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【宮崎とんこつ 神楽】(First Real)

宮崎神楽090916
◆宮崎とんこつ醤油らーめん   700円

◆江古田駅からほど近い、確か以前は『薬膳らーめん』とかがあった場所(後でネットで調べてみたところ、どーも同オーナーがリニューアルをしたっぽいです)。お店に“宮崎”とつくだけあり、お約束の東国原知事の絵が。

『宮崎とんこつ』というと、スープ少なめ、醤油キツめの『日向屋』の印象が強いんですが、ここは食べてみると全然違う。特にスープ。基本“薬膳”やからかも知れませんが。
マイルド醤油の香りがとてもいい豚骨スープで、すごく綺麗に喉を抜けてきます。中太ストレート麺は、やや固めの食感ですが、スープがソフトなせいか重くなく、逆に中太ならではの存在感があります。
細もやしを使ってるトコもそうやけど、全体はどこか京都っぽい印象があるなあ。一方、チャーシューは喜多方みたいな醤油でしっかり味付されててじわっときます。トッピングに対して明らかに麺が足りておらず、これは替え玉誘導狙いかな。

ここが江古田じゃなければええんですが、やっぱり近所の強豪と張り合うにはまずボリュームか値段設定やろな…。学生にとっては“薬膳”て抵抗感こそあっても、魅かれるものは少ないからね。てか、そんな学生いやじゃーー!
とまあ、コストパフォーマンスは高めな印象ですが、食べてみれば間違いなくうまいと思う。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・新作つけ麺     800円
・替え玉        100円

◆駅南口から桜台方面に向かって線路沿いに歩いてすぐ。駅ホームからも見えます。
住所:東京都練馬区栄町4-8 /最寄り駅:江古田駅
営業時間:11:00~29:00
無休


【天下一品】(13th Real)

天下一品090424
◆ラーメン(大盛)   700円+130円

◆季節の変わり目ってこともあり、東京に帰ってきてからやたら忙しくなってて、今月はろくにらーめん食べれてません…。
そんな週末の仕事帰りのこと。ううむ…この一週間は特に忙しかったんで、


そうや!こんな日は自分へごほうびあげよう!!


てな訳で仙台Verでの2度を除くと、なんと10ヶ月もご無沙汰やった『天下一品』へ行ってきました。そーいや、少し前に京都行く機会があったんやけど、天一本店行こうとしたら、ちょうどその日は定休の木曜と、泣く泣くあきらめたことがあったな…。
ようし、こーなったら一遍の悔いも残さんよう、ここはおいら的東京天一のNo.1店にしよう!と、わざわざ江古田で下りて行ってきました。








ほっ…(至福のひと時)




自分へのごほうびって、ええ響きですなあ。(って、レビュー一切なしかいっ)

◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン   900円
・餃子定食       950円
・チャーハン定食   950円
・日替わりセット    810円

◆駅南口から右手のマクド路地に入り、すぐ突き当るので左に折れる。『福しん』の角に突き当ったら右。最初の角を左に曲がって(BOOK OFFがあれば正解)千川通りへ。武蔵大方面に向かって歩いた左手に。江古田はかなり道が斜めに入り組んでるので、最短距離を歩くのは難しい!
住所:東京都練馬区豊玉上1-20-1/最寄り駅:江古田駅
営業時間:11:00~27:00
水曜日休み


【ラーメン一番】(2nd Real)

ラーメン一番081231
◆一番ラーメン(味噌) 950円

◆2008年は地味~な努力が水面から顔を出しひとまずは形を成した、そして今後の人生において後々ひとつの転機ともなると思われる充実した一年でした。その勢いがつき過ぎて2009年はやたらと振り回されそーな気がしないでもないですが、まあ人生には色々あるね。数年前にはまったく想像すらしてなかった道が目の前に開けてる。でもそれがおもしろい。


迷わず行けよ!行けばわかるさ!

ご存じ、アントニオ猪木さんの名言です。個人的意見ですが、これだけ軽々しくとも心に響くフレーズは世の中そうそうない、そう思います。

さて、それは置いといて2008年はらーめん新規開拓もずいぶん頑張った年やったと思います。数までは数えてませんが、たくさんのうまいらーめんに出会うことができました。
レビューとして2008年を締めくくるのは、おいら的ひいきな江古田のお店『ラーメン一番』です。

注文はもちろん『一番ラーメン』。チャーシューが3枚に味玉いっこ、大量のコーンやもやし、メンマが付いてここのらーめんを存分に味わえます。これって昔はなかったけど、今でいう『全部入り』って感覚やね。

スープの表面には脂がそれなりに浮いてますが、実はすっと溶け込んでシャープなダシを引き立てる、奥ゆかしい縁の下の力持ち的存在。最近はすごいこってりスープのらーめんが多い中、ちょっと使い方違いますが“昭和あってり”系のスカした味です。味噌味をオーダーしたのは実は初めてやったんですが、いわゆる味噌汁の味噌ではなく、サッポロ一番みそらーめんみたいな薄っぺたい舌のすり抜け方をする、ライトなベースの味噌です。オロチョン(辛味)を入れたらもっとサッポロ一番ぽくなりそーやけど、化学調味料とかの変な味はあまり感じられません。
麺は四角い断面の芯を残したストレートタイプで、そのカツカツした食感がたまらず箸が止まらん。スープに溶け込んだタマネギが麺とうまくつなぎ合わせてくれて、さらにコーンと相まってほんのり甘さが漂います。普通盛りでも大盛レベルのボリューム。
分厚くどデカいチャーシューは歯ごたえ固めで単体では旨みは弱いけど、スープに浸して麺と一緒に食べるとうまい。ちゃんと配分して食べんとチャーシューだけ残ってしまうので注意。味玉はかた茹でタイプで、ちょいしょっぱい。これって実はすごい難しいコトやけど、すべてのトッピングがスープや麺と一体になってます。

セピア色の少し遠い時代になってしもた感のあるらーめんですが、やっぱ理屈抜きうまい!
ただおいら的好みとしては、やっぱ醤油>塩>味噌となってまうかな…。


【報告】
えっと、暫く東京を離れるあいだ、諸事情により愛用PCを連れていくのはやめよーって事にしました。そんなわけで、しばらくブログの更新は休止させていただきます。
でも春には何事もなかったよーに再開したいと思いますので、また夜露死苦っス!!


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・一番ラーメン(醤油)     950円 オススメ!
・一番ラーメン(塩)       950円 オススメ!
・ラーメン(各種)        700円
・チャーシューメン(各種)  1000円
・オロチョン            50円~

◆北口を桜台方面に下りたら、江古田斎場の脇の道をひたすら進む。いつのまにか北西を向いてるので、環七にぶつかったら右に曲がって道沿いを進む。随分距離があるように思えるが、男の足なら駅から6分程度。有楽町線小竹向原からやとさらに近い。
住所:東京都練馬区小竹町2-74-8/最寄り駅:江古田駅
営業時間:19:00~27:00
水・日・祝日休み


【Rahmen Yahman】(First Real)

ヤマン080817
◆味玉らはめん(大盛) 750円

◆ここ、訪問したのは少し前になるんですが、ずっと気になってて開拓したかったお店です。店名とかジャマイカの国旗とか、店内のBGMとか、所々に隠れてる裏メニューとか、何だか一風変わったこだわりを感じさせるらーめん屋さんやね。待ち時間も退屈せずにきょろきょろしてました。

さてオーダーしたのは基本の醤油味+味玉。猛暑日やったせいか店内はお客さんなしやったんで静かでした。
スープは透明な醤油色にそまった美しいビジュアルで、優しい醤油に節系が香る、かなりあっさりした控え目の味わいです。
麺は気持ち太めのストレートタイプで、水分多めのむちっとした感触。なかなか好みの味なんやけど、先述した淡白なスープとはベストマッチでもないかなー…て気がしました(個々は素晴らしい出来栄えやと思うんですが)。学生街の江古田ではどこも割と当たり前なのかも知れんけど、大盛サービスなのはやっぱお得感があって嬉しいですな。
チャーシューはロールタイプで味が凝縮された、なんだか懐かしくなるよーな美味しさ。味玉はほのかに甘さを感じさせる、スープや麺とケンカしないこれまた穏やかな味。

全体的にかなり丁寧な仕上がりで、包み込んでくれる優しさをもったらーめんやな…という印象ですが、唯一気になったのが、トッピングのひとつである江戸菜(小松菜の一種らしいです。ちなみに小松菜はかの徳川吉宗が名づけたそーな)。普通のらーめんやと何も感じんのかもしれんけど、これだけオーガニックにこだわり、ソフトな仕上がりのらーめんにこの江戸菜のアクセントはちょいと辛い。後味として苦味が舌に残ってしまうのも全体的ソフトにまとまってるらーめんのイメージが狂わせてる気がしました。
とはいえ、全体的にかなりレベルの高いらーめんで、おいら的にもぜひ再訪したいお店です。

そーいや今年の原料価格高騰によってあらゆる食材が値上がりしてますな。らーめん屋さんも軒並み値上げに踏み切ってるみたいで大変やろなと思います。でもらーめんファンとしては、材料を削って質を下げるよりも、多少の値上がりは消費者も覚悟してると思うので、レベルを下げないように景気回復まで頑張ってやりくりして欲しいもんやと思う今日この頃です。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らはめん    650円
・塩らはめん   700円
・つけめん    700円

◆駅北口から左に歩いて、踏切のT字路を新桜台駅方面へ。最初の角を左に曲がってしばらく歩いたら、右手に赤い看板とジャマイカ国旗が掲げられた店舗が見えてきます。
住所:東京都練馬区栄町22-1/最寄り駅:江古田駅



【いちや】(First Real)

いちや080816
◆熟成しょうゆ味 まんなからーめん(大盛) 650円

◆江古田の人気らーめん店『いちや』です。掲載が逆になったけど、そーいや立川ラーメンスクエアにも出店してたみたいです。

さて、スタンダードにスープは“真ん中”てのにしてみました。他に“あっさり”“こってり”てのもあったけど、これはおそらく脂の量やな。やってきたらーめんはビジュアル的に美すぅ~い鶏ガラ透明スープってヤツです。他に魚の香りもするな。これをベースに、豚背脂が適度にのかってて、ぴんとストレート感のある醤油味になってる。食べてみて『がんこ』に似てない?と思ったけど、どーやらこのグループから独立したみたいです。

それにしてもアンティークでソウルフルな味わいですな。学生のときファンになったヒトとか多そうな気がする。麺は細くて即席っぽい感じの歯ごたえ(失礼)やけど、大盛無料やったんで頼んでみたら、やたらボリュームが多く、がつがつかっこむのがうまい。トッピングは可もなく不可もなくかな。チャーシューは味染みてておいしいんやけど、他との相性の問題かインパクトは弱めに感じられました。

『がんこ』系列にも云える事やけど、食後は塩分の強さがやたら残る。このまとわりつく感じは、化学調味料もかなり入ってるんやろな。純粋に口当たりのええスープやったんで、ここまで塩分や旨味を加えるコトにはちょっと疑問が残るな。ただ、癖になりそーなタイプではあるので、おいらももし学生時代に出会ってたら、ソウルフードとして脳の中枢にインプットされて通い詰めてたかも知れんね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・熟成塩味 塩らーめん 750円

◆駅南口を線路沿いに桜台方面へ歩く。踏切にぶつかったら左手手前の角にあります。
住所:東京都練馬区栄町4-7/最寄り駅:江古田駅

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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