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【べんてん】(2nd Real)

べんてん100312
◆ラーメン+味付玉子   750円+50円

◆つけめんの超有名店ですが、やたらと臨時休業が多く、おいらも3年以上ブランクがあって、かなりご無沙汰です。この日は店外に5人位並んでましたが、予想外に回転早く、10分位で店内へ入れたのはラッキーやったな。

ラーメンに味玉をのっけてオーダー。生麺状態で350gて書いてあってこれだけでもすごいけど、実際茹であがったものを見ると、ものすごいボリューム…。器に麺がびしーり張ってて、スープが足りんほど。
表面にぬめりのある優しい抵抗感のストレート麺は、とてものど越しがよくて食べやすく、気がつくとすんなり平らげてました。さすがにうまい麺やと感動です。

動物ベースにほんのり魚系だしの効いたスープは最初こそ物足りない程薄かったものの、下の方にいくに従って、しょっぱくなってきます。加えて、こしょうやメンマにあえてあるラー油が混在してきて、味はけっこう強めに変化します。この変化は『東池袋大勝軒』にどこか似てる。
ちなみにらーめんが出来上がった時、店員さんが『味の濃淡は調整しますので言って下さい』と言ってましたが、食べ始めてからどーやって調整するんやろ?特に濃くしたい場合…まあ、調整してもらうまでもなくおいしく頂きましたが。

器の真ん中に陣取ったどでかチャーシューは、脂身は甘くて、肉質は絹のよーに柔らかでうまいです。メンマもでしゃばらず、本体をサポート。固ゆでの味玉もらーめんによくあう。

いやー、それにしてもうまいっすね。他のメニューも魅力的で、ちょっと目移りしてしまいます。ここは並んででも、食べる価値大いにアリやと思います。行列は覚悟が必要ですが、これから暖ったかくなってくるしね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・つけめん          800円
・塩ラーメン         850円
・焦がし正油ラーメン    800円
・中盛(650g)        100円
・大盛(1000g)       300円

◆アクセスは駅から早稲田通りを早稲田方面へ歩いてエスパス手前の細い下り坂を降りる。白夜書房ビルを通り抜けてずんずん進むと神田川に出るので右に曲がって川沿いを歩くと角に赤いビニールに白地で”べんてん”と、昔風の佇まいを彷彿させる建物が見えてきます。
住所:東京都豊島区高田3-10-21/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~15:00  17:00~21:00(土曜日は16:00迄)
日曜日休み



【純連】(7th Real)

純蓮100311
◆正油ラーメン(大盛)   900円

◆冬の北海道らーめんはおいしい。昨年は仙台で何度もお世話になりましたが、今年は今回がはじめて。てなわけで、高田馬場店へ行ってきました。

おいら的には味噌より正油がお勧め。ラードの香ばしい香りと、こいくち醤油に絡まった黄色い熟成ちぢれ麺が、冬の北海道を感じさせてくれます。スープが最後まで熱々なので、やけどに注意。それから、炒められてしなっとなったもやしや玉葱がまたうまいんっすよ。

久々に食べて感じたんやけど、個人的には仙台店の方がレベルが高い気がしました。とはいえ北国ならではの工夫と追及により、いわゆる既存の醤油らーめんのイメージをすっかり塗り替えた、日本の中でガラパゴス化していたスタイルをもつ逸品です。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味噌ラーメン          850円
・塩ラーメン           850円
・チャーシューメン(各種)  1150円
・チャーハン           700円 オススメ!

◆駅を出たら早稲田通りを西へ歩いて5分位かな。向かって右手に見えてきます。
住所:東京都新宿区高田馬場3-12-8/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~23:30
無休



【Joker】(First Real)

Joker091109
◆うま醤油そば(大盛)   750円

◆高田馬場にある『麺屋 宗』のセカンドブランドで、月火の夜のみ稼働してるお店です。口コミによると、どーやら『二郎』のインスパイア系を目指したものらしーが、そーいったバイアスがあっても目の前に出されたらーめんを実際に食べて見ると、まったく違うものであることを実感させられました。

スープは甘辛い味が最初に来るけど、けっこー淡白な醤油味。チャーシューの上に脂が乗ってるので、これを徐々にスープに浸して混ぜてくと、こく系の味わいに変化していきます。

麺は並300gも大盛450gも同料金。ガチッと力強い太麺は、低加水ながらモチモチ感はしっかりあっておいしい。弾力も適度な感じで顎が疲れんよーに気配りがされてるのもさすが。

そして、これだけで満点をあげたくなるチャ―シュー。旨みしっかり食べごたえがっつり。すごい存在感です。これこそが本物のチャーシューやと思う。

う~ん、好みはありそーやけど、『麺屋 宗』と同じく、とても上品で贅沢な仕上がりのらーめんや。二郎系が好きな女性ファンとかがターゲットになるんやろか?そーいや女性向けのらーめん本を最近見かけたけど(宗も載ってました)、こーいうのが出版されるなんて、なんやオモロイ時代になってきたなあ。

◆ちなみに今回からiPhone画像でお送りします。…ていきなりピンボケしとるやんけ!とはいってもこれは単純においらのスキルの問題。このあとぱしゃぱしゃと色々撮ってみたけど、300画素でもレンズがええのか、かなり精度の高い撮影が可能みたいです。今のケータイは1000万画素とかあるからさすがに及ばんやろーけど、iPhoneはかなり感度の高いタッチ操作で撮影ができるし、シャッター音が前愛用携帯の911T(SoftBank)と同様小さいのが気に入って、おいら的には十分なインプリメントを持ってるかなと。ただフラッシュ(モバイルライト)がないのが残念。暗い場所やとブレやすい。
スマートフォンは直接PCサイトへアクセスできるんで、最近は基本コメントをこれでリアル作成して、画像と詳細記事は後日PCで補てんするとゆースタイルにしてます。ケータイ自体あまり便利機能を使ってこなかったんで、これからはもっと使いこなせるよう、ただいま訓練中です。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・うま醤油味玉そば  850円
・特製うま醤油そば  980円

◆早稲田口から早稲田通りを早稲田方面に歩いて、明治通りとの交差点を右に曲がってすぐ右です。
住所:東京都新宿区高田馬場1-4-2/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:18:00~24:00(月・火曜日夜のみ営業)



【鷹流】(First Real)

鷹流091023
◆白鶏麺   780円

◆初訪問。どーも看板は白鶏麺(パイチーメンと読むらしい)のよーです。鶏白湯系とゆーのはコストや手間がかかるイメージですが、繊細な味を楽しませてくれるとこが多く、楽しみですな。

スープは見た目以上に透き通った、優しいニュートラルな塩味。素材もさぞかしながら、そのバランス感覚がすごい。生姜の香りも少々。さらに別皿で特製調味料が付いてて、単独では味のないガーリックみたいのを入れれば、異国風味(台湾らしい)が漂う不思議な世界に引き込まれます!でもベースの塩は儚いよーでしっかり壊れない。

細ちぢれ麺は喉をするると流れ、量も適度。ちなみに大盛がないのは、無化調麺を使用してるらしく、途中で麺が伸びてしまうのを防ぐためらしーです(HPより)。なるほど…さすがやね。

白いメンマ、棒棒鶏、きぬさやもどき(金針菜とゆう野菜らしい)、海苔、白ネギなどトッピングも個性的かつ豊富で楽しいっす。
あと、卓上には追加トッピングとして、シークワーサー胡椒や魚醤(ナンプラー)など、珍しいものがいっぱい。アレンジの幅は広そうやったけど、店内の張り紙にも『初回の方は普通に』とあったんで、今日のところはアドバイス通りにしときました。

とにかくオリジナリティの高い個性的なスープをはじめ、全体的にオーガニックでヘルシーならーめんです。女性が喜びそうやなと思ったけど、確かに周りはカップルだらけでした。あと、食の安全性についてとても研究がなされてるらしく、そのこだわりはらーめんからもしっかり伝わってきます。

ところでこの場所って『じげん』のあった場所では…と思てたら、表通り(早稲田通り沿い)に移転してました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・坦々麺          880円
・鷹流醤油らーめん  780円

◆北口早稲田通りを中野方面に3分程歩く。郵便局を左の路地に入って出口付近まできたら左手にあります。
住所:東京都新宿区高田馬場4-17-17/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:30~14:30  18:00~25:00
不定休



【渡なべ】(2nd Real)

渡なべ091006
◆らーめん   800円

◆和風豚骨というジャンルの先駆者と云われる、有名ならーめんプロデューサーのお店。すでに魚粉とか節系豚骨は飽和し、すっかり落ち着いた感がありますが、こーいうアプローチは当初はとても画期的やったんやろね。

とろみのある鶏+豚の濃厚なスープに、魚介系のエッセンスがバランス良くミックスされた、上品な仕上がりのらーめん。やっぱり驚くのは、動物+魚介のいいとこ取りによって、無化調には思えないこくとうまみが凝縮された味わいの深さ。
四角いエッジが立った麺はぶつっと切れる、どこか蕎麦に近いコシが感じられます。
絶品の煮豚チャーシューと極太メンマが印象的。個人的にこのメンマは固すぎるよーに思われるけど、食べごたえはしっかりあります。しゃきしゃき食感のネギは濃厚なスープの後味をすっきりさせてくれます。

すっかりブランドとして確立されたらーめんで、時代の変化を好まず、ずっとこの味を守り続けていくんやろね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味玉らーめん  900円
・つけめん     800円

◆高田馬場駅から早稲田通りをひたすら東へ。明治通りと交差する直前の路地を北へ入るとさりげなく存在する。
住所:東京都新宿区高田馬場2-1-4/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~20:00
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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