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【はないち】(First Real)

はないち100510
◆しおらーめん(中盛)   650円+50円

◆練馬住宅街の奥地にあるお店。いつかTVでらーめん業界の著名人が訪れてたのを観た記憶があるんやけど、ずいぶん前やったんで忘れました。
混んでたらどーしよと思ったけど、先客は1名やったんで一安心。

スタンダードメニューの『しおらーめん』を細麺中盛で。ここは無化調らしいので、塩がどんな風にアレンジされて出てくるか楽しみです。

スープはお品書きヨコの説明によると牡蠣出汁と丸鶏らしいが、実際飲んでみると、うーむ…牡蠣の香りやコクはあまり感じられず、とろみのある鶏白湯が強い。まあ塩にも色々あっていいと思うけど、塩そのものはあまり主張が感じられず、従ってシャープでもマイルドでもない、どこかつかみどころがない味わいって感じ。

細麺はストレートタイプで、噛むとぶつっと切れるが、その後の食感はぼそぼそしてる。麺そのものも味があまりしなく、それなりに多い量に対して飽きが早いかも。
片側だけを炙ったチャーシューは香ばしくておいしい。メンマはやや固め、岩海苔はうまいけど、磯の香りでスープの味がますます薄れる。

全体的に上品な仕上がりなのかも知れんが、鶏のとろみが強いのがやたら印象に残るだけで、らーめんそのものの個性はちょっと弱い。無化調というのはやっぱ難しいね。人気の高いらーめん屋さんらしいので、何度か通ったらその真価がわかってくるかも知れませんが、第一印象としてはちょっと残念な感じでした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・しおつけめん    650円
・酸辣湯麺      800円
・しおあえめん    650円
・各大盛        100円
・各超盛        150円

◆駅北口ロータリーから東の路地に入り、ちょっと地元向けっぽい弁天通りという道を5分位ひたすら北上、住宅街にすっかり溶け込んでます。青くてでっかい暖簾が目印です。
住所:東京都練馬区練馬2-2-18/最寄り駅:練馬駅
営業時間:11:00~15:00  19:00~23:00(日曜日は11:00~16:00)
木曜日、第二・三水曜日休み



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【濃菜麺 井の庄】(First Real)

濃菜麺100428
◆濃菜麺      750円

◆石神井公園の人気店『井ノ庄』が“濃厚野菜”をテーマに、練馬に店舗をかまえた!!っちゅうことで、GW前の仕事帰りに立ち寄ってみました。
お店の稼働率は70%位か。ヨコ・奥ともに広々としたカウンターが『井ノ庄』チックですな。ゆっくり食べれていいです。今回は看板メニューをオーダー。それにしても“コイサイメン”て…店主さんはもしやブッシュマンファンですかね?

濃厚スープは想像と違って野菜より豚骨が強め。じっくり煮込まれたまろやかとろみスープは『天下一品』とどこか通ずるものがあるけど、個人的には、マテリアルやビジュアルとかは関西の『をかべ』を想起させるものがありました。
キャベツはしっかりめの固さで、野菜食べてる~て感じがしますな。チャーシューは胡椒がよくローストポークで、ふつーのらーめんとは逆に、野菜の箸休めになってる。
あくまで個人的好みの話やけど、麺が太いのが残念な感じ。この濃度ならも少し細めのがぴったり来るんでは?と思ってみたり。

小ぶりのどんぶりにおいしさがぎゅっと詰まった、名前の通り野菜をじっくり食べたい時のらーめんやね。おいら的には本家より好きかな。ライスと一緒に食べるのがオススメらしいので、まあこの次にでも。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・濃菜つけ麺      780円
・辛辛濃菜麺      850円
・ミニごはんセット   120円
・麺大盛         100円
・野菜大盛        50円

◆西武線駅西口から横断歩道を渡って中村橋方面に10Mほど歩いた左側。
住所:東京都練馬区練馬1-6-18/最寄り駅:練馬駅
営業時間:11:00~16:30  17:30~23:30
無休



【末廣】



◆玄海らあめん(大盛) 650円+100円

◆えいけん的ランク:"C"



◆最近練馬のらーめん屋さんが増えてきたよーな気がする。今回はこの街に現れたニューフェイス(やと思う)のお店『末廣』に行ってみました。

事前情報がない状態で入ったのでジャンルは不明やったけど、かなり豊富なメニューみたいや。醤油・味噌・塩の他、玄海(白豚骨)・末廣(マイルド醤油)てのまである。後者のふたつが店長オススメらしかったので、『玄海』を注文。いやぁ~、このお店は店員さんの活気がありますね。



スープは“九州白湯”とあったけど、見た目はともかく一口飲んでみると、味は豚骨醤油っぽい。舌へのインパクトはあるけど、マイルドさで包んだ上品なつくりです。ニンニクの香りがしてて、どこか豆乳を彷彿させるイメージかな。

麺は細くて長い角ストレート。ちょい固めでぶつっぶつって切れる感じがおいら好み。トッピングのもやしが細くてうまいのと、乗っかってる小梅がよく合う。全体的に丁寧で隙のないつくりやけど、反対にあまり印象には残らんかも。ここんとこ感動するらーめんに出会ってないせいか、ちょっと評価は辛めで…。



◆駅から南へ進んで区役所のある目白通りにぶつかったら中村橋方面へ。千川通りと交差する手前で、でっかいスーパーの隣に佇んでます。

住所:東京都練馬区豊玉北6-15-13/最寄り駅:練馬駅

【小法師】



◆塩らーめん 630円

◆えいけん的ランク:"C"



◆このお店も久々です。メニューをのぞいてみると、ランチやディナー向けセット、和風冷やし等、種類が随分広がってました。これも生き残り戦略なんやろか…?そんな中で塩らーめんがあったのでこれを試してみっか。



スープは透明なタイプですっきりした喉越しです。塩味は控えめで、だしも控えめ。ただ麺やチャーシューは基本のままなんで、特に味付の濃いチャーシューとの相性はいい気がしました。その他ニラやきくらげは申し訳程度に入ってるだけですが、もやしは麺より多いんちゃうやろか?と思う位たっぷり丼を覆うようにのっかってます。これは食べ応えがあってプラスポイントや。

全体的な印象として、基本スタイルは喜多方のままで塩味をつくってみたという感じです。安易に塩らーめんという商品を追加したんやなくて、このスタイルに合うように塩味をあわせたという意向が感じられ、これは好感が持てます。とはいえ『蔵太鼓』の塩とんこつを食べたときも思ったんやけど、このらーめんにおける必然性とゆーか、オリジナリティが今ひとつ見えんかったのが残念でした。それとも、単に喜多方らーめんを塩味で食べたいという要望が多いもんなんかな?



◆練馬店のアクセスは、練馬駅南口から線路に平行した千川通りを東へ進んで、消防署や警察署のあるT字路を南へ。目白通りへぶつかったら右に見えてきます。

住所:東京都練馬区豊玉北5丁目23-3/最寄り駅:練馬駅

【じゃんず】



◆梅塩汁そば(中太麺) 800円

◆えいけん的ランク:"A"



◆少しずつ寒くなってきてらーめんが美味しい季節ですな。まあおいらは年中食べてますが。冬のらーめんもいいですが、夏の暑い日に汗だくになってスープをすする喜びはこれまた至福で、冬では決して味わえませんね。



さて、今回はじゃんずの限定メニュー『梅塩汁そば』を試してみました。麺はもちろんビール酵母入りの中太で。やってきたらーめんからは、ほのかにお茶漬けをイメージしてしまうような香りが。見ると真ん中にでっかい南紅梅がのってるやん。そして白濁のスープをすすると、すっきりした、でもしっかり自然な旨みの鶏だしに加えて、煮魚の甘いだしが感じられて見事なベースが出来上がってました。これに白ゴマと南紅梅が合わさると、もはや塩らーめんというよりも、まるで極上の茶漬けみたいや!

麺は中太とはいえややごっつい印象で、ちょい硬めですががつがつ食べれていいです。それにこの麺、スープとの相性はもちろんですが、梅と一緒に食べてもこれまた美味しいです。あとは自家製のちょい歯ごたえ強めなメンマ、チャーシューが二切れ、カイワレ、白髪ネギ、海苔、焦がしネギといったとこです。ノーマルやとそれぞれボリュームがおとなしめ(特にチャーシュー・・・いい出来なだけに)なので、やっぱり特製にすればよかったかな?

それから最後にこのらーめんの最大の特徴である南紅梅。大きめで果肉もたっぷり。もちろん梅干としての主張はあるものの酸味が比較的穏やかなので単独でもんまいです。他店でも塩らーめんに小梅がのってるトコがあるけど、こういった”装飾”としての梅とは全く性質が違ってて、このじゃんずの梅塩汁そばに”なくてはならないもの”と言い切れるほど、おいら的に大いなる一体感を感じました。ちなみに梅は抜くこともできるよーですが、おいら的にはありえないです。



◆練馬駅から東にある警察署の通りを南へ進んで、目白通りにぶつかったら左手斜め向かいに見えるCoCo壱(カレー屋さん)右側の道を3分程進むと、左手角に見えてきます。

住所:東京都練馬区豊玉北4-21-3/最寄り駅:練馬駅

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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