ないもんで、トレンドがよくわかってません。ちなみにこの日は金曜夜でしたが、シアター内のお客さんも10組位でした…指定席でしたが、移動し放題です。これだけの状態やと、そろそろクローズやろーね。

3D映画とゆーのは20年程前にブームになった記憶がありますが、専用メガネをかけたりするあたり、それ程進化してないんちゃうの?というイメージでした。
実際、160分の間メガネをかけ続けるのはちょっと煩わしい感じでしたが、視界が狭まり、全体的に暗くなったせいで、次第に映画の世界に入りやすくなっていったのも事実。
昔の3Dがどれ程やったか殆ど覚えてませんが、AVATARではこれをむやみやたらに使うのでなく、ポイントを押さえて上手に演出に活かしてる印象でした。近未来的な機能とかもこれで魅せてて、とてもSF感がありました。
また、効果的な使いどころをしっかり押さえてて、戦闘シーンの火の粉やガス弾が降ってくるところでは、思わず首を避けてしまったほど。すげーなーこれは…。

その技術は見事にAVATARの世界観を印象付けます。惑星パンドラに降り立ち、そこから直に世界を観ている錯覚に陥れます。ジェイク(主人公)が睡眠と覚醒を繰り返すのも自分の感覚をシンクロさせるのに一役買ってます。『夢』という感覚に近いのかも。

テーマはありがちな侵略の歴史である人間と自然(先住民)との戦いで、ストーリーそのものはジェームス・キャメロンが14年かけて練ったという割には全然フツーでした。サプライズもなし。シチュエーションや小道具は『ナウシカ』とそっくりやと感じたんはおいらだけではないハズ。

ともあれ、今後の映画界に大きな影響を与えることは間違いないやろーね。家でもこーいうのが観られる日は近いか?たまには時間をつくって映画に費やすのもええもんや。時間てのはつくるもんやね。

以上


【伝説のすた丼屋】 Eiken's Rank:"A"

伝説のすた丼屋090722
◆伝説のすた丼     600円

◆デカ盛りとかでも有名な『伝説のすた丼屋』です。ずっと食べてみたかった所ですが、実は池袋とか新宿等のターミナル周辺にもあったことを最近発見し、今回は池袋店に行ってみました。
場所は駅からサンシャイン通りに入って、ハンズ手前の通りを右に折れたちょい先。地下になってて、ライブハウスの隣りにガラス張りのお店が構えられてます。うーん、こーいうシチュエーションてば、なんだかやたらと懐かしい気分やな。

◆さて、オーダーはとーぜん看板の『すた丼』で。肉増しや飯増してのもあったけど、噂によると並みでもけっこーなボリュームだとか。他にもチャーハンや冷やしつけ麺、カレー、餃子などひととおりのジャンク系メニューが節操無くあります。

◆そのお味は…むをを~っ!ガッチョリにんにくダレの効いた豚バラ肉が、理屈なくうまい!そしてつやっとした固めの熱々ご飯。これまた山盛りで、肉が足りなくなるかも…とバランスに気を使って食べたものの、やっぱりご飯が多すぎて肉が足りなくなってもた。たぶん2合位あるんやないやろか?でも日本人ならではの“ご飯食べた感”がしっかり味わえました!
デフォで付いてる粉っぽいインスタント味噌汁も、付け合わせのたくわんも全部いい。これだけ盛り込んで600円てのはえらい太っ腹やな。

◆直球勝負やけど、とにかく箸が止まらん魔力があります。にんにくの入ってない生姜丼てのもあるけど、これも味の想像がつくな…絶対こっち(すた丼)やろね。期待を裏切らない味、これは誰もがくせになる!

ちなみにこれは去年の2月に一年ぶり1日のみ復活した時の写真です。

せっかくなので載っけてみました。

今回は吉野家の牛丼についてコラムってみました。ちょい長いですが、どーぞ。





安全性についてはまだまだ首を傾げざるを得ないながらも、アメリカ産牛肉の輸入が再開されたよーですね。で、おいらのよーな庶民に特に影響がある身近な食べ物として最も最初に頭に浮かぶのは、ズバリ『吉野家』でしょう!(まるお君風)



本日は牛丼復活祭ということで、正式再開に先駆けて100万食限定で牛丼が販売されました。輸入再開といってもまだまだ規制はあるんやろね。



てなわけで、久しぶりの牛丼を食べるべく、近所の吉野家へダッシュや!・・・と張り切って見たものの、おいら正直なところ、食における最も基本的な部分である『安全性』についてはっきりとした結論が出ていない(国民には知らされてない)現状では、手放しで牛肉食べたい!!という気持ちにはなれませんでした。しかし考え方によっては、牛肉の安全性についてアメリカはともかく、日本は今ほどナーバスになってる時期はないと思うんやね。今度また危険部位が混入してたりしたらもうシャレにならんわけやし。てことは、”今”やからこそ牛丼を食べるべきや!と勝手に納得することにしました。



15時過ぎやのにお店は行列・・・みんなスゴイな。でも店内から香るこの匂いは、まぎれもなく”あの”吉野家の牛丼の匂いや!わくわくしながら待つこと30秒・・・持ち帰りと違って店内で食べるのはすぐ大丈夫らしい。



『並つゆだく』を食べました。・・・何というか、感動的やね。吉野家が”牛丼の味がする”豚丼とか、他牛丼屋が試行錯誤して販売している牛丼とか、全ての記憶の彼方へすっとんでしもうたね。味の感想はとても文章では言い表せられんわ。

そして何よりびっくりしたのは、吉野家の牛丼がこんなに国民食として確立してたってこと。おいらの中でもそれは同じでした。懐かしさで無我夢中になってがっついてしまいました。ほんまあっぱれや・・・。



さて、久方の牛丼を堪能した訳でしたが、最初に述べたとおり、おいら個人的にはアメリカ産牛肉の信頼性ははっきりいって現時点では殆どない(キッパリ!)ものと考えてます。これは食べ物に対する人それぞれの考え方やとは思うけどね。世の中には他に危険な食べ物いっぱいあるやろーし。

でも、こと吉野家の牛丼にいたっては、おいら全信頼をおいて食べたいというのが本音です。だからBSE問題について今後明るい情報がない限り、積極的に牛丼を食べようとすることはあまりないやろなと。ましてや吉野家以外でアメリカ産牛肉そのものを食べることは今後まずありえないと思います。だからこそ、今日の想いを忘れないよーに残しておこうと思いました。



吉野家さん、久しぶりの牛丼んまかったです。企業努力とか色々大変やろーけど、頑張ってください。

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。