≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【大分宝来軒】(First Real)

大分宝来軒090828
◆大分らーめん+替え玉+餃子     600円+0円+100円

◆高田馬場で九州らーめんでもちょっとレアちっくな“大分らーめん”が食べれるお店があったんで、初訪問です。それにしても、このお店のメニューのややこしさっつーたら半端ないよ…。

ベース豚骨に鶏ガラと醤油加えた、油がしっかり浮いて意外に濃い&重いスープです。後半はちょっとキツいが、なんか後ひくので前半調子に乗って飲み過ぎてしもた。ただ替え玉するとスープが薄まって飲み易くなります。
麺は細いけど互いに絡み合っててちょっと食べづらい。ややぼそっとした乾燥した食感は、どこかそうめんの感覚に近いです。
チャーシュは小ぶりなのが2枚、ぐっと旨みが閉じ込めめられてます。パリッとした海苔と、入れ放題のもやしもいい感じに濃いスープを中和してくれる。煎り胡麻は香ばしいけど、“だま”になってた…。あとねぎはこのスタイルのらーめんにはちょいとごついかな。

全体的に味が濃い目なのが気になったけど、とにかく無心になってがつがつらーめん食べたい時にはええかも知れません。ちなみに『大分らーめん』のベンチマークをここに設定してもてええんやろか?データが少ないんでようわからん…

餃子はタイムサービスで100円と超お得。決して脇役の餃子ではなく、小龍包みたくスープが飛び出てきてこれがうまい!ただ、あえてひと言云わしてもらうなら、餃子が到着した時点で、待ち時間が特に短い九州らーめんは既に一杯目食べ終わってるんですけど…。メニューの組み合わせに無理あるのか?

大分宝来軒090828_2
しかしさらにどんでん返しがあるんだな。このお店、替え玉1回は無料なんです。これで餃子と一緒にらーめんが楽しめますな…て、どんだけサービスすんねん!

いやあ、男の店やね。とにかく安い!でも決して安っぽくない!満腹だあ~

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 
 男意気度  (Special Value)

◆その他主なメニュー
・特製とんこつ  750円
・焼豚らーめん  850円

◆駅北口から早稲田通を渡って東へ5分ほど歩く。『渡なべ』『末廣らーめん本舗』の付近。
住所:東京都新宿区高田馬場2-8-6/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:30~23:00
無休


【長浜らーめん ぼたん】(First Real)

ぼたん090818
◆ラーメン   650円

◆大塚にある有名な長浜らーめんの支店のよーです。おいらは個人的に“長浜らーめん”は、博多系らーめんの中でも特にくせの強い印象(『御天』の影響やろね)なんですが、店内入った途端、まさにイメージした通りの豚骨臭が漂ってきました。でも反対に、とても明るく清潔感のある店内が違和感たっぷりで印象的やったな。

さて、オーソドックスなラーメンをオーダー。しっかりとろみのついた不透明な豚骨スープは、匂いが抑えてあり殆ど気にならず、しょっぱめの味わいながらも、口中をさらっと抜ける、超純正タイプのとんこつ。おいらの中ではマニアじゃなくても楽しめる、本格指向ならーめんとゆーポジションにインプットされました。
麺の湯で方は『固め』がなかったんで、『ばりかた』にしてみた。少し芯があって楽しめる、『固め』と殆ど違和感ない食感でした。量は少なめ。
長浜系には珍しい巻きチャーシューはボリュームたっぷりで満足。ネギもキクラゲも多めに盛られてて、替え玉前提やろな…と思いつつ、この日はやめときました。今回替え玉券もらったし、次回食おうかな。

『御天』よりずっとハードルが低く、お酒の後にやりたいらーめんやね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ネギラーメン      800円
・チャーシューメン    900円
・餃子           350円
・替え玉          100円

◆駅から早稲田通りを渡って道沿いに中野方面へ。『純蓮』を過ぎた先。
住所:東京都新宿区高田馬場3-12-9/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~28:00
無休


【北狼】(First Real)

北狼090724
◆夜限定らーめん   900円

◆副都心線が開通して、西早稲田に多く軒を連ねるらーめん屋さんへの恩恵はどれ位あったんやろうか?西武池袋線をメインで使用してるおいらとしては、ただダイヤがちぐはぐになったという印象しかなかったんやけど、まさかこれで終わりやないとは思うが…。ちなみに副都心線は地下鉄では珍しく急行列車があります。地下のホームで止まらずに反対側を通過する電車とゆーのは、やたらと違和感を感じる今日このごろ。

それはさておき、今回はそんな西早稲田のお店『北狼』へ初訪問してきました。ハードなジャズが流れるシックなお店です。この日は18時以降の限定らーめんをオーダー。

どーやら辛味噌らーめんのことらしい。固めの真っ赤な餡に覆われたらーめんが登場。まずは餡をひと口いってみっか…辛っ!しかも熱っ!なるほど、こー来たか。(そーいや注文時に店主さんに「かなり辛いですがいいですか?」と聞かれてたな…)でも韓国のチゲと同じく、この激辛の奥には不思議なうまさが潜んでて、汗だくになりながらもつい食べてしまう。辛さの度合は、おいらの所感として『蒙古タンメン中本』のレベル4位かな?かなり辛い部類やと思う。
麺はうどんみたくぶっとくて中の芯がほんの少し残った茹で加減。手打ちっぽいな…コシがあるせいか、麺そのものにうまみが感じられ、辛味噌あんをしっかり持ちあげてくれる。丼は小ぶりやけどスープがないんで、たっぷりの麺はかなり満腹感があります。ちなみに麺が二種類ブレンドされてるってどっかで見た気がするんやけど、おいらの勘違いやったかな?
餡の中にはキャベツ、もやし、豚肉、にんにく等がたっぷり入ってます。

う~む、食べた直後は唇の周りがひりひりしてしまった。まあこれはすぐに治まるけど、そのあとしばらく胃が熱くなってちょっと大変でした。これだけ辛いらーめんは随分久々で、お腹が驚いてますな。らーめんそのものは非常に丁寧なつくりで、個人的には『中本』よりうまいと思う。ただ、(これは単に好みの問題やけど)食べるのはたまにでええや。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・白 豚骨らーめん     700円
・黒 豚骨醤油らーめん  700円

◆副都心線西早稲田駅1番出口から明治通り沿いに北へ。早稲田通り交差点手前の右手。『麺や宗』の向いあたりが目安。
住所:東京都新宿区西早稲田2-21-7/最寄り駅:西早稲田駅
営業時間:11:00~22:00(日祝は16:00迄)
不定休


【末廣ラーメン本舗】(First Real)

末廣ラーメン本舗090716
◆中華そば(並)+ヤキメシ1/2   680円+300円

◆高田馬場に半年ほど前に出来たらしいお店(仙台行ってて全然知らんかった)。なんと京都の『新福菜館』系のらーめんを出すらしい。こっこれは行っとく?

お店オリジナルの『あさり醤油』も捨てがたいけど、ここはオーソドックスに中華そばとついでにヤキメシ(『餃子の王将』しかり、関西では炒飯をヤキメシと呼ぶとこが多い)をオーダー。
見た目はまさに『新福菜館』のらーめんやな。さて、そのスープですが、確かに一般的ならーめんに比べると濃いめの色と風味があります。ただ味はマイルド気味で、あの強烈な芯がなく、スープそのものに厚みが感じられない。う~ん、味としては悪くないけど、京都の味を求めて来ただけに、ちょっと消化不良やな。
そして決定的なのは麺。ストレートタイプやけど、コシがなさすぎで、えらい野暮ったい食感(らーめんの麺とゆーより、『富士そば』のそばみたいな感じ)。これはキツイな…。
チャーシュー肉は、しっかり味のついたでっかいバラ肉が5枚も乗ってて大満足。

ちなみにヤキメシは具がバラ肉だけのシンプルなスタイルやけど、醤油が効いててうまい。ちょいベタッとした味やけど、これはらーめんとの相性ええな。

期待感が大きかっただけに、落差が激しかったな。でもこの“モチーフ”が東京ではかなり貴重であることは確かやと思う。まずは麺を何とかして欲しいとこかな。あとこのお店、椅子の高さが微妙に気になる…。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば(大)     780円
・中華そば(特大)    880円
・あさり醤油       880円
・ヤキメシ        500円

◆早稲田通りを駅から早稲田方面へ5分ほど歩いた道沿い左手。白くてでかい暖簾が目印。
住所:東京都新宿区高田馬場2-8-3/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:24時間
無休


【らーめん七志 とんこつ編】(First Real)

七志090529
◆七志らーめん   750円

◆神奈川を中心に展開するとんこつらーめん屋さんですが、外観もらーめんも家系とは違うスタイリッシュなスタンスのお店です。

『七志らーめん』をオーダー。にんにくチップとごま油(?)が表面を半分近く覆ってます。ちょっとオレンジかかった豚骨スープはさらっとしたクセのない味わい。でも適度なコクと旨みはしっかり味わえます。にんにくは合うけど、スープを楽しみたい人には不向き。デフォルトではなくトッピングの方がええかも。
麺はてっきり細麺かと思って手繰ってみたら、中太の麺が登場。つるっともちもちの食感です。
チャーシューは味が染み込んだタイプで、箸で拾うとほろほろ崩れる。あと茎わかめとごぼうというトッピングはなかなか珍しい。どれも個性的な組合わせやなあ…。

学生街だけに、割引サービスとかセットメニューが豊富ですが、値段は全般的に高め。スタイルはトリッキーやと思うけど、どこか抜け切れない印象がありました。高田馬場はらーめん激戦区なんで、明確な差別化がないと厳しいんやろね。
そーいやたまたまやけど、今月のレビューは「6」「9」のつく日ばっかでした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・七志味玉らーめん  850円
・七志角煮らーめん 1050円
・とんこつつけ麺    780円

◆早稲田口から北西に延びるさかえ通りを1~2分歩いた左手。
住所:東京都新宿区高田馬場3-2-13/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~26:00
無休


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。