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突然ですが、SBオフシーズンが暇なので、期間限定企画で登山ブログをUPすることにしました。完全初心者ですが…

Mountain:樽前山(北海道)
LEVEL:1
標高:1041m
登頂日:2017/6/17

支笏湖の南に位置する活火山。標高は1000m超えだが、7合目までは車で行けるので、ピーク(東山)まで1時間程度の比較的チャレンジしやすい山。
5月にこっちでマイカーを購入したものの、今年度は週末になると雨という、やたらストレスフルな時期が続いていました。
そして冬が終わるとおいら的に何もやる事がないので、登山やってみっか!…てなワケで、記念すべき1st登山です。今後趣味に発展するかは不明…笑

よーやく晴れたのは6/17土曜日。ここを狙った人はとーぜん多く、おいらも朝5時半出で樽前山7合目へは7時前に到着。なのに駐車場はほぼ満杯。


ルートはとりあえず東山コースを外輪山取付まで登る。実は最初のここがいっちゃんキツかった。登山てこのペースがずっと続くのかーとヘタレかけた時、一気に視界が広がった。

おおおぉぉーーっ


1000m手前で早くも森林限界の特徴的な地形。


7合目から30分で取付まで登ったら、目の前には溶岩ドームがそびえる。

東山コースも捨てがたいが…

おっ向こうに羊蹄山が見えるぞ。じゃあ西山方面を目指そう。


北側は快晴なのに、太平洋側からは雲海が迫ってくる。アップダウンは少ないので、散歩感覚で景色を望めるのは楽しい。


40分で西山登頂。おおーっ風不死岳の向こうに支笏湖が見える。羊蹄山やニセコも。これはいい。

ソーラーパネルの日陰で朝食。コンビニおにぎりなのにすげーおいしい。


さて、溶岩ドームを周遊してみるかと、外輪山西コースへ。噴火の名残りか、どでかい岩がゴロゴロ落ちてる。山の稜線を歩くのは清々しい。

東山分岐まで25分。東山に行くのもよかったが、下山が行きと同じになるのでコース変更。支笏湖を眺めながら北東お花畑コースを優雅に降りてく事にした。

途中、風不死岳へ行ける分岐もあったが、こっちは中級レベルなのでまた今度。



約1時間で7合目駐車場の脇に戻ってきた。


時間は10時前。ちょこちょこ休憩入れるも、ほぼ3時間の旅だったワケか。後半が楽だったので疲労感はあまりなし。むしろ地味な達成感がふつふつとやってきた。

今回熊よけ鈴以外は、綿シャツにジーンズ、ランニングシューズとゆう、山をナメてるとしかいーようがない装備でした。まあ初めてなので、軽いハイキングの気分でトライした事に意義があった…という事にしておこう。次回からはせめて靴から揃えようかな。
あと、折角なのでこれからは登山ルートを記録できるアプリとか準備しておこう。雪山でも使えるかも知れんし。

樽前山はビギナー向けの山らしーので、今年はこれ位のクラスの山を2~3回は登ろうと思う。
でわでわ。

先月、国際で最初に試乗したNever Summer SWIFT 2016-17モデルを購入。今日届きました。
国内ではあまり耳慣れないブランドだが、海外ではBURTONに次いでメジャーらしい。雑誌や映像でプロのボーダーがしばしば乗ってるのを見かけます。
パウダーボードは通常コスト面で敷居が高かったんだけど、シーズン終わりだったため2016-17モデルが35%オフとゆー破格のお値段でした。
新型のAllian nirvana2017-18も気になったけど、試乗会の経験から、オールラウンドタイプではなく、思い切ってパウダー特化型にしてみた。

スタイリッシュなテーパードシェイプ!
ソールカラーは悩んだ末、ブルーベースに!
ディレクショナルのWキャンバー!

夢にまで見たスワローテイルです!!
くうぅーっ
テンション上がりまくるっ
次の冬が待ち遠しいようー



◆エリア:札幌国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/4/15
◆ジャンル:スノーボーディング
本州では桜も散り始めてるエリアもあるらしー中で、一昨日札幌では唐突な吹雪到来があった。前回のNirvanaの件もあって何だかもやっとしたまま冬を終わらせていいのかという想いもあり、完全に雪がなくなる前に行くことにした。…そういや4月に滑るのって初めてだ。
実はもう一つ目的があったのだが、ともあれ一ヶ月振りの札幌国際です。

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:7コース(初級30% 中級50% 上級20%)

(当日の状況)
4/15(土)…晴れ
気温…6.9℃
積雪…山頂290cm
路面状況…ザラメ
降雪…0cm

国際には10時前に到着。全然混んでないけど、思ってたよか人はいる。
いかにもファンな連中どもが…!笑
なんだかんだ今季は札幌国際5回目で、くるトクポイントが8ptもあった。従い今日はリフト代無料!
一昨日こっちでも降雪けっこあったっぽいが、1日経つとシャバシャバですな。
風も10mと強めだが、晴れてて気持ちがいい。
前回ブログのとーりもうNirvanaは跳べないので、今日は今季最初の中山峠で使用したきりのheadで。
しばらく使用してないのと経年劣化、そしてワックスの問題もあるかもだが、Nirvanaとは全然乗り心地が違った。
キャンバー特性か、こんな接地感強かったかな?また重さがないためバーンでの安定感が弱め。ダックスタンスでもないのにテールがスライドしやすい。そしてツンのめる(これはゲレンデコンディションのせいか)。
ムムム…これはきちぃぞ。
ちな後で知ったのだが、春雪のボコボコ急斜面には、高速木の葉落としという技があるそーです。機会があればやってみやう。

<今日のお目当て>
11時過ぎに休憩で麓に降りてきたら、ACTIVE SPIRIT SB試乗会てのをやっていた!
申込みして身分証明書出すだけでOK。無料で2016-17モデル(60-70種類位か)を自由に試乗できる!
そしてそこには夢のスワローテイルもある!!

最初どうすっか…Wキャンバーのがいい。
フィッシュテールぽいのをチョイス。これはNever Summerてとこが作ってるSwiftというモデル。かっこいいデザインだなー

ビンディングはFLUX 81ND1N95をセットして、いざゴンドラで山頂へ。
くぅーっ 興奮するぜー!

早速試してみると…とにかく軽い!羽根のよう!152cmと短めだから方向転換しやすい。そのぶんカービングは少し弱いが、スイッチとか簡単なグラトリはむしろツインチップよりコントロールしやすい。ディレクショナルいいじゃん!

そして何気にビンディングもフィット感っぱねー。パウダーボードてこんな使いやすいのか!

さて、お次は本命のスワローテイルいくかってコトで、いかにもなスタイルのFLYING-V 160。バートンとかMOSとかないんかなーと思ってたら、FLYING-Vてバートンブランドのボード形状らしい。
中心がロッカーで両足がキャンバーなので、まあWキャンバーと云っていい。
ビンディングは普通のタイプだけど。

履いてみると、前が長いっ!でも浮かせて軸足後ろにしやすい。テールから雪が排出されてく。
長めなのでさっきのSwiftよか小回りは効かないが、圧雪エリアだとスピード出やすい。これも軽くてフレックスが柔らかいな。
これパウダーで最大出力で滑走してみたいぃー。
ギア一本につき2-3回リフト乗るので40分位で麓降りて違うギアにまた交換。やべー呑気にメシなんて食べてる場合じゃねー

…が、飛ばしすぎてちょっと疲れた。
攻めのギアばっかですねと試乗会のお兄さんに言われてしまった…笑
今度はツインチップで行こう。

TNT 156。Wキャンバーで細身のスタイル。
山頂カッコウでコーヒー飲んでから試してみる。
これはオーソドックスでクセがないかな。でもフレックスはかなり柔らかく、ノーズ180とかプレス系がやりやすそう。完全にグラトリ向けだな。

最後は自分のギアで流してシメ。
スペックそんなでなくても、使い慣れたボードていいもんだな。
14時過ぎにおしまい。朝から何も食べてないのでお腹減った…

試乗会で体験したのは結局3本だったけど、人が少なかったので競争率低くてよかった…
個人的には最初のNS Swiftがよかった。少し前にWebでチェックしてたバートンのBranch Managerてのがいいなと思ってたけど、これもいい。

でも今の所、次の本命はやっぱallianのNirvanaだ。あの重さと安定感は捨てがたい。それに2017-18はよりパウダー仕様にパワーアップしてるのが気になる。…などと、しばらく自分の中で葛藤が続きそーだな。

<コスト編>
・リフト料金:3600円 → 0円
・レンタカー:3500円
・その他ドリンク諸々:600円
〆Total:4,000円位
<今日のゲレ食>
なし!

<シーズン総括>
今季のデータを更新。訪問回数は過去最高、実質滞在日数は去年と並びました。
□訪問回数:18回
□うち日帰り回数:11回/泊り回数:7回
□実質滞在日数:26日
失意の3月ののち、さすがに今季また来る事になるとは予想してなかった。が、色んなギアを試乗出来たのは大きな収穫であり、貴重な経験だった。ボードはそれぞれが個性的で、全部乗り心地が違った。

今度こそ2016-17はCloseです。次の冬にお会いしましょう。ではでは。

先週の札幌国際帰宅後、今シーズン終了につきバインディングを外してギアにワックスでもかけてシーズンオフに備えるかな…なんて考えてエッジを拭いてたら…
!!

エッジが剥離してる!
(修繕後の画像につきご了承下さい)
急いでゼビオに修理をお願いしに持ってったのが月曜日。
そして、専門家に確認頂いた結果、剥離の中でボードに亀裂が入ってるらしい事が判明。しかも横ではなく縦に…
もはやいつ真っ二つに割れてもおかしくない状態とのコト。
な、なんてこった……
一体いつ怪我させたんだろ。

ニセコのコース外だろーか…
ルスツのツリーランの最中だろーか…
国際のキッカーか…
はたまたフリーランでのグラトリか…
過去を追ってみると、少なくとも富良野ではエッジに異常は見られない。ならばカムイのフレッシュパウダー出口の沢で突っ伏した時あたりか…
剥離は戻して貰えたけど、修理は不可らしい。

今年、大事なパートナーとなったNirvanaを知らずに大きく傷つけていたコト、そしてもう来年は一緒に滑れないコトにショックを隠せない自分がいた。
ゴメンな。Nirvana…

哀しすぎるシーズンの幕引きでした。


◆エリア:札幌国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/3/19
◆ジャンル:スノーボーディング

すっかり春スキーの季節ですな。
明日は春分の日。今年度も12月以降、毎週にわたり挑戦し続けた2016-17シーズンも、いよいよ今回で終了の予感。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:7コース(初級30% 中級50% 上級20%)

(当日の状況)
3/19(日)…快晴
気温…-4℃
積雪…山頂400cm
路面状況…こしまり雪
降雪…0cm

国際の空は見事な快晴。風はほんのりで暑くもなく寒くもない、ちょうどいい天気。
三連休の中日だが、ゲレンデはなかなかの混み具合だ。初っ端はメルヘン→エコーのクワッド連絡で山頂へ。

スイングコースで足慣らしの後、ビギナーズストリートの2Wayキッカーへ。

うわわ…晴天だとこんなデカかったのか。左右ともに高さは同じだが、右側のほうがハングしてて高く跳べる構造。
最初は恐る恐るだったけど、不思議と経験は恐怖心を和らげていくもので、むしろ視界がいいぶん着地バランスが取りやすい。
やった!両方跳べたー!!
ただのストレートエアなのにすっげぇ気持ティー

昼頃からエコークワッドが混雑してきた。シングルならゴンドラでローテした方が全然効率的。ダウンヒルをメインでカービング。


いっいかん…いつものクセが。戻れ戻れ…汗

後は今年のおさらいとして、180とスイッチの練習。午後から少し雪質が変化したのか、はたまた体力消耗したのか、足を取られやすくなってきた。15時過ぎに無事クローズ。

<コスト編>
・リフト料金:5300円(バスパック)
・食事その他ロッカー代諸々:1700円
〆Total:7,000円位
<今日のゲレ食>

チーズと小海老のオムカレー1080円。
器デカくてびっくりしたが、いつもの国際カレーにエビと卵とチーズがのってるだけ…笑
これ女性全部食べられないと思う…てくらい多い。チーズは溶けてると嬉しかった。
今季初登場の炒飯は不人気だったのか単品のはなくなってた。
<総括>

今日の国際はパウダーと言うよかちょい硬だけど、ゲレンデをフリーランやカービングで滑る人にとっては、雪質はこのくらいの方がいいかも。気温も上がってくるので、グラトリも…上手な人には練習に良さそう。
逆にコース外は論外。雪質を語るまでもなく、この時期は沢や雪穴に落ちる危険性もあり、立入禁止エリアはもちろんのこと、進入はなるたけ避けた方がいいと思う。

<シーズン総括>
ニセコに倣い、近年北海道のコース外滑走と立入禁止エリアがスキー場でも明確に区分されるようになってきている。本州とかはこのあたりの規制どーなのだろう。
てもそのおかげで、富良野やルスツのような元々巨大な敷地面積をもつ雪山はコースバリエーションが無限に広がったため、個人的評価も色々見直した。
サイドカントリーが手軽になったぶん、死亡リスクも高まってるので、未来において、こーした事故からこのスポーツに過度な制約や制限が設けられない事を祈るばかりだ。
さて、今年度はドカ雪のイメージだったけど、結局積雪量は例年よか少なかったらしい。トマムやサホロ(特にサホロは折角新設コース作ったのに)はかなりダメージあったのでは。逆にレースイなんかは比較的降ったんだろね。
統計的にみて、今年は絶対土日の天候に恵まれなかったと思う。前日降雪なしとか、当日猛吹雪とか極端な日が多かった…
そんなこんなで、今年はパウダー機会が少なめで、ベストシーズンにルスツやニセコで組んでみたものの、終わってみれば、ピンポイントでは感動もあったけど、豊富な新雪を堪能した~ていう印象は弱かったな。
でも、終盤の超穴場スキー場のカムイ開拓や、国際でのキッカー体験はとても嬉しかった。そして俺の拙いスキルを支えてくれた新ギア[Nirvana]にも感謝。パウダー、カービング、ワンメイクでの機動性は最高だと思う。
そして今季のデータ。一応訪問回数は去年を上回ってるけど、泊りが去年よか2回少ないので、実質滞在日数は1日少ない。
□訪問回数:17回
□うち日帰り回数:10回/泊り回数:7回
□実質滞在日数:25日
□2016-17初訪問のスキー場
中山峠スキー場
カムイスキーリンクス
□2016-17のMVPスキー場
ルスツリゾート
□2016-17のMVPコース
超イゾラ(ルスツリゾート)
水野の沢(ニセコビレッジ)
カービングライン(マウントレースイ)

最後に来季2017-18見込について。
仕事上、トップを任される事になったので、札幌での2年の継続勤務が約束された。当初こんなに北海道に滞在できるとは思ってなかったので、雪山シーズンに限らず、四季通して目まぐるしい北海道ライフをこれからも続けていけるのは有り難い。
SBの来季プランは、も少し本格的なバックカントリー進出か、ワンメイク強化かのどちらかになると思う。体力低下が心配なので、余裕あればスポーツジムを復活したいんだけど、仕事は世間の風潮とはお構いなしにどんどん忙しくなってくので、うまく立ち回らねば。
でわ、また今年の冬にお会いしましょう。

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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