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◆エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2018/1/14-15
◆ジャンル:スノーボーディング
とうとうやって来た。
2017-18メインイベントの1つ。
ニセコは毎年行ってるのでメインて何?って今回は公式のバックカントリーツアーにエントリーしました。
HANAZONOパウダーガイドのファーストトラックを含むモーニンググループツアー。
さて頑張るぞー
…まあ結論から言うと天候不良と人数不足で中止になったんだけどね。
やっぱ長期滞在しないとタイミングも難しいです。ま、天気には勝てんので、今回もひとりサイドカントリーツアーとなりました。
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:70コース(初級32% 中級37% 上級31%)

(当日の状況)
1/14(日) AN/VL/GH/HA
天候…雪/雪/雪/晴れ
気温…-10℃/-14℃/-10℃/-10℃
積雪…280cm/260cm/380cm/380cm
路面状況…パウダー/パウダー/パウダー/パウダー

日曜日。大通駅チカのセコマで静かな朝食を楽しみながら、バスの時間を待つ。ん?組み合わせがおかしい?セコマのコーシーてめったに飲まないけど、ブレンドの他エスプレッソもあっておいしかった。

札幌グランドから出発。バスは自分を含め6組と、毎回ニセコ行きはがら空きだ。しかも車内は前後間隔が広くて快適。

現地は雪。でもリフトは概ね動いているようだ。さっそくエース第4でてっぺんへ。少し濃霧で視界が悪い。


キング第4からG4ゲートへ。シュプールのないトコを探して少しトラバース。やっぱニセコは競争率高い。



天候が晴れてきた。今度はキング第4からビレッジエリアへ。ここ意外と穴場かも…
残念ながら水野の沢は閉鎖してるらしい。ならビレッジ行っても仕方ないな。


G1(L字)ゲートから大沢樹林帯へ。ボトムエリアが険しい沢で、まさに自然のハーフパイプ。これめちゃくちゃ楽しい!
この沢ちょっと危ないかも。でもこれ3D感覚養うにはすげーいいぞ。

やっとアンヌプリ側ゲートの全体像が少しずつ見えてきた。視界のいい時に来るのが一番だね。

前半戦終了。ふむふむ、こーいう軌跡を辿ってきたんか。しかしGPSは電池喰うわー


ランチ後はG7(えぇ沢)ゲート→山頂エリア(シュノーケル、ラージコース等)→再度G4ゲート→ブルーベリーフィールド→羊蹄サンセット等々。

ゲートは14時半終了。贅沢な話だが、ニセコの圧雪バーンにはあまり惹かれない。
加えてHANAZONOはナイターがないので、16時前にはかなり寂しい風景になる。

さて、ホテルに向かうか。
徒歩13分らしい。ボード片手にてくてく進む。

明日天候大丈夫かな。どーすっかな…
おっ 今夜お世話になるロッジが見えてきましたぞ…(2日目に続く)
------------------------------

1/15(月) GH/HA
天候…雪/雪
気温…-7℃/-7℃
積雪…370cm/370cm
路面状況…パウダー/パウダー
2日目の朝。
7時頃ツアーガイドさんから連絡があり、やはりコンディションが厳しく、今朝は中止せざるを得ないよーだ。
…仕方ない。昨夜の降雪は大したことなかったようなので、のんびり行くか。

9時15分ゲレンデイン。各第4リフトは強風及び濃霧で運転見合わせ。エリアを絞って正解。
朝イチのストロベリーフィールドへ。パウダーがあるとここも楽しい。コースに囲まれてるし迷子にならないからね。


慣らし終了。しかし今日は気温高めな筈だが、体感は昨日よかずっと寒い。
さてそれでは上へ。


G5ゲートをくぐる時は吹雪も重なり視界不良で前が見えない。これルート知らないで進入したらまぢで遭難するかも…

雪がリセットされており、しかもこんな日は競争率がぐっと下がるので、快適だー

途中キングベルで休憩。滑ってる時はずっと続けられそーな感覚なのに、休んだ途端ぼへーっとうずくまる。体力なくなったなー

キング第3下の林間エリア。
ここってこんな広々してたっけ?まさか森林伐採されたか?

エース第3もリフトが一時運休してるらしく、この間にパウダー頂きっ


それでもやはりスーパーコース脇から春の滝間のコース外の状態が一番よかった。特に林間は殆どシュプールなし!普段はセンターフォーのリフト待ちが煩わしいが、今日はがら空き。

14時10分に最後のエース第3リフトに飛び乗り、白樺コース→エースヒルでひと休みした後、15時半にベースに帰着、此度のニセコはこれで終了。足ガクガクだがとても満足。
<コスト編>
・リフト料金:6850円(往復バス代含む)+4200円(ヒラフ5時間券)
・食事:4000円位
・宿泊:21562円

今回の宿はHANAZONOニセコフリーダムインに初挑戦。なかなか雰囲気のある洋館ロッジだ。
行き帰りとも送迎付きらしい。夕方4時なら来てくれたのか。調査不足だった。

1人で使うにはちょっと申し訳ない部屋です。
唯一の難点は、近くにコンビニも食事処もないこと。バス(送迎)でヒラフまで行くしかないが、コートも靴もヒラフのウェルカムセンターのロッカー内だからな。ブーツで外出したくない。
温泉送迎もあるが同じ理由でやめとく。代わりに浴場があるので早めに浸からせてもらおう。上がって気づいたが、今の時間女湯だった!誰も入ってこんでよかった…汗
とりあえず自販機はあったので、金麦250円でも飲んでさっさと寝るべか。

トータルとてもいいホテルだと思ったが、シャトルバスでもうまく活用しないと、ここを拠点にするのは少しキツイかも。
<今日のゲレ食>

初日。ヌックアンヌプリのニューサンコーで、グリルチキンのホワイトカレー1200円。
そいや昨日吉野家の白カレー(期間限定)食べたけど、これとあんま違いがわからんかった…

こちらはロッジ朝食。なんて事ないメニューだけど、18時間ぶりの食事だったので妙においしかった。


ストロベリーフィールドを堪能した後でHANA1CAFEでラテ600円を頂く。この優雅さ…いいかも。

キングベルで味噌ラーメン1000円を食す。ゆるーい味噌味。いつでも食べれるやつ。
外人の女の子にモノを尋ねられた。礼儀正しい娘だったな。しかも英語うまいし…当たり前か。
<総括>

やっぱり混雑(特に休日は)してるが、日本最大級の規模と自由度をもつニセコは、非常に懐が深く飽きさせない。
日本で初めてコース外滑走の自由と尊重が設定された「ニセコルール」。今では北海道の各スキー場で導入されているゲートシステム。
ルートが整備され一本道なゲレンデではなく、コースの外に飛び出し、自然の地形を覚え、イメージしながら自分で自分のルートを確保できる事が、一定レベルに到達したスキーヤーやボーダーには至福なんだなー
そういやこの時期にニセコ来たのって初めてかも。今期はあと一回訪問予定だが、バックカントリーは難しいな。もし来期があれば、3日以上で予定立てて挑みたいところです。

あ、忘れてた。
今回の新グッズはSESSIONSの帽子。

前のがボンボン取れちゃって…笑
長い間ありがとう。


◆エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2018/1/6
◆ジャンル:スノーボーディング
正月のレースイから2日しか空いてないけど、早朝からガサゴソ旅支度。北海道の冬は長いが、雪山シーズンは短いのだ。
2017-18シーズン初のルスツ。そいやバスツアーも今季初だな。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:37コース(初級30% 中級40% 上級30%)

(当日の状況)*山頂
1/6(土)雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-6℃/-5℃/-5℃
積雪…189cm/167cm/167cm
路面状況…粉雪
降雪…0cm
札幌からルスツ号4号車へ。バス7台て言ってたけど行き帰りとも半分も埋まっておらず、快適。
10時ルスツ着。小雪が舞っててコンディションは良さげかも。イーストエリアへdash!

いきなし超スーパーイーストコースへ。
超上級のさらに上なのに、けっこ痕跡が…

そっか。去年はNirvanaでここ滑走したっけか…
う。いかん…何だか昔の恋人との想い出に触れたような、甘酸っぱい感覚がくる。

続いて超イゾラ。吹雪いてよう見えん…

スティームボートAからルスツNo1へ。


スティームボートB横の非圧雪ゾーン(いつものトコ)。今んとこ、ここが一番パウダー残ってるな。

より上位エリアから進入するなら、ヘブンリーキャニオンの入口を左に逸れて入る方法もあり。木々の雪化粧に見惚れながら優雅にスプレーを上げるともぉ極上。
気がつけば13時過ぎまで休みなし。
これがルスツの魅力なんだな。思わず時間を忘れてがしがし滑りたくなる。個性的なコースがあちこちにあり、本当に退屈しない。
個人的にスティームボートAB間のコース外に進入してみたいが、外すと登りがあるしな…あまりライバルがいないことからも、ちょっと攻略の必要性があるのかも。


イゾラA B間の沢ゾーン。安定した面白さ。
それからスーパーイーストとアクロス間のリフト脇が今回発見した穴場だった。まばらなツリーランながらシュプールが殆どない。
16時終了で約5.5時間満喫。今日もよかった…
次は2月に来るよ。
<コスト編>
・リフト料金:2950円(2回目半額CP)
・食事:2000円位
・その他:地下鉄&ロッカー600円
<今日のゲレ食>

ビーフカレー大盛 880円+100円
バラ肉なのか頰肉なのかゴロゴロしたどデカイ角肉がボリューミィな少しワイルド系なカレー。ルスツポークカレーは残念ながらなくなった模様。
<総括>
来週のあるイベントの前にどーしても来て足慣らしをしておきたかった。
今回はカービングもグラトリも二の次で、とにかく非圧雪パウダーの経験値を稼ぐことが目的だったのだ。

結果は上々。昨日まで降雪がなかった分、メインエリアはそれなりに荒れていたが、そこはルスツ。裏エリアは場所によってはシュプールなしのゾーンがそこかしこ。
今季は雪は安定的に降るが、気温が下がらないせいか、雪そのものがあまり軽く感じられないな。あと札幌市内に限っては異常に雪質と積雪量に恵まれている。何故だろう。
さて、来週はニセコだ。どーかな…果たして。



◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2018/1/2-3
◆ジャンル:スノーボーディング

2018年最初のSBにして今シーズン初の泊りはまたまた例年どおりマウントレースイです。
今回はマイカーで9時過ぎ到着(所要1時間少々)とゆうかなり快適なアクセス。かつてバスを乗り継ぎお昼頃から滑ってた時代が懐かしい…
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:5
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:14+4(ネイチャーゾーン)コース(初級20% 中級40% 上級40%)
(当日の状況)
1/2(火)…小雪
気温…-6℃
積雪…山頂100cm/山麓100cm
路面状況…しまり雪
降雪…なし
今回の宿泊先にチェックインしてリフト滞在券をもらう。クルマはホテルの駐車場に置いて9:30発のバスでスキー場へ。

北海道全域が冬将軍豊作ななか、レースイは年末のドカ雪まで降雪45cmとゆー、かなりヤバイ状況だった。一応カッコはついたが、元旦も降雪なく、ゲレンデは非圧雪エリアまでカリカリで、カービングにはいいがパウダーはキツイ。
それにしても人がいない…

朝イチじゃなくても準ファーストトラック的な…
積雪が少ないせいか、新しいコースが増えたよーな感覚に。カービングラインやスリリングラインもとーぜん閉鎖中で、この時期はバリエーションが少ないのが惜しい。

さて、雪質と天候が悪い時はグラトリだっ
今回はBS180(ビーワン)と5-0(ファイブオー。テールマニュアルともいう)をやってみた。
BS180はライン取りと目線が逆とはいえ、まあハーフキャブが出来れば難易度はそんなでもない。5-0も緩斜面ならまあ少しは滑ってく。カッコ良くはないけど。

あと常設ポールコースが一番荒れてないのでかっ飛ばしてみたら、自己最高時速62.4kmをはじけました。ただ自分のだとカービングよかミドルターンの方がスピード出るなあ…
俺もまだまだってコトか。

午後からは雪も降って柔らかくなったので、ガリガリ感は弱まった。

リニューアルされたシャトルベース内で年始甘酒サービスを頂いた。甘酒って何年振りだろーか。思ったよりおいしかった。

うーん…ひたすら滑ったなあ。途中3回位休憩入れて、16時まで25~6本位かな。へとへとだぁーっ
せっかく今期からナイター21時までになったのに、完走への壁は高い。

1/3(水)…曇り時々晴れ間
気温…-6℃
積雪…山頂100cm/山麓100cm
路面状況…パウダー
降雪…1cm
ホテルで朝食を食べて9時前にチェックアウト。うっかりブーツ履いたままクルマへ。こえー…笑

ホテルレースイ内の敷地へ停めて、ゴンドラステーションにギアを取りに行く。


昨夜それなりに降ったかなと思ったけど、インフォによると降雪1cmらしい。ただ雪質は昨日よかバツグンに良くなった。
カービングヤローどもが我先にとピステンで圧雪されたバーンを次々と蹂躙する。


10時になったらレーサーズ2リフトへ。何気に今年からリフト名称も変わってる…でもここやスウィンガーズ2リフトが16時迄稼働するよーになったのはうれしい。
今日もただただストイックにカービングとグラトリを特訓するのみ。ランチも取らずほぼぶっ通しで13時まで消化してエンド。ぜーたくな撤収だ。

最後に、初級グラトリや地形を利用したスラッシュなど、色んな練習が出来るビギナーズAライン。広さも斜度も懐も、全て優しい。

<コスト編>
・リフト料金:0円(滞在券が宿泊プラン込)
・宿泊:9720円+入湯税150円
・アシ:マイカー(燃料費のみ)
・その他食事など:3500円
宿泊先は例年に倣いシューパロ。昨年はかなりの強気価格だったが、今年は一転して最安値クラスに。さすがに客足が遠のいたか?それにしても極端だな。これで正月価格と考えたら逆に安すぎ。

シューパロとレースイを繋ぐメインストリート。2016年に感銘を受けた「君の名は」だが、かつて同様に大ヒットした同じ名前の映画があったとゆーのを知ったのは最近。
<今日のゲレ食>

焼き鳥丼 900円
初日のランチ。モモか…噛みごたえはムニムニしてて旨味も弱く、かなりビミョーな味わい。今年のレースイはかなり色んな改良が目に見えてわかるだけに、ここのゲレ食はホント何とかして欲しい。
2日目は恵庭に寄り道して肉そばけいすけへ。東京で食べたなぁー。懐かしい。

肉そば醤油スペシャル大盛 1200円
あり?…麺もスープも奥行きが足りない。肉は流石だけど、全体の完成度はこんなもんだったかな?
<総括>

今週の秘密兵器。
VAXPOTのプロテクター(上半身)。
キッカーやグラトリで転倒した時のダメージ軽減ツール。けっこ薄くて柔らかいので、ビギナー向けかも。まあないよりいっか。
ヒートテックの上に着ていいのかな。
今回は致命的な転倒なかったので効果は測れず。まあ転ばないに越したことはないけど。

グラトリの話。フロントワンはもぉ完全に自分のモノにできてると思うが、他のバリエーションになかなか発展できん。もっとグラトリやり込んでみよかな。ENEMYSチャンネルの動画サイトが分かりやすくてとても良い。
ところでスノボの感覚ってバイクに似てるかも。特にこのスワローテイル(Swift)はそんな感じの波乗り感で快適すぎる。
もう疑う余地なしだな。
俺にとって最強のボードだコイツ。



◆エリア:スノークルーズオーンズ(北海道)
◆訪問日:2017/12/23
◆ジャンル:スノーボーディング

今週末の札幌は朝から小雨が降り、雪山的にあまりよろしくない。それでも行かずにはいられない。我ながらビョーキだ…笑
さて、今年はクルマが自由に使える。従い、今シーズンのコンセプトは「なるたけバスパックやツアーに依存しない、ローカル/秘境含むバラエティに富んだ一年」を目指す。
なので、あまり同じゲレンデに何度も行くことをせず、あれこれ趣向を凝らしたい。
そんなコトに悩んだ一週間だった。オレはアホか…
そーいや、これまでナイターをがっつり満喫する事ってなかったな。
よし、今週は夜23時まで営業してるオーンズに決めた。最近小樽方面ばっかだけど、ほぼ全コースナイター可なのは魅力。

◆Eiken's Rank "C"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:9コース(初級40% 中級30% 上級30%)

(当日の状況)
12/23(土)…曇り
気温…-2℃
積雪…山頂60cm
路面状況…湿雪
降雪…なし

2015-16シーズンインの時に初訪問したのが前回。2シーズン振りだ。
天候が回復しつつある14時過ぎに出発。12号線と5号線の間が渋滞気味で、1時間以上かかってもた。
4時間券(食事券セット)を購入。といっても15:45-20:25と有効時間が4.5時間以上ある。食事休憩時間まで考慮してくれるのか。

ここは15時からナイターになる。冬至直後なので、早くも太陽は沈みかけている。
ファンパーク以外の全てのコースがOPEN。前回はサンシャインクルーズ1コースしかOPENしてなかったので楽しみだ。もちろん4人乗りクワッドに乗るのも初めて。
駐車場からゲレンデ、リフト券売り場、クワッドリフトと動線がスムーズで、支度して5分でギアを履けるのはいい。

山頂から手始めにダウンヒルクルーズへ。斜度はいいんだけど、バーンがガリガリでハイスピードが出せん…。
その後、パノラマクルーズ、ダイビングクルーズ、ツインズクルーズ、サンシャインクルーズとメインコースを一通り滑ったが、どこも雪質が悪い。


でも山頂からの眺望と、石狩湾に向かってダイブするような爽快感は素晴らしい。



また、夜の照明はまた独特な高揚感があっていい。それから夜になると山頂付近の雪質が回復し、パノラマクルーズやダウンヒルクルーズは楽しくなってきた。人が減った事も大きいのだろう。

ただ、こんな時間でもお子様連れやビギナーもわんさかいる。照明が届かないトコもあるので気をつけんと。

そして、このゲレンデにはフォーリナーもスワローテイルもいない。カービングやグラトリの練習にはいいが、新雪には程遠いからなー

それでも15~16本位は往復した。20時前に撤収。この時間からでもSB開始する人達がいて、さすが北海道は粋だなーと思った。

<コスト編>
・リフト料金:3000円(4時間券+食事券1000円)
・アシ:マイカー(燃料費のみ)
<今日のゲレ食>

ステーキプレート 1100円(セット券で実質600円)
見た目も味もあまりイケてません。トマムのとは当然比較にならず。ここはメニューが豊富なので、今回たまたまハズシたと思おう。

<総括>
ナイターといっても、必ずしもアイスバーンとは限らない。天候や人の多さ、北海道という地域も影響するのかな。夜に滑走する楽しさが少しわかった気がした。

この流れで藻岩山スキー場にも挑戦してみたいところだ。一体いつ行くコトになるだろーか。




◆エリア:朝里川温泉スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/12/16
◆ジャンル:スノーボーディング

今年の北海道は心配なさそーだが、ここ数年、雪不足で12月はフルオープンできないスキー場が多かった。
そのため、リスク回避で宿泊施設を押さえてないこの時期、どこに行こうか毎年悩む。
実わ先週キロロ行った時に考えてたのだが、今週の積雪次第だが、先週12/9からOPENしている「朝里川温泉」にTryしてみよーと決めていた。
ちなみに初訪問である。

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:9コース(初級30% 中級40% 上級30%)

(当日の状況)
12/15(土)…雪
気温…-5℃
積雪…山頂100cm
路面状況…パウダー
降雪…ズンズン

天気は雪で除雪が追いついてない感じだったが、マイカーで小樽方面へ高速1時間弱+降りてすぐと、札幌国際よか手軽。
道中、反対車線でクルマが横転してたり、やっぱ雪道こえぇ…100km以上は踏めない。

温泉街を超えたらすっと現れる駐車場。看板とか殆どないのがローカルゲレンデならではだね。
9時過ぎ到着。修学旅行生以外、一般のお客さんが全然いない。かつボーダーが殆どいないぞ。

どのエリアも上質パウダーだらけ。
うーし
荒らされる前に荒らしてやる…笑
コースマップ見る限りでは、初級者コースが殆どない。こーいう個性的なスタンス、いい。

ここのゲレンデはエリアをカラーで区別しており、鉄塔もこれに準拠。
今日はブルーコースとオレンジコース以外全面滑走可能。コース外も殆ど境界線がなく自由な感じ。
前半はグリーン→パープルメインでいく。
圧雪、非圧雪いずれのコースも昨日からの豊富な降雪でシュプール刻み放題。



広域バーンのグリーンコースは本来コブ斜面だが、殆どの人はレッドかパープルに分断されるので、贅沢な不整地パウダーになっている。





パープルコースは山頂でオーシャンビューが望めるやや長めのコース。非圧雪エリアも併行しており、大胆に攻めることができる。


ブルーコースは閉鎖中の模様。

ランチ後の後半はレッドメインで。


レッドAはフリコ沢みたくぐっとえぐられており、斜度はこのゲレンデイチかも。

そして、何と言ってもリフト下エリアが開放されてて、ここが最高!ギャラリーが多いので緊張するけど、今の自分には特訓としてちょうど良い難易度。
新型ギアの操作性が本領発揮し、ノートラックの中をスイスイ進む。ノーズを浮かせてテールで方向転換する感じ。


ライバルがいないので快適なクルージングを楽しめるうえ、リフトから軌跡を辿れば、自分のクセや弱点の分析にもなる。

イエローコースもリフトは動いてないが、レッドコースから進入できる。ここが一番ファミリー向けかな。

朝里川温泉スキー場、滑ってみた感想としては、全長3kmの中規模スケールながら、人口密度が低いため、好きに滑って寝転べる、プライベートゲレンデよろしくの満足感高いスキー場だった。
コースは全体的に中級クラスが多く、圧雪エリアだけなら攻略性はそれ程でもない。が、パウダーゾーンが豊富でどのエリアにもあるのは高い付加価値。

リフトは設備も古く少々たるいけど、この稼働率でよく頑張ってくれてました。コスパも素晴らしい。
朝里川温泉、いいじゃないか。
今年も穴場なスキー場発見に感謝。
14時過ぎに終了。温泉は入らず帰路へ。
<コスト編>
・リフト料金:2700円(5時間券)
・アシ:マイカー(高速代)920円×往復
・その他食事など:1000円
<今日のゲレ食>

カツ丼 900円
うむ。味は普通だがメンマや椎茸の和風仕上げがいい。あんま見かけないけど、エネルギー充填にはやっぱカツ丼ですな。
<総括>

今回は新型のゴーグルをリリース。東京出張時に小川町のONE MAKEでおねーさんに勧められて購入したDICEの1年落ち。オレンジレンズで、以前のピンクレンズより視界は少し狭くなったけど、曇や雪でも地面の隆起がよく見えます。そして青空がセルリアンブルーに見えたり、黒系が緑に見えたりする。

冬至が近いため、16時頃にはライトが必要な暗さ。SBシーズン到来を実感させるこの時期だ。

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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