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エリア:国設南ふらのスキー場(北海道)
◆訪問日:2019/2/8
◆ジャンル:スノーボーディング

ヤバイ。2月は来期予算&人事異動時期でハンパなく忙しい。そんな中だが、雪山もハイシーズン真っ只中。
やるなら今しかねぇ。
高速あさひかわ号で前入り。
今回は富良野を拠点に、今季初の新規開拓もするぞー。

◆Eiken's Rank "C"
アクセス利便性:2
施設充実性:2
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:5
付加価値:4
(当日の状況)
2/8(金)…小雪
気温…-17℃
積雪…75cm
路面状況…パウダー
降雪…0cm

北日本の上空には、1957年観測史上最も強い、氷点下24度以下の寒気が流れ込んできた。観測史上最強レベルの強い寒気の影響で、北海道全域が極寒世界になってる。

国設南ふらのスキー場。
ここには車がないと来れない、道民からみてもなかなかの穴場ゲレンデ。しかも富良野市ではなく、かなやま湖の南側にある南富良野町という、ほぼトマムに近い場所に位置する。

旭川を7時過ぎ出発。樹海峠を越えて思ったより時間かかり、9:45に到着。


駐車場がら空き。ゲレンデも学生さんや自衛隊みたいな人達が20人位。ボーダーは2~3人しか。


もともとは山頂に行くリフトが稼働してたらしーが、現在は二基。右側の2人乗りの方は珍しく中間駅がある。(ただ降りた先はファミリーコース。初心者ならこの中間駅降り場の急勾配は余計キツそうだが…)




メインコースは第2リフトから麓に向かって右側のロングコース。マップではダウンヒルコースとベテランコースに分かれてるが、実際は仕切りがわからん。或いは非圧雪ゾーンのことか…?



そしてもう一つ、ダイナミックコースと下部からのシルバー、チャレンジへの3分岐。

▲チャレンジコース

▲シルバーコース

▲ダイナミックコース下部

バーンも広く、初中級者には練習にもってこいかも。コース外がないのは仕方ないとして、もう少し斜度が欲しかったな。規模もバリエーションもONZEに似てて、けっこ早く飽きてしまう。

ふと、ダイナミック中腹にコース外のゲートらしきものが…笑

ムムム…そうきたか!

行ったれーーーっ


ヒャッホーウ

さすがに雪質は素晴らしく、乾いてて捲き上る細かな結晶は、サホロやトマムと同質に感じる。

常に小雪が舞ってて、こーいう付着の仕方って変わってるなと思った。
そして今日は北海道でも過去最大級の寒さにより、本当に凍えるような寒さ。Gore-Texのグローブで寒さを感じたの初めてかも。体感でも-20以下に感じる。
リフト券は実質4.5時間有効で、14:30迄だったが、上記理由もあり、14時前に終了。

今日はナトゥールバルト富良野に宿泊。天候も晴れ間が見えてきて、40分程で到着。

富良野スキー場も金曜なのでがら空きのよーです。

今シーズン泊まり2回目とゆー、自分的に近年では考えられない地味めなシーズンプランです。
明日朝が寒さの底らしいので、早めに休むとしますか。

<コスト編>
・リフト料金:1500円(4時間券)
・アシ:マイカー
・宿泊:15760円(富良野スキー場リフト1日券込み)
・その他食事など:850円
Total:18000円位

2年振りのナトゥールバルト。おもてなし精神は相変わらず素晴らしい。人気で予約の競争率も高い。


▲焼きマシュマロなり。


▲スウィーツバイキング。これも宿泊者サービス。
<今日のゲレ食>

カルビ丼 600円
南ふらのロッジにて。スキー場の価格じゃないな。肉はレトルトだけど、ご飯大盛でお腹いっぱい。

他にも、肉まん140円、コーヒー120円、フライドポテト100円など。カップ麺とかも120円で売ってる。コンビニみたいだ。


ちなみにリフト券もこの券売機で買うのだ。面白い。

そして夕飯は富良野スキー場近くのセブンでカツカレー。ウェルカムドリンクや湯上がりアイス、スウィーツバイキング等も満喫し、お腹ぱんぱんでした。
<総括>
初モノはやっぱ興奮するね。立地的にめったに来れないだろうけど、トマムやサホロと組み合わせて車でちょっと寄り道するみたいな使い道も良さそう。

評価"C"とはしたけど、かなり贅沢なスキー場です。シーズン券も1万円と破格なので、地元だったら絶対欲しいところ。

ところで、昨夜バスでYouTube観てたらショックな出来事があった。
To Enemysチャンネルさん
光太郎さんの意識回復を心より祈ってます。壮さんも自分を責められずにいられない気持ちは本当に辛いですね。早くいつもの元気なお姿が見れますように。

<今日の学び>

「トーション直滑降」 by 虫くんさん
カービングでスピードコントロールしたい。
これは、大回りで減速するではなく、スピードに体が慣れ、予測できるようになること。
前足ヒール、後ろ足トゥで直滑降すると、ソールが捻れたパイプ状で滑る事になり、結果ボードが安定する。

これは180やリバースターン等への応用にも通ずる。
アーリーウープやリバースターンは恐怖心が薄い。
リハビリが必要な今のオレにうってつけなグラトリだ。



エリア:カムイスキーリンクス(北海道)
◆訪問日:2019/2/2
◆ジャンル:スノーボーディング
ハイシーズンど真ん中。そして木金の大量降雪。
いよいよ来た。カムイの出番。


◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:6
(当日の状況)

2/2(土)…雪のち晴れ
気温…-15℃
積雪…山頂210cm/山麓90cm
路面状況…パウダー
降雪…15cm

土曜朝もまだ止まぬ雪。深川あたりがピークで、殆どホワイトアウトしてた。30m先の車が見えん…

冬運転が当たり前になってきてるけど、気を引き締めねば。
10時過ぎスキー場着。今回は第2駐車場へ。ゴンドラからは遠いが、逆にセンターハウスから近く、こっちのが利便性高いかも。
チケット購入してたらアナウンスで、カムイゴンドラが緊急整備中で12時迄休止らしい。

(妄想中…)
…ダメだ!一刻も早くパウダー喰いに行きたい!!

てな訳で、リフト乗り継いで山頂目指す!


20分位かかったかな。でも裏を返せば北斜面側はライバル少ないだろうと思いきや、いっぱいいる…!


ディープパウダーもOPENしてるが、1時間近く経つとけっこ荒れてしまってる。


それにひきかえ、今回はフレッシュパウダーの方がかなり状態がいい。最後の出口だけはどう攻略すればいいのか未だにわからんが…


ICゲートに巨大なモニター、Webサイト。今年のカムイは色々リニューアルされた。食堂もゴンドラもかつてない程混んでいた。それだけ価値が認知されたのだろう。もはやカムイはローカルスキー場とは呼べない。


ナチュラルパークと化している、ツリーランコース。ハイレベルなボーダー達が駆け抜けていく。
この狭いエリアでバックフリップを軽々とやってのけるとか、凄すぎるやろ…

連絡時以外あまり通過しないスラロームバーン…

ロイヤル上級の贅沢に広い分岐点…

ポール大会終了後の新雪だらけの白樺2…

センターコース…ここって初めてか?

楽しすぎて、本当にコースどこ行くか迷うわー。


結局ラスト16時半までやめられず、眩しいサンセットを浴びながら終了。この日は旭川に泊るが、風呂入って夕ご飯食べたらもう動けなかった。

<コスト編>
・リフト料金:3100円
・アシ:レンタカー+燃料費 8160円(1泊)+2800円
・高速代:2570円+2590円
・その他食事など:1150円
Total:20000円位
高速が意外に高かったなー。まあ時間と安全を買ったという事にしておこう。

デイズルークス(レンタカー)。軽だが馬力は中々、視界も広くて運転しやすい。また後部は広々で、日帰りボーダーにはうれしい。
<今日のゲレ食>

カツ丼 1000円
ボリュームは言う事ないが、ご飯が柔らかめでダシが弱いかな。学食みたいな感じ。
<総括>

ベストシーズンにベストコンディション。日中も結構降ってて、コースはすぐ回復する。こんな日はひたすらパウダーを楽しむ。

今回も刺激的な体験に感謝。

夜の降雪あれば、翌日再訪しようかとも思ったが、殆どなかったようなので素直に帰宅。天気は素晴らしい快晴だったので、放射冷却と十勝特有の乾いたパウダーが楽しめたんだろーな。

余談だが、翌朝、旭川の気温の低さに驚いた。札幌でも充分寒いが、ワケが違う。これがこっちの雪質の秘密かも知れない。
帰りは高速も快適。それでも札幌-旭川間は1.5時間と、近くて遠い。


エリア:星野リゾート トマム(北海道)
◆訪問日:2019/1/28
◆ジャンル:スノーボーディング
海外出張直後なので、天候事情で千歳に戻れない可能性も鑑み、ハイシーズンながら土日は敢えて予定を入れず、月曜に有給を取った。
北海道アクセスネットワークでトマム日帰りだ。

◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5

(当日の状況)
1/28(月)…曇り
気温…-11℃
積雪…山頂182cm/山麓58cm
路面状況…パウダー
降雪…0cm

NEWアイテムの5wayマフラーとフリース。だがそこまで防寒対策しなくても、今週は寒くなさそうだ。


11:15リゾートセンター着。今回はやや時間かかったな。入口すぐにロッカーあり。今時100円て良心的だ。


今年は上級エリアOPENが1/19と遅かったらしい。これも毎年の事となったが、上級限定エリアの腕章とヘルメットを借りて、いざゴンドラへ乗り込む。
余談だが、冬山解放デスクの設置場所が毎年変わる。今回は1Fフードコート奥になってた。

天候は曇り。ここ2~3日はまとまった降雪もなかったようだ。人も少ない。そして今期からICゲート導入されてる。ルスツと同じく使い捨てのヤツか。


最初は規定コースでと、ノーグラビティに降りるも、荒れてるうえに雪も固くなってたので、やっぱりコース外へ逸れる。パウダーは幾分残ってるが、湿っててイマイチ。

山頂なら…とパウダーエキスプレスでドラゴンリッジへ行くが、雪質微妙なうえブッシュが目立ち、ボード傷つかないか気にしながら滑走するのもどうかと。

風はないのに今日のパウダーエキスプレスが遅く、回数が稼げない。

午後からリフレッシュゲレンデでエキシビションが圧雪された。しかし出口の緩斜面何とかならんものか…

雲海テラス連絡通路の途中。こんなトコにドラゴンの杖が!!


グローリー両脇のツリーエリアはパウダーが残ってる。

だんだん雪になってきた。ゲレンデコンディションが回復していく…しまった。これは明日だったか!
腕章を15:15に返却。けっこギリだった。

トマムMt側のリフトは15時半迄なので、急いで缶コーヒー飲んだら、最後のトマムエキスプレスからナスターをかっ飛んだ後、ロマンスチェアでタワーMtへ。こっちは18時迄稼働してる。まだだ。まだ終わらんよ。

だがこっちも所々コース外閉鎖されてた。ロープがあるという事は、その先に危険があるという事。何も遭難とは限らない。大切なパウダーボードだ。コンディション整ってない場所を無理に滑走して傷める手はない。
時間が遅くなってくると、ハローニポも人がまばら。リバースターンが最高に気持ちいいっ!

ありゃ。トマムMtへ戻るコースがクローズしてる。あちこち回ってみたら、一箇所だけ開いてた。


ふぃーっ。帰れないと思った…16:40リゾートセンターへ戻る。
17:10と早めに到着したバスへ。珍しく車内ガラガラでのんびり。19:45エミシア着。
<コスト編>
・リフト料金:0円
・アシ:北海道アクセスネットワーク(ランチ券パック)6700円
・その他地下鉄&ロッカーなど:800円
Total:7500円位
<今日のゲレ食>

特盛り豚丼 1200円(ランチ券で実質1000円)
リゾートセンターのフードコート2Fにある「十勝豚丼いっぴん」にて。豚肉1.5倍でなかなかのボリューム。ここって昔、帯広本店で凄い行列で食べれなかったトコだ。とてもおいしかったけど、かつてのトマム食堂の豚丼が懐かしい…
<総括>
バスパック申し込む際、最初は迷っていた。もともとトマムは2月に宿泊予約していたのだ。
しかし、結果は大正解だった。

同じゲレンデでも楽しみ方は選べる。
降雪直後や朝一はパウダーラン。
晴天で視界の良い日は最速カービング。
では天候や降雪が冴えない日は?
…そう、今のオレにはグラトリしかない。
今日はそんな日だった。決して外れクジという感覚はなかった。むしろムキになってグラトリに挑戦する感覚が戻ってくるという発見があった。
<今日の学び>

フリーランの基本姿勢について。
直滑降の時、前足は土踏まずに乗り、ノーズを反らせる。後ろ足は膝を前寄りにし、気持ちトゥに乗る。
これで前足ヒール、後ろ足トゥでトーションになる。ボードを包み込むのでチューブ状になるため、接地面積が減り、スピード上がるしコントロールもしやすくなる。
そして、パウダーになると横ではなく後ろにスプレーが上がるのだ。
虫くんチャンネル様より引用させて頂きました。足をクロスさせる事で、トーションがかかり、カービングも安定する。勉強になります。



エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2019/1/19
◆ジャンル:スノーボーディング
今季初雪は遅かったものの、その後の降雪に恵まれた北海道。特にニセコ、ルスツ、トマムはなかなかの勢いでハイシーズンを迎えている。
そして今週なかばの道内を駆け抜けた寒波はさらに追い風となった。ルスツもここ2日続けて積雪40cmという信じられないシチュエーションが重なる。
よし。やるならこの日しかない。
無事帰ってこれるだろーか。
まだ空は暗い。水どうのカントリーサインを観ながら雌伏の時を待つ。
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

(当日の状況)
1/19(土)曇りのち雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-10℃/-8℃/-7℃
積雪…200cm/165cm/165cm
路面状況…粉雪
降雪…5cm
1月もまだ半分にも関わらず、過密スケの仕事とプライベートの隙間を縫うように、朝の札幌ルスツ号に乗り込む。バス出発30分前の7時半に着いたのにけっこー人いる。


バスはおよそ2時間。昨夜の4時間にもわたる人狼ゲームの影響が…少し寝不足と二日酔いだ。でもあれ半端なく面白かったな。オトナなのによ。
ロッカーはゴンドラに一番近い食堂ホルン手前を確保。この時期の週末にしては人少ないかな。
コースはパーク以外フルオープン。いつも通りイーストゴンドラへ。


王道の超イーストからスティームボートAを経由してヘブンリーを目指すか。


…しかし途中我慢できず、イゾラツリーランとかスティームB横とかあちこち寄り道。けっこ滑走跡多い。よく見ると、今年は上級やコース外にも外国人が目立つ。ニセコ化しつつあるのか。

最上級のハズのルスツNo1に多くの人が…

ヘブンリーキャニオン横のパウダーエリア。ここも荒れてる。


いっそコース外に拘らず、全体制覇にしよう。そういやルスツのクワッド、地味に全て足掛けついたんだな。

ゲレンデ内ではカービングメインで、インディグラブやアーリーウープ。リバースターンも綺麗に出来るよーになってきた。コツはエッジをリバースした時の上半身のねじりとヒールへの重心移動。
このターン、昔は何が格好いいのか分からんかったけど、カービングのスピード落とさず切り返しが出来ると、えもいわれん快感がある。

そろそろ奥イゾラから戻ってみるか…と、そういや今回は超スーパーイーストの反対側の超イゾラまだだったので、ゴンドラステーション傍から進入。
…ぬっ?!

ここだったかー!

ここが一番パウダーが残ってる!

そうか…。超イゾラは超スーパーイーストみたく分かりやすい進入口がないし、上部は北斜面のせいか雪の付きが悪い。
だから地形がしっかりと頭に入っているジモティやリピーターでないと、その少し先に見事なパウダーと渓谷が隠れてる事に気づくのは難しいのかも。

ちなみにアクロスA手前の林間も誰もいなくて快適。


例の場所の前に、たまにはとフリコ沢コースを末端まで降下してみた。なんて事ない初級だるだるコースだが、個人的にはここも因縁あるので、先にクリアしとく。

さて15時で頃合いか。イーストビバルディへ行ってみる。午後から雪が降ってきたが、少し吹雪いてきた。
その斜度は記憶違いと思えるほど緩い。

そして中腹。去年と同じ場所で、恐る恐る去年と同じスピンをしてみた。
…何ともない。大丈夫だ。

滑走する前はすっかりトラウマになってたが、これでわだかまりは完全に消えた。人間の成長には、過去との決別のための記憶の上書きも大切だ。




ウエストのジャイアント付近の林間コース外を発見。
来週は大連出張なので、次回雪山まで少し間があく可能性がある。
ルスツも暫く来れないかも知れん。たっぷり16時まで滑り、惜しみながらも終了。
帰りのバスも乗車前はなかなかの行列だったが、ニセコと違い、ちゃんと余裕持たせた配車をしてくれるので、行きも帰りも快適なバスの中で転寝…

<コスト編>
・リフト料金:2950円(2回目半額CP)
・食事:1000円位
・その他:地下鉄&ロッカー600円
Total:4500円位…やっ安いっ!!
<今日のゲレ食>

ビーフカレー880円
スティームボートにて。中国系のお姉さんがこれまた豪快に盛ってくれました。粋だなー

オマケ…帰り道の札幌すた丼で期間限定の「デンジャラス爆濃すたみな丼」こちらも880円。2000kcalオーバーらしい…笑
<総括>
今回は何も云えない。そして、疲れた…

ありがとう。ルスツ。
1年という時空を超えて、リベンジ、完了。



エリア:朝里川温泉スキー場(北海道)
◆訪問日:2019/1/12
◆ジャンル:スノーボーディング

昨日札幌を中心にドカ雪降った。朝里川にもその形跡はあったが、時間が経ったのか少し重くなってる。それでもパウダーゾーンはそこかしこに。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

という訳で、今回はカムイに次ぐ穴場ローカルゲレンデの朝里川温泉スキー場へ。
ここの秘境知ってんのはオレだけだ。もーこんな楽しいコトないね…笑

(当日の状況)
1/12(土)
天候…小雪
気温…-8℃
積雪…110cm
路面状況…パウダー

道は快適で、高速で30分少々。麓なので山道もなし。国際のバスルートが消滅した今では、一番手軽に行けるスキー場だ。
9時にゲレンデ正面のP2駐車場へ到着。入口までシャトルバスで連れてってくれる。これはうれしい。
今季初のプロテクター装着して一応気休めを。

でもグラトリ向きの地形は少なく、グリーンの未整地エリアでジャンプしたり、パープルやレッドの圧雪された広いバーンで、ひたすらカービングとリバースターン。


やっぱリフト遅いので回数は稼ぎ辛いが、その分休憩いらずになる。


ほほぅ。これがブルーコースか。なかなかな急斜面だけど、人が少なくて静かだ。

レッドコースリフト下は一部規制あり。

オレンジコースは雪不足で今回も閉鎖中。
三連休なので、多くのスキー場がキッズデー的なイベントやってて、ここも子供スキーヤーがイエローコースに集中してた。

パープルメインで、ブルー→レッド→グリーン→パープルとローテしてたらけっこ夢中になって、気がつけば14時を過ぎていた。もうちょっと滑りたかったけど、後の予定もあるし撤収。

<コスト編>
・リフト料金:3600円(ランチ+リフト乗り放題)
・アシ:レンタカー+燃料費+高速代 3480円+1000円+920円×往復
Total:10000円位
高速代がなかなか馬鹿にならないが、お金で時間を買うコトは大切だ!…横着者のイイワケ。
<今日のゲレ食>

カツカレー(1100円→ランチパックで0円)
牛丼、ハヤシライス等、約10種類から選択可。
飾らない味。奥に辛味が隠れてて食べ応えあり。こゆのでいいんだよ。
<総括>

帰ったらそのままアクセスサッポロの赤札特価市へ。5wayフェイスマスクてのを購入。ホントはミトンのグローブが欲しかったが、いいのなかったので。バインディングもそろそろか。
最後にブルーコース中腹でのShot。誰もこないので、水や風の音が優しく響く。寝そべると気持ちいい。


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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