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エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2019/1/19
◆ジャンル:スノーボーディング
今季初雪は遅かったものの、その後の降雪に恵まれた北海道。特にニセコ、ルスツ、トマムはなかなかの勢いでハイシーズンを迎えている。
そして今週なかばの道内を駆け抜けた寒波はさらに追い風となった。ルスツもここ2日続けて積雪40cmという信じられないシチュエーションが重なる。
よし。やるならこの日しかない。
無事帰ってこれるだろーか。
まだ空は暗い。水どうのカントリーサインを観ながら雌伏の時を待つ。
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

(当日の状況)
1/19(土)曇りのち雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-10℃/-8℃/-7℃
積雪…200cm/165cm/165cm
路面状況…粉雪
降雪…5cm
1月もまだ半分にも関わらず、過密スケの仕事とプライベートの隙間を縫うように、朝の札幌ルスツ号に乗り込む。バス出発30分前の7時半に着いたのにけっこー人いる。


バスはおよそ2時間。昨夜の4時間にもわたる人狼ゲームの影響が…少し寝不足と二日酔いだ。でもあれ半端なく面白かったな。オトナなのによ。
ロッカーはゴンドラに一番近い食堂ホルン手前を確保。この時期の週末にしては人少ないかな。
コースはパーク以外フルオープン。いつも通りイーストゴンドラへ。


王道の超イーストからスティームボートAを経由してヘブンリーを目指すか。


…しかし途中我慢できず、イゾラツリーランとかスティームB横とかあちこち寄り道。けっこ滑走跡多い。よく見ると、今年は上級やコース外にも外国人が目立つ。ニセコ化しつつあるのか。

最上級のハズのルスツNo1に多くの人が…

ヘブンリーキャニオン横のパウダーエリア。ここも荒れてる。


いっそコース外に拘らず、全体制覇にしよう。そういやルスツのクワッド、地味に全て足掛けついたんだな。

ゲレンデ内ではカービングメインで、インディグラブやアーリーウープ。リバースターンも綺麗に出来るよーになってきた。コツはエッジをリバースした時の上半身のねじりとヒールへの重心移動。

そろそろ奥イゾラから戻ってみるか…と、そういや今回は超スーパーイーストの反対側の超イゾラまだだったので、ゴンドラステーション傍から進入。
…ぬっ?!

ここだったかー!

ここが一番パウダーが残ってる!

そうか…。超イゾラは超スーパーイーストみたく分かりやすい進入口がないし、上部は北斜面のせいか雪の付きが悪い。
だから地形がしっかりと頭に入っているジモティやリピーターでないと、その少し先に見事なパウダーと渓谷が隠れてる事に気づくのは難しいのかも。

ちなみにアクロスA手前の林間も誰もいなくて快適。


例の場所の前に、たまにはとフリコ沢コースを末端まで降下してみた。なんて事ない初級だるだるコースだが、個人的にはここも因縁あるので、先にクリアしとく。

さて15時で頃合いか。イーストビバルディへ行ってみる。午後から雪が降ってきたが、少し吹雪いてきた。
その斜度は記憶違いと思えるほど緩い。

そして中腹。去年と同じ場所で、恐る恐る去年と同じスピンをしてみた。
…何ともない。大丈夫だ。

滑走する前はすっかりトラウマになってたが、これでわだかまりは完全に消えた。人間の成長には、過去との決別のための記憶の上書きも大切だ。




ウエストのジャイアント付近の林間コース外を発見。
来週は大連出張なので、次回雪山まで少し間があく可能性がある。
ルスツも暫く来れないかも知れん。たっぷり16時まで滑り、惜しみながらも終了。
帰りのバスも乗車前はなかなかの行列だったが、ニセコと違い、ちゃんと余裕持たせた配車をしてくれるので、行きも帰りも快適なバスの中で転寝…

<コスト編>
・リフト料金:2950円(2回目半額CP)
・食事:1000円位
・その他:地下鉄&ロッカー600円
Total:4500円位…やっ安いっ!!
<今日のゲレ食>

ビーフカレー880円
スティームボートにて。中国系のお姉さんがこれまた豪快に盛ってくれました。粋だなー

オマケ…帰り道の札幌すた丼で期間限定の「デンジャラス爆濃すたみな丼」こちらも880円。2000kcalオーバーらしい…笑
<総括>
今回は何も云えない。そして、疲れた…

ありがとう。ルスツ。
1年という時空を超えて、リベンジ、完了。


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エリア:朝里川温泉スキー場(北海道)
◆訪問日:2019/1/12
◆ジャンル:スノーボーディング

昨日札幌を中心にドカ雪降った。朝里川にもその形跡はあったが、時間が経ったのか少し重くなってる。それでもパウダーゾーンはそこかしこに。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

という訳で、今回はカムイに次ぐ穴場ローカルゲレンデの朝里川温泉スキー場へ。
ここの秘境知ってんのはオレだけだ。もーこんな楽しいコトないね…笑

(当日の状況)
1/12(土)
天候…小雪
気温…-8℃
積雪…110cm
路面状況…パウダー

道は快適で、高速で30分少々。麓なので山道もなし。国際のバスルートが消滅した今では、一番手軽に行けるスキー場だ。
9時にゲレンデ正面のP2駐車場へ到着。入口までシャトルバスで連れてってくれる。これはうれしい。
今季初のプロテクター装着して一応気休めを。

でもグラトリ向きの地形は少なく、グリーンの未整地エリアでジャンプしたり、パープルやレッドの圧雪された広いバーンで、ひたすらカービングとリバースターン。


やっぱリフト遅いので回数は稼ぎ辛いが、その分休憩いらずになる。


ほほぅ。これがブルーコースか。なかなかな急斜面だけど、人が少なくて静かだ。

レッドコースリフト下は一部規制あり。

オレンジコースは雪不足で今回も閉鎖中。
三連休なので、多くのスキー場がキッズデー的なイベントやってて、ここも子供スキーヤーがイエローコースに集中してた。

パープルメインで、ブルー→レッド→グリーン→パープルとローテしてたらけっこ夢中になって、気がつけば14時を過ぎていた。もうちょっと滑りたかったけど、後の予定もあるし撤収。

<コスト編>
・リフト料金:3600円(ランチ+リフト乗り放題)
・アシ:レンタカー+燃料費+高速代 3480円+1000円+920円×往復
Total:10000円位
高速代がなかなか馬鹿にならないが、お金で時間を買うコトは大切だ!…横着者のイイワケ。
<今日のゲレ食>

カツカレー(1100円→ランチパックで0円)
牛丼、ハヤシライス等、約10種類から選択可。
飾らない味。奥に辛味が隠れてて食べ応えあり。こゆのでいいんだよ。
<総括>

帰ったらそのままアクセスサッポロの赤札特価市へ。5wayフェイスマスクてのを購入。ホントはミトンのグローブが欲しかったが、いいのなかったので。バインディングもそろそろか。
最後にブルーコース中腹でのShot。誰もこないので、水や風の音が優しく響く。寝そべると気持ちいい。



エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2019/1/5-6
◆ジャンル:スノーボーディング

ENEMYSソウくんの前夜シリーズ動画観てたらテンション上がってきた。今さらながら、ブーツの正しい履き方を知って、おおぉーって思った。
さて、2019初滑りは毎年恒例のレースイ。今シーズン初宿泊も例年通り。控えめにしつつもハイシーズン到来に身体が疼く。レンタカーを駆っていざシューパロへ。
◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:4

(当日の状況)
1/5(土)
天候…小雪
気温…-9℃
積雪…130cm
路面状況…パウダー

札幌は快晴だが、山は徐々に白くなってきた。途中、夏山みたいな景色が一瞬あって驚いた。アレ何だったのだろーか…

10時前夕張到着。シューパロ寄ってリフト券もらってからレースイ駐車場へ。


スウィンギングで2本ほど慣らして山頂へ。ゴンドラから眺めてたら…え!うそ?!

やっぱり…カービングラインが開いてる!正月シーズンでOPENしてるの初めてだ。


しかもコース外も出られるほどの豊富な雪量。冷水山裏の林間エリアってこーなってたのか!

風速10mとあったが、山頂は穏やか。体感は全然寒くない。キロロのがよっぽど。

ラクーンもスリリングも誰も滑ってないし。シュプールがないと自分で先のライン想像しながらになるので何気に難しい。

さらに昼前から降雪が増えてきて、ゴッドパウダーキターーーッ

こーなったら今日はパウダーライドしかない。ゴンドラ乗ったらカービングライン一択。この日だけで6本。
やば。楽しすぎて休憩したくないー

視界が悪いのでレーシングリフト通り過ぎたり、突然ポコジャンがあったり。

スプレーあげまくって視界ゼロにしてみたり。

雪が落ち着いてきた15時半にはヘトヘトになって初日は終了。リフト時間も全体的に延びてて、ナイターも20時迄か。この時点で人はめっきり減っており、後で19時ごろ夕食買いにセコマ来た時、ゲレンデにはリフト以外、動く影すら見えなかった。

アーリーウープ。
グラブ(インディ/メランコリー/テール/ノーズ)。
F/B-ONEからの~、スイッチ。
ワンフットフリーラン&オーリー。
5-O。
パウダーの合間にグラトリも少しずつリハビリ。色んな事をやりたくて止まらなくなってきた。

さて、明日アーリーモーニングを申し込んだので、早めに休むか。

1/6(日)
天候…曇り
気温…-11℃
積雪…135cm
路面状況…パウダー


朝8:20にシャトルベースに間に合うよう、ソッコーでチェックアウト。第1駐車場も一番乗り。

一番滑り参加者は10名いない位。文字通り一番乗りでパトロール隊の人と一緒にゴンドラに乗り込む。
ゴンドラ出口で解散し、あとは自由。一本のシュプールもない。


さて、どこ滑るかな。ピステンの効いたダンシングも捨てがたいが、ここは昨夜も降雪に恵まれたカービングの新雪を独り占めしたいっ!

場所によっては腿あたりまでパウダーを感じる。

朝の雪山って空気も澄んでて最高ですな。
これだけでホント満足です。レースイありがとう。

9時まで通常営業しないので、どーすっかと思ったが、麓から再度ゴンドラではなく、ダンサーズリフト前で10分少々待つことにした。

ダンシングを数本。殆どファーストトラックなのでカービングを楽しむ。たまに右壁でアーリーウープ。
9時半頃からゴンドラ待ちが減るので、再度山頂へ。

レーサーズリフトも10時OPEN。ゴンドラ鉄塔下を試してみる。狭い上に左に斜めってるので滑走しづらい。ここラクーンの斜度と同じくらいか。
ここもそうだが、今年から立入禁止エリアのネットがなくなってた。幻のエキストリームラインも自己責任なら滑走していいってことか…行かないけど。

モーニング以降、AMほぼぶっ通しだったので、足がもたんくなってきた…汗

ランチ後、最後のカービングライン4回目を疾走し、数本流して早め13時過ぎに終了。
怪我なく身体バキバキになるまで堪能できてよかった。

<コスト編>
・リフト料金:0円(滞在券が宿泊プラン込)
・宿泊:12710円
・アシ:レンタカー+燃料費 9240円+800円
・その他食事など:3000円 
Total:26000円位
シューパロの値段はまた上がってて、毎年ブレまくってる。それでも割安感はあるし、それなりに適正価格なのかな。朝食バイキングは全く進化しないが…笑
ただ9月の胆振地方地震の影響がこんなトコまで。温泉施設が使えず、ただの大浴場だった。だからか入湯税もなし。
<今日のゲレ食>

醤油チャーシューメン1100円
出発前、何気にラーメン刑事の動画観てたからか、無性にラーメン腹だった。
スープも麺もダメだったけど、6枚ものチャーシューは味もなかなか。

夕飯はいつも優しいセコマのHOT CHEF。

カレーライス900円
過去に食べた石炭カレーとは違い、気づいたら全く違和感なく食べてた。札幌国際のカレーに似てる。ボリュームもあり、スキー場の優等生カレーて感じ。
<総括>

今回のレースイはまさにカービングライン様様だった。毎年訪問してるが、ゴンドラだけでTotal10回(=カービングライン回数)てのは過去最大だと思う。
今季レースイの積雪は非常に恵まれており、逆に国際やキロロは例年より少ないらしい。気候てわからないもんだね。
今回は軽めのグラトリを入れた。アーリーウープは失敗知らずの難易度で、かつBS360のような感覚になれる。
トゥでエントリー、頂点手前でテールをのぞく。後はドヤる…笑
改めて、レースイは凄い。
流石にニセコやルスツに比べるとこじんまりとしてるけど、その外見に反して攻略し甲斐のある他にないスリリングな地形。そして極上のパウダー体験が得られる確率を鑑みると、北海道で滑る計画がある人は、是非その選択肢に加えて欲しい。




エリア:キロロリゾート(北海道)
◆訪問日:2018/12/29
◆ジャンル:スノーボーディング

年末に最強寒波到来。そして久々の太陽と青空。
事態は見えてきた。あとは簡単だ。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

(当日の状況)
12/29(土)
天候…曇りのち雪
気温…-12℃
積雪…210cm
路面状況…パウダー

もしかすると今年で最後になるかな?キロロ。
北海道で最初に訪れたゲレンデで、やいのやいの言っても、特別な想いが根付いている。

コース外がふえたらしい。ただオフピステや未圧雪の殆どがクローズなのが残念。

昨夜は10cm程積もったよーだ。去年同様、過剰な人口密度ではなく、バランス取れた感じ。
麓の天候は、雲多めの晴れ。たまには浅里周りでいくかと、キロロゴンドラへ乗り込む。

浅里ダイナミックからスタート。慣らしにはロング過ぎるが、脚は全然へーきだ。再度ゴンドラへ。



浅里第2Aそして余市第2Bは楽しい。比較的コースは荒れてなくて、パウダー頂きっ

午後から吹雪いてきたな。人もますます減ってきた。キロロの極寒は舐めてはいけないが、今年のiPhoneは落ちない!

長峰第1エクスプレスは、まさに移動用クワッドだ。乗り継ぎが面倒いが、長峰はパウダーゾーンが多いので行くしかない。

最後にセンターBで壁を使って、恐る恐るアーリーウープ(BS180)を試す。トゥエッジをかけながら、てっぺんでスピードが0になった瞬間にオーリーで…

でけたっ…!
今のオレにも!!
ちょっと感動した。今年のオレはヘタな転び方をしてはいけない。…が、何のために、そして何を求めて毎週ゲレンデに行ってたのか?
自らを成長させ、これを実感するためだ。
今年のオレはSBに対し、かなり弱気すぎた。

15時半で終了。18本位かな…。体力も少しずつ追いついてきた。今日は右腿が疲れたな。
16時半のバスで札幌へ無事帰宅。

<コスト編>
・リフト料金(日帰りバスパック):6100円
・その他食事/ロッカー代など:1700円
Total:8000円位
<今日のゲレ食>

味噌ラーメン大盛 1000円+200円
ボリュームだけなら文句なし。やっぱカレーにすべきだったか。
<総括>

今季は例年のように9月から宿泊先確保して、スケジュール表をびっしり埋めたりしてない。先述した弱気なトラウマに囚われてるからだ。
ただ、こういうシーズンの過ごし方も試してみる価値アリだ。日帰りだから予定に縛られず、天候や気分に合わせてプランも自由かつ臨機応変に変更できる。体力消耗も少なめで今のところ助かってる。

ところで、仕事が半端な感じで年末終わってもたことと、来年からの身の振り方を考えてしまい、どこか集中できなかった。すまんなキロロ。



エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2018/12/23
◆ジャンル:スノーボーディング
ニセコで戯れるにはまだシーズン的に早く、こんな時期に行くのは初めてなのだが、ふと金曜にWebサイトでリフト運行状況見てたら、殆どの山頂リフトが動いてるやんけ!
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5


ニセコバスの行きは10数人程度と相変わらず閑散としてる。なのに帰りなんであんなに混むのか。

(当日の状況)
12/23(日) AN/VL/GH/HA
天候…小雪/濃霧/雪/雪
気温…-5℃/-5℃/-4℃/-1℃
積雪…170cm/170cm/190cm/135cm
路面状況…パウダー

ヒラフのエース第4以外、メインドコロは全て稼働。
エース第4がなくても、キングやワンダーランドチェアを組み合わせれば、お互いのエリアを効率的に行き来出来る。


濃霧で視界は悪いが、ニセコでは珍しく風は控えめ。
数日降ってないのと、昨日少し気温高めだったせいか、コース外含めて少し湿った雪になってる。
それでもこの広大で自由な箱庭は、コースを好きにカスタム出来て楽しい。



ヒラフ→アンヌプリ→ビレッジ→花園→ヒラフの流れでズンドコ滑ってく。


お。ガスが一瞬消えてアンヌプリ山頂が…

そして花園エリアはどんどん開発されてく。リフトも高速クワッドになってたり、活性化してるなー

当然ながら、まだどこもGATEは開いてない。

リフト稼働終了までが勝負と、ろくに休憩取らず15時半までストイックに全山回った後、ヒラフ中腹のエースヒル(レストハウス)の門をくぐった途端「閉店でーす」だって。




最後はスーパーコース脇にある唯一のゲートから管理区域外へ。春の滝スレスレまで行ってたので、コース戻る時の崖と沢に苦戦してもーた。毎年成長せんわ。

16時終了。がっつり5時間雪上だったが、ニセコはホント飽きない。

<コスト編>
・リフト料金:6850円(全山バスパック)
・その他食事/ロッカーなど:1800円
Total:9000円位
<今日のゲレ食>

昼過ぎ頃、アンヌプリの中腹でふと座り込んだら、そこにはCAFEが。ふらっと立ち寄ってみる。

ホットドッグREG500円+サッポロクラシック500円。それもいい。

あと途中休憩の望羊中山でじゃがまる(280円)を食す。揚げたかまぼこの中にじゃがいもが混ざってて、食感が楽しい。
<総括>

これは明日絶対筋肉痛くるわ。腰も少し重たい。
冬至は夕闇が早い。外を見てて、俺ってつくづくSB好きなんだなあと思った。故郷から遠く離れた土地で、ふと奇妙な日常感と違和感が錯綜した…

P.S.
お腹減ったので、バスから降りてそのまま松屋で夕食を食べる事にした。
X'mas前のせいか、ファストフードはどこも静かだ。部活帰りっぽい学生さん、トランクケース持った忙しないお兄さん、オシャレなのにどこか物憂げなお姉さん。お店にいるのはみんなひとりだった。

P.S.2
札幌国際バスパックがなかなかWebサイトにUPされないなーと思ってたら、新札幌線スキーバスがなくなってる…2013年から5年にわたりお世話になってきたツアーも、多分収益性と人材不足で廃止になったんだな、きっと。

結局はこんな哀しみだけが繰り返されていく…


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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