FC2ブログ
≪ 2018 09   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2018 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



このレポートは訪問日から1ヶ月ほど後にUPしてます。何故かって?…記事を見てつかさい。
◆エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2018/2/3-4
◆ジャンル:スノーボーディング
今シーズンのコンセプトは「様々なスキー場に挑戦すること」。
マイカー活用し、穴場のローカルゲレンデ開拓も順調に進みつつある。
そんな中で、今週は限られたベストシーズンの一枠として、ルスツをセット。
考えてみれば、今季同じスキー場に行くのってこれが初めてだ。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:37コース(初級30% 中級40% 上級30%)

(当日の状況)*山頂
2/3(土)…晴れ
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-7℃/-6℃/-6℃
積雪…260cm/240cm/240cm
路面状況…粉雪
降雪…0cm

寒いのは先週と相変わらずだが、ここ数日降雪がない様子。

土曜日なのに人が少ない印象。殆ど修学旅行生にも見える。
たまにはウエストMtからスロースタートでいくか。



林間コースは雪質固め。超上級タイガーコースはバーンが固いので大人し目に行こう。
昼前にイーストMtへ移動。こっちも固いなー

スーパーイーストとアクロス間の林間。

イゾラA-B間の沢。

超イースト最奥。超イゾラとの境界。

イゾラグランをロングクルーズ。

ヘブンリートレイル外側の林間へ。
やば。危うく戻れなくなるトコだった…

ヘブンリーリッジA。人がいないのでカッ飛ばせる。

ヘブンリービュー。イゾラ最奥の超高速リフトは15:45迄。この後16時終了前に第3クワッドでイゾラを脱出。
最後にイーストティーユからゴンドラへ戻り、16時半終了。

今日はいろんなコースをフルに滑走した感じ。おかげで体が動かん…気がついたら朝6時。11時間位寝てもーたらしい…
2/4(日)…雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-6℃/-5℃/-5℃
積雪…260cm/240cm/240cm
路面状況…粉雪
降雪…0cm

昨夜から殆ど降った形跡なし。でも今日も晴れそうです。
そして、事件は起こった…

初っ端、イーストビバルディのファーストトラックを滑走。時計回りにスピンしまくってたら、珍しく右肩から転倒。

すげー音がした……

イーストMtかつコース内中腹だったので、そのままパトロール救護室へ。
そっから先は…色々あって、結局この日は終了。
てか、今シーズン終了する羽目になった。
<コスト編>
・リフト料金:0円
・宿泊:19800円(リフト滞在券/朝食付き)
・アシ:0円(ルスツ号)+帰りタクシー20000円ちょい
・食事:2000円位
<今日のゲレ食>

スパカツ1080円。可もなく不可もなし。

オクトーバーフェストで6:30から朝食。クオリティは健在。
<総括>

パトロール隊の人は、脱臼だろうと言ってたのに、倶知安の救急病院で診てもらったら、見事に鎖骨が折れてた。皮膚を突き破らなかっただけ幸いか。
結局、この日はタクシーで札幌へ帰り、地元の病院へ。その後入院→手術になり、一週間以上仕事も休む事に。

実は北海道来てから毎年折ってる。ただ病院行くかどうかだけ。流石に今回は避けれなかったけど、鎖骨の他、肋骨もヒビってたと思う。メンドーだから申告しなかったが。
しかしプロテクターしながら折るってある?どんなけ受け身下手くそやねん…笑
エクストリームスポーツに魅せられた宿命だ。そして、入れ替わりに平昌オリンピックが始まった。平野歩夢やショーンがハーフパイプでダブルコーク1440決めるのを見て、また血が騒いでる。オレはパーク殆どやらんけどね。

くっそう。半シーズンを無にしてしまった。それが一番悔しいと。
これがなかったら…そんな思いを馳せて、パラレルワールドのオレ、気をつけて行くんだぞと応援してみた。
…てなわけで、2017-18は12回で終了。
1ヶ月経って、抜糸は済んだがボルトが入ってて、医者からも今季はNGとの事。
ま、しゃーないってことやね。
ニセコとサホロの再訪は来期だな。
バートンのブーツも限界来てたし、新型ギアのnever summerはまだまだポテンシャルは潜めてはいるものの、相棒としてよくやってくれた。
来年も札幌ライフは決まったし、ゆっくり英気を養うとしよう。


スポンサーサイト


◆エリア:ぴっぷスキー場(北海道)
◆訪問日:2018/1/27-28(2日目)
◆ジャンル:スノーボーディング

旭川滞在2日目は、クルマで45分かけてスキーと苺の町、比布へ。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:9コース(初級45% 中級33% 上級22%)

(当日の状況)
1/28(日)…曇りのち雪
気温…-10℃
積雪…山頂110cm
路面状況…パウダー
降雪…あり(?cm)

9時半に到着。ぱっと見、朝里川温泉スキー場の雰囲気に似てる。気温は昨日のカムイより暖かい筈なのに、車降りた時の体感はかなり寒かった。風も大したことないのに…何故だろうか?
まずセンターハウスでリフト券を購入。コースマップ見て、そんなに攻略性はなさそうだなと3時間券を購入。これが後で後悔する事に…
センター内は最近リニューアルされたのか、他設備と比べて圧倒的に綺麗です。


そしてコースはかなり広々としたバーンが並んでおり、山頂付近は麓から見えにくい不思議な角度で構成されている。
ローカルスキー場と侮っていた事を反省。圧雪コースしかないと思ってたら、非圧雪ゾーンもしっかり区分されており、そこへ今週の恵みの大量降雪で、ここもカムイに負けない見事なパウダーが待ち受けていた。

まずは第2、第3リフトを乗り継いだ山頂最北端にある、深雪コースへ。



最大36度の斜度を誇るが、パウダーなので思い切ったライドが出来る。そのまま山麓まで贅沢な非圧雪ゾーンを楽しめる。いきなりメインディッシュ食べさせてもらった感じ。いいのか…


もう一つの上級コースであるゴールデンコースも、朝は綺麗にピステンが入ってて、鋭いカービングでの疾走がいい。コース半分は非圧雪なので、これまた倍楽しい。



ダイヤモンドコースを突っ切って、ゲレンデ中央にある第6リフトへ。第2、第3リフトを合わせた輸送距離を備えているが、スピードは遅め。



リフト右手のダイナミックコースはポール併設されてていいが、リフト下エリアが非圧雪なうえ、段差やリフトとの距離がスリリングでこれまた楽しかった。

午後から吹雪いてきてかなり視界不良な状態に。ファミリーやスクールの人達はこぞってレストハウスに避難しており、そっちは凄い混雑だった。
しかしこちとらリフト券のLimitはあるわ、新雪リセットの機会を逃したくないわで、殆ど人のいない山頂へ再び舞い戻る。


深雪ベテランコースをも少し滑りたかったが、名残惜しくも12時45分に撤収。
<コスト編>
・リフト料金:1900円(3時間券)
・宿泊:なし
・アシ:マイカー(燃料費)+高速料金2890円(比布JCT→江別西)
・その他食事など:1000円
<今日のゲレ食>


何だか歴史を感じさせる無料休憩所「雪番屋にじます工房」のえぞしかカレー500円。
このご時世でワンコインとは有り難い。地元食材使用、また家庭的な味でうまい。
センターハウスもリーズナブルだけど、今日は混雑し過ぎてた。ちなみに卵かけご飯定食とか、唐揚げ丼とか、揚げたい焼きとかやたら個性的なメニューが目を引く。
<総括>

このぴっぷスキー場の個人的評価について、Webサイトのコースマップからは想像出来ない非常に開放感のあるコースレイアウトだと思った。
それでも朝里川温泉スキー場と同じランクかなという印象だが、今回は訪問タイミングが良すぎた。パウダーの質が凄すぎる。

また、そんなパウダージャンキーを受け入れてくれる広大な非圧雪エリアのスケールにも感嘆した。
ナイター営業21時迄というのもいい。
流石スキーの町だけあって、ローカルスキー場にしてはかなり頑張ってると思う。

NVR SMRの真価を余す事なく引き出してくれた旭川ツアー、いーじゃないか。大成功だった。

P.S.
おまけ。銀だこのタコ焼き。
たまに無性に食べたくなる。



◆エリア:カムイスキーリンクス(北海道)
◆訪問日:2018/1/27-28(1日目)
◆ジャンル:スノーボーディング

日本列島に停滞し続けた低気圧により、北海道も最強寒波と降雪ウィークとなった今週。
無謀にも当初よりマイカーで旭川へ赴く計画を予定通り実行することに。前回トマム連泊から3日振りだが、さすがに体力と筋力は感覚を取り戻しているので、特段不調はなし。
今回のポイントは旭川を拠点にスキー場を変えること。一つは昨年初訪問で非圧雪独占状態だった「カムイ」。そしてもう一つは初訪問のローカルゲレンデ「ぴっぷ」。
どちらから攻めるか…高速乗りながら天候見つつ考えた結果、初日はカムイに決定。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:6
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:25コース(初級32% 中級36% 上級32%)

(当日の状況)
1/27(土)…曇り時々雪
気温…-12℃
積雪…山頂185cm/山麓90cm
路面状況…パウダー
降雪…15cm

時には地吹雪による視界不良に見舞われるも、何とか高速抜けたー
2時間ぴったりで9時にゲレンデ到着。去年の印象と比べ、意外に盛況です。外人が増えたかも。

第1駐車場に車を停めて、そそくさ支度。
まずはゴンドラから北斜面エリアへ。

今週の大量積雪が見事にビンゴ。今日のカムイは結果的に最高のコンディションだった。

相変わらずダイナミックいいわー。スピードガンガン飛ばせる広域バーン。
その後暫く第5リフトに取り付く。10時にはディープパウダーゲートが目の前でOPEN。


一番乗りだっ
思った通りここ数日の降雪の集大成となってる。顔面にスプレー巻き起こしながら、真っ新な雪面を降りて行く。


凄すぎ…!!
触れてみると、産毛のようなパウダー。ここまで高質な結晶とは…

SWIFTも歓喜の声を上げている…!!
こんな快感ある?

フレッシュパウダーへの「リベンジ」も確り行った後は、昨年クローズされていた林間エリアへ。




まずはバンプスから。林道脇にさりげなく解放された未圧雪エリア。既にいくつか残されているシュプールを頼りに山麓へと降りる。意外とロングランだったな。

続いて、バンプスの先から進入するツリーランへ。カムイには北斜面と北西斜面を繋ぐ超上級林間コースは3つのルートがあるが、先に云っちゃうと、このツリーランがカムイいちの穴場と思う。


次々と襲いかかる段差も、ストレートエアを優しく包む深雪で、波乗りのよーな感覚で林間を高速で刻んでいく感覚。
…ダメだ。言葉で言い表しきれない!!


途中でバンプスと合流するが、最北端の深雪ゾーンに入れるのはこのツリーランだけ。ディープパウダーはリフトから目立つのでその分荒れるのも早いけど、ここは違う。


最後はトド松。ここは他コースと違い、林道コースとの分岐点に入らず、連絡コースを進んだ少し先にある。

ここは1番目立たないゲートで、殆ど人が入った形跡がない。おかげで細く道無き道を闇雲に突き進んでたら、途中でコースアウトしたらしく、初心者コースに降りてしまった。


ディープパウダーとツリーランは3度ずつ、他は1回ずつと、今回も北斜面ばかり攻めてるな…もう14時前でゲート終了時間だし、一度センターハウスに戻って仕切り直しだ。

だんだん晴れ間が拡がってきた。この景色こそカムイだね。

シルキーは新雪は残ってるけどコブが形成されつつある。途中からリフト下エリアへ降りてみる。



最後は昨年と同じくロイヤル上級からコース外へショートカットでシメよーとしたのだが、進入者ゼロで樹木や沢も埋まり切っておらず、思いがけず手こずってしまった。最後の最後でやられたわー…笑
それでも15時半に無事帰還し、本日は終了。旭川へ向かうとしますか。

<コスト編>
・リフト料金:3100円(一日券)
・宿泊:6200円+駐車代1000円+スパ1000円
・アシ:マイカー(燃料費のみ)1500円+高速料金310円+2260円(大谷地→深川)
・その他食事など:2500円

旭川グランドホテルは星野リゾートグループとのこと。今週前半がトマムだったから、何だかつい比較してしまう。
スパ・プラトーは別料金だが、フリードリンクもあり、バスローブのまま寛げる。こういうトコ、やっぱりどこかバブリーだ。

ホテルから旭川サンタプレゼントパークが見える。機会あれば行ってみたい。

<今日のゲレ食>

センターハウス2Fレストランでカレーライス 800円。とろみのある日本風カレーで、見た目通りもっさりしてる。でもどこか安心出来る味。

あと同1F売店の肉まんとピザまん各120円と、相変わらず安っすいなー。

夜は蜂屋の炙りチャーシューメン大盛 1250円。
醤油ダレと焦がしラードと生姜と胡椒のコラボで、ガツンとくるも後味はどこかすっきり。炙りチャーシューは噛み切りにくいが、色白で地味な麺と見事にマリアージュしてる。


意外にこの店ってホテルのすぐ近くだったんだ。転勤後に初めて旭川来た時食べて以来かなあ。17時前という時間帯のせいか、入店者はまばら。おいしかったけどね。
<総括>

今日のカムイは大袈裟でなく、昨年のイメージのさらに上をいく上出来な経験だった。てか、このディープパウダー体験は、個人的意見だが、過去ニセコやルスツでも体験したことのないほど最高の快感を記憶として脳に刻み込んでくれた。
何だか1日目にしてもう満足感でいっぱいだ。
明日のぴっぷは余裕を持って楽しもうか。

あ…BSでZガンダムやってる。しかも最終回のラストシーンて凄いタイミングだ。



◆エリア:星野リゾート トマム(北海道)
◆訪問日:2018/1/21-23(3日目)
◆ジャンル:スノーボーディング
昨夕から本州が大雪警報で交通機関に大きな影響があるらしい。
さて、トマム最終日。あっという間の3日間だが、季節と時間は待ってくれないので、のんびりしてる場合じゃあない。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>

ゲレンデ:29+αコース(初級38% 中級48% 上級14+∞%)
(当日の状況)
1/23(火)…吹雪
気温…-10℃
積雪…山頂168cm/山麓110cm
路面状況…パウダー
降雪…1cm

朝から雪。しかも横殴り。オレの知るトマムでは珍しい。気温はともかくトマムMt側は強風が心配だ。

そしてやはりとゆーか、ゴンドラとパウダーエキスプレスが運休となった。

上級限定解放エリアは一応エントリーしておいたが申込は3人目。そりゃな…

▲アスペンバーン

▲スロープスタイル。今回遊べなかった…

▲ナスター
4回ほどトマムエキスプレスでファーストトラックを滑走した後、タワーMtに戻ってみた。こちらの風はトマム程ではなく、リフトも普通に動いている。

ホタルストリートで早めのランチの後は、トマムMtとタワーMtを適当に行き来する。

▲グランプリZ

▲サンシャイン
上級腕章も殆ど出番なし。せいぜいサンシャイン下のショートカットとクネクネフォレストを突っ切るNo.1エリア位か。
雪質はさらさらで、普段滑ってるとビンディングに雪がこびり付くのが、トマムではこれだけ冷えてても固まらず、グラブでささっと除ける。そしてウェアーが濡れないのも特筆すべきだと思う。こっちの雪はどーなってるのか。
明日以降のパウダーコンディションを滑れる人達が羨ましい。いやまぢで延泊したいわ。

▲エキシビション


▲エキシビション入口からリフト側寄りにある狭い木々の抜け道。
ここたぶん普段はモーグルコースなんだろな。調子に乗ってたら、途中からコース閉鎖されてた。
昼過ぎにWeb調べてたら、札幌国際をはじめ、ルスツ、ニセコ等、北海道の多くのスキー場が強風で営業中止してるよーだ。一部でも営業してるのは富良野やサホロ、カムイといった十勝側のみで、トマムも今日はこれで頑張ってる方だったのかな。
最終日だが吹雪の中、心を無にして延々と滑走し15時前で終了。
この悪天候の中よく滑った!

木林の湯でクール(ホット?)ダウンしつつ、帰りのバスを待つ。ツアーデスクのおねーさんはすっかり覚えてくれたらしく、いつも名乗る前から話しかけてくれる。
帰りのバスは乗車率低くのんびりできた。渋滞心配だったけど、19:40エミシア到着。

エネルギー切れで家帰った途端、慌てて炭水化物とアルコール(ついでね)を摂取しまくった。やっぱ三日間乗り切れる体力づくりは大事だねー
<コスト編>
・リフト料金:0円
・宿泊:0円
・アシ:北海道アクセスネットワーク(リフト券パック)5900円
・その他食事など:2000円
期間Total:81700円
<今日のゲレ食>

MIKAKUで朝食。以前と同じくお茶漬けが名物。加えて作りたてのだし巻き玉子を食せるのはいいのだが…他はHALと同じ無個性なブッフェ。そーいえばおにぎりもなくなっていた。


北海道ハンバーガー+フォアグラ 1922円
ホタルストリートのカマロステーキダイナーにてランチ。肉肉しさはいいが、バンズが冷たかった。フォアグラは風味良し。
<総括>

毎年少しずつ変化していくトマム。
今年はホタルストリート新設。リゾートセンターのリニューアル。その他、ロッカーキーがカード式になって携帯不要になったり、館内利用券が付帯されてたり、ささやかなのもあるが嬉しい。ちなみに今年はアイスヴィレッジはパスしたのでわからん。あと毎夜花火も上がってたな。
その景色を共に歩けた今現在に感謝。

一方で、BURTONのブーツが寿命を迎えつつある。クイックレースが経年劣化で切れかかってるのだ。今シーズンで限界かな…
これも東京で3点セット購入したものだから、トータル2012年から6年も付き合ってくれてたのか。
一緒に北海道来てくれてありがとう。



◆エリア:サホロリゾートスキー場(北海道)
◆訪問日:2018/1/21-23(2日目)
◆ジャンル:スノーボーディング
2年振りのサホロ。一度行っただけなのにやたら印象に残ったスキー場だ。
ロケーション上、なかなか訪問できないのだが、今回は去年オープンした北斜面目当てで2年前同様、トマム連泊ツアー内に組み込んでみた。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:3
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>

ゲレンデ:17+5コース(初級41% 中級14% 上級45%)

(当日の状況)
1/22(月)…晴れ
気温…-9℃
積雪…山頂100cm/山麓70cm
路面状況…パウダー
案の定予約はオレだけで、またバス1人かと思いきや、帯広行きの中国人の皆さんと相乗り。


前回訪問で更衣室があるのは分かってたけど、敢えて今回は予め装備した状態で臨む。
サホロリゾート内レンタルコーナーで第1リフト券を頂いて、ゴンドラステーションへ向かう。

半ば予想してたが、サホロエキスプレスは動いてない。もしかして土日しか稼働してないのかと思ってリフト券売り場のおねーさんに聞いたが、どーやらそうでもないらしい。サホロ特有の雪質と斜度の関係上、うまく雪が蓄積されないのだ。
確か去年もシーズン通して全コースOPENしたのはオレの知る限りない。ただでさえ閑散としたゲレンデで、スキー場にとってこの投資と挑戦はあまりにダメージが大きかったのでは。

▲北斜面(N3)への入口
さて、強風でゴンドラ運休とかなりかねないのでリフト券は5時間券ランチパックに変更。

10時半より戦闘開始。

▲サウスウェイ


▲ノースウェイ
サホロは「乾いた雪」と呼ぶに相応わしい、軽いのにキュッと締まっているのが特徴だ。特にノースウェイとサウスウェイが新雪だらけでこの独特な浮遊感は他ではなかなか味わえない。ボウルウェイが荒れてないなーとゴンドラから見てたら、同乗者の話では昨日も強風でゴンドラが午前中にて運休したらしいからか。


これで積雪量が多ければなあ…コース外や林間エリアも殆ど手つかずで潜りやすい反面、小枝やブッシュも多く危険。

ノースウェイは圧雪/非圧雪ともカービング/スプレーとセパレートで楽しめるのも最高なのだが、いーところで第8リフトがストップ。強風が凄くなってきた。一時運休らしいけど、これ殆ど俺しか利用してなかったし、今日はこのリフトもう終わりだな。


ノースアベニューから北斜面側を覗いてみたが、全く存在感がなく、もしOPENしてても進入すら忘れそうな雰囲気。




さて、午後は風が収まってきたので、ひたすらゴンドラ往復のマシーンと化してた。減速がなければ10分で山頂に行けるので、時間効率はいい。


15時半ギリギリに最後のゴンドラ乗って、最後はサウスロードでグラトリしてサホロリゾートに戻る。16時シメ。

しかし、17時過ぎまでただひとりバスを待つのは、いつも寂しい。

<コスト編>
・リフト料金:5000円(5時間券+ランチパック)
・宿泊:28800円(トマムタワー/朝食付き)
・アシ:北海道アクセスネットワーク 1800円×2(トマム⇄サホロ往復)
・その他食事など:300円
リフト券は実質4150円。4時間券が4500円なのでこれだけでもかなりお得。
ゴンドラ15時半終了なので、スタートからもちょうど5時間という計算。
ちなみに2回目半額券が貰えることを考えると一日券5700円ランチパックのがさらにお得なのだが、ゴンドラ運休の恐れがあったので。第4リフトもサホロエキスプレスも動いてないし。
<今日のゲレ食>

MIKAKUが混んでたので、アルファトマムにあるビュッフェダイニングHALへ。ここって以前来たことあったっけなー?
朝ラーメン以外は特徴ないかも。

ランチは限定30食のローストビーフ丼1000円。ランチパック850円分があるので+150円足して購入。味は…うーん。

こーしてレストハウス見渡すと、いかにヤバイかわかると思う。また前回と違い、外人よかお年寄りが目立つ。ホントにここ運営大丈夫なんだろーか?

帰って部屋で軽く飲んだ&うたた寝した後、木林の湯でまったりして、そのままホタルストリートへ。

札幌でも大人気のGARAKUはここでも絶えず満席みたいだが、21時になれば若干空き席が。

炙り角煮と野菜のスープカレー 1950円(館内利用券で0円)。辛さ4だけあってヒリヒリ。見た目以上のボリュームで、香ばしい角煮も人気が頷けるうまさでした。
<総括>

さすがに快晴率が高く、サホロ=青空という爽やかなイメージ通りの一日だった。

それにしても、上級コース比率が最も多いスキー場て。

でもまあ、ここのコース設定はややデタラメだ。初級の中に初心者コースと中級コースが混ざってたりするし。北斜面エリアも体験出来ずとはいえ、全てが本当の上級とは限らない。あまり気にする必要はないかも。
ただ、ここへ再訪する事は出来るだろーか。

レイアウト、雪質、人口密度、天候等、個人的にはとても気に入っているんだけど…

さて、明日で今期唯一の連泊ツアーはおしまいか。トマムに帰ろう。
そいや、今回の旅ではふとアンジェラ・アキさんの「手紙」という曲がやたら脳裏をかすめる。いい曲だ。震災前の仙台でよく流れてたなー


09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。