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◆エリア:キロロリゾート(北海道)
◆訪問日:2017/12/9
◆ジャンル:スノーボーディング
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

今年の札幌は雪が降りやすい天気が続いてて、過去50年でも記録的にハイペースな状況だそーです。しかし毎年なんらかの記録的現象やってんなー…
当然雪山も積雪量が多く、本日からのハイシーズンも文句なしのコンディション。

今回はキロロのバスパックを利用。乗客数は行きは6割、帰りはほぼ満席。
有栖川有栖の「双頭の悪魔」をポケットに、キリキリ出っ発でぃ!

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:21+αコース(初級37% 中級37% 上級26%)
(当日の状況)
12/9(土)…晴れのち雪
気温…-13℃
積雪…山頂240cm
路面状況…パウダー
降雪…30cm

キロロは今日から全てのリフト/ゴンドラとコースが稼働。
2年振りに行ってみると、キロロカードなるものを発行された。ICチャージタイプで札幌国際同様、個人情報も記憶される。

いつも灰色のキロロにしては珍しく快晴、おまけにかつてない位ゲレンデが空いてるー

スキーセンター着が10時過ぎてたので直ぐに滑りたくて長峰エクスプレスへ。


スタートは長峰第2Aから。

非圧雪の長峰第2Bもコースが拡がって自由度が高くなった。


雪質もふかふかで上質。
しかし、久々のキロロなので一通りコースを滑っておきたいので、4本程で山麓に降り、キロロゴンドラで朝里山頂へ。

朝里エリアはかなり気温が低く、電池パックを換えたiPhoneでも落ちやすい。

こっちは一部雪不足のコースも。

そうそ。パノラマからエキスパートコースに入ると、パウダーライドなるエリアが現れた。

完全非圧雪で広域、ツリーも少ないのでダイナミックに滑走できる。ここって新しく出来たのかな?インフォではキロロリンク(センターエリアへの連絡コース)が新しくOPENて書いてたけど、長峰エリアといいパウダーライドといい、今年のキロロはなんか違うぞ!

パウダーライドいいじゃん!
ただ都度ゴンドラ乗る手間と、エリアへのアプローチが平坦で面倒いけど。

午後からは雪になった。この景色はキロロらしい。

個人的お気に入りの余市第2B。あっちゅう間に終わるコース。
朝里経由はアクセス悪いので、山麓から余市第1エクスプレスで。その前に間違えてファミリーリフト乗ってもた…

そして15時過ぎるとライトアップされ、優しい時間が始まるとともに、昼の短さを実感させられる。
経営が変わった事も影響したのか、以前より全体的に好印象でした。
あとどーでもいいが、インフォメーションのお姉さんが凄い美人だった…ハーフの人って間近で見ると凄い。しかも話しかけたら日本語ペラペラだし(当たり前や)。
<コスト編>
・リフト料金(日帰りバスパック):6100円
・その他食事/ロッカー代など:3000円
<今日のゲレ食>

ツナクリームパスタ 1100円
山頂Cafeにて。まあインスタント感アリアリ。

ザンギカレー 1280円
昼パスタでお腹すいてきたので、山麓レストランにて。ザンギは微妙だがカレーが意外にかなりスパイシーで、後から旨さがくる。中国人好みのテイストのよーな気がする。
<総括>


NEVER SUMMER SWIFT2016-17を解禁。カッコ良過ぎ!

春の試乗会とは違い、バインディングがFORCEで重く、トーションも固い気がする。
従い、
オーリーはフレックスに少々違和感があるも、自然に跳べた。Nirvanaと同じWキャンバーだが、キャンバーのピークがバインの外側にあるせいだろう。キッカーは試してないが、グラウンドではジャンプしやすかった。
トリックもディレクショナルのイメージとは裏腹に意外としやすい。もともとギアが軽いせいか180もトーションに頼らずともOK。
スイッチも問題なし。バインディングのアングル(角度)をむしろもっと平行にしてもいー位だと思った。
カービングはNirvanaに少し及ばずとも安定感あり。157cmという長さとバインディングの重量によるものかも。

そしてパウダーは凄い。ただ凄い。
ディレクショナルで長く広めのノーズが浮く浮く。パウダーを切り裂くビジュアルもあまりに美しく、つい足元を見てしまう…笑
総合的に、超オールラウンドボードでありながら、最終的には完全にパウダー寄りのスペックだ。カービングもかなり高速でもバタつかないし、トリックもクセはあるものの制御しやすいが、やはりスワローテイルは新雪フリークのためのギアなのだ。

個人的には、今の自分に最もしっくり来る、「出逢いのギア」だと感じた。
この冬もっともっと使いこんで、がっつり使いこなせるようになるぞー!



◆エリア:サッポロテイネ(北海道)
◆訪問日:2017/12/3
◆ジャンル:スノーボーディング

今年は去年と打って変わって、全国的に白銀の到来が早い様子。あちこちのスキー場OPENの便りが聞こえてくる。
来週から札幌国際もバスパック開始になるし、今週はテイネに行こーかな。
マイカーだとDoor to Doorで1時間と地下鉄よかさらに便利。

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:15コース(初級30% 中級50% 上級20%)
(当日の状況)*ハイランド
12/3(日)…雪時々晴れ間
気温…-2℃
積雪…山頂130cm
路面状況…パウダー
降雪…13cm

8時半に到着。国際と違って待機してる人が多いけど、OPENした後はオリンピアといー感じにバラける。

ハイランドは北かべやネイチャーゾーン以外は開放。プレシーズンでこれは頑張ってますな。


凄い!朝から雪が降り続き、コース全域が半非圧雪状態だ。
特に上部(シティビュークルーズなど)の雪質がヤバイ。快適すぎる。
ファーストトラックにカービングで斬り込むのが楽しい!これぞパウダーの醍醐味!

男女回転はパウダーの下にアイスバーンが…

ブランチの後はオリンピアに降りて3本遊び、またハイランドに戻る。


そーいやまたSnowayセットし忘れてた…
およ。最高速度50.9kmて…


時たま見れる青空。天空の城みたいな景色。

そして雲海に覆われた国際だかキロロが遠くに見える。これがテイネの美しさ。

最後はネイチャー含め4本。14時に撤収。
<コスト編>
・リフト料金:3800円
・アシ:マイカーの為燃料費のみ
・その他食事など:1250円
<今日のゲレ食>

カツカレー 1100円。
OPENから5本滑ってスキーセンターへ。カフェテリア「スカディ」は10時にもう開いてた。
カレーは辛くなく食べやすいが、スパイス感が足りないかな。ちなみにカツ2倍大盛カレー(1800円)てのもあったが…

<総括>
今シーズン、よーやく80%位のドライブがかかってきた。
昨年の国際キッカーで負傷してた左肩の痛みが今日のテイネで消えた!?
今回もがっつり筋肉痛がきそうだ。
テイネもICカードだけど保証料制度は今年からなくなったらしい。
あと2回目半額キャンペーンが今年もあるので、さっそくルスツかサホロに使える。
さて来週はどうすっかなー



◆エリア:札幌国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/11/23
◆ジャンル:スノーボーディング

2017-18シーズン到来です!
今年は11月までふつーに秋で、先週から一気に冬になった感じ。スキー場はいつもファーストOPEN予定の中山峠11/10が雪不足で延期になり、11/17札幌国際が一番乗りでした。
しかしながら、最初の週末マイカーではとても行かれん大雪になり、ちょっと風邪気味だったので一週遅らせることに。

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:7コース(初級30% 中級50% 上級20%)
(当日の状況)
11/23(木)…雪
気温…-2.7℃
積雪…山頂150cm
路面状況…パウダー
降雪…15cm

札幌は雨…まあ山はへーきだろとあまり考えず出発すますた。
雨は止んで朝7時半には国際到着…早すぎた。殆ど従業員しかいないけど、施設には入れた。
今年は降雪タイミングがよかったのか、営業2日目にして全コースOPENとの事。
そして何と、札幌国際は今年で生誕40周年との事。凄い歴史だな…
8時半にはチケット購入。ゴンドラステーション並んでたら9時5分前に営業開始。3台目位かな。こんな早く国際入ったの初めてだが、リフト券で並ばない分いいかも。


殆どシュプールのないゲレンデ。しかも今季初。
アドレナリンが身体中を疾走するー
とはいえ、過去4年散々滑りまくったスキー場なので、新鮮さはすぐになくなり…



滑走記録アプリをいくつか試してみたり…
3mキッカーにチャレンジしたり…
ディスクカバーなくなったと焦ってたら車のそばに落ちてたり…(よかった…)

メインゴンドラとエコークワッドリフトの2本しか動いてないので、うまく来ないと辿り着けないメルヘンコース。

山頂は雪質まずまずだが、山麓は水分多めでやや悪路。ダウンヒルはまだコブにはなっておらず、パウダーが楽しい。
しかし一年振りとはいえ筋肉が悲鳴を上げている。そしてもの凄いエネルギー消費だ。
初回なので無理せずすごすご早めの撤収。
「再戦だ!!」by 橋本真也
「彼は、甘い」 by 藤波辰爾

シーズンインは、使い慣れたheadのギア。
NEVER SUMMERは12月以降まで温存。
<コスト編>
・リフト料金:3200円(くるトク特典2-5回目)
・アシ:マイカーの為燃料費のみ
・その他食事など:1200円
<今日のゲレ食>

定番のカツカレー 1080円
<総括>
今年もまた、個人的にいくつか秘密兵器あり。
次回以降、小出ししていきます。
北海道で暮らし始めた時、体力低下や仕事事情もあって、SBをガチでできるのはせいぜい5年と思ってた。そして今年が北海道五度目の冬…今年こそ本当に最後かも知れない。
だからこそ、限られた時間で悔いなく燃やせ!…じゃない疾走せよ!


Mountain:礼文岳(北海道)
LEVEL:1
標高:490m
登頂日:2017/8/22今年の夏休みは人生初の利尻&礼文の旅。とーぜん登山も視野に入れた旅になるわけで。
…が、利尻山はビギナーにはあまりにレベルが高過ぎるため、一気にレベルを落として日本一低い山と言われる礼文岳に挑戦。朝5時前に旅館を出て、北へ15分程で登山口へ。駐車場はおれらーの一台のみ…まあこんなもんかな。


え?ここ?って入口から山に入ってく。

前半はひたすら平坦な道。ずっとトドマツの森の中を抜けてくので、景色が分からず今自分がどの辺にいるか分かりにくい。

距離的にはこれで半分。後半のがずっとキツイんだけどね。

朝から曇ってたが、3/4程きたとこで、ここへきて雨音が!(森の中なので気づきにくい)
ムムム…どうする?とりあえず10分程雨足の様子を見て、それでも登ってく。

こっから第1見晴らしで視界が開けた。…何も見えん。

そしてめげずに進んでくと…偽頂上かよ💢でもその先にやっと礼文岳が見えた気がする。
ちょっと傾斜のある森の小道と開けた尾根を進む。さすがにこの標高なら森林限界知らずだな。

おおっ、あれは!!


なんだか、山頂て感じーて山頂。
晴れてたら360°パノラマなんだろな…悔しい。
おにぎりと魚肉ソーセージ食べてエネルギーチャージ。

さて帰りは徐々にガスが晴れてきて、偽山頂中腹付近で振り返ると晴れてるやん☀️
山頂はやはり霧で見通しは悪そうだが、麓や海がみえた。

帰りにやっと一組だけすれ違った。あの人達はきっと山頂の景色が楽しめるね。いいなー

麓に降りると、逆に小雨が降っていた。天気予報では雨は夜って言ってたけど、少し早まったらしい。

何はともあれ、おいら的には幻の礼文岳を体験できてよかった。
でも距離や高低差、消費カロリーは意外と大きく、なかなか登りごたえのある山でした。
まず次回の機会はなさそうだけど、万一あれば快晴の日に再チャレンジしたい。

フェリーターミナルにインフォメイションが。
なるほどーこういうコースになってたのか。
斜度はともかく、片道4kmとゆーのはかなり手応えがあった。行き、帰りとも約1.5時間ずつかかりました。


Mountain:苔の回廊(北海道)
LEVEL:1
標高:-
登頂日:2017/7/23

今週もはっきりしない週末。
しかし行く!千歳付近では曇りから一瞬小雨が降ったが、支笏湖に到着した頃には雲から晴れ間が…

今回挑戦の苔の回廊というのは、風不死岳から降りている幾筋かの沢の枯渇した岩壁に苔が張り付き、渓谷になっているもの。回廊とは誰が名付けたのかオシャレな名称だと思う。
ここにはあたかも屋久島とか天空の城ラピュタのよーな、人知の及ばない植物達の世界が広がっている。
かつては近くに苔の洞門と呼ばれる観光地があったらしーが、2014年の大雨の影響で現在は立入禁止とか。こっちの回廊は観光地化されたものではなく、中は見事な迷宮になっている。



朝7時の支笏湖畔。駐車場は近くに殆どないため、モーラップキャンプ場に停めて、約1.7kmほど西へ徒歩で歩道を進まなければならない。


紋別橋脇から楓沢に降り、上流へ遡って行くのが、苔の回廊へのルート。

その一つ手前の樽前橋前の合流地点で国道276に入らないと少し戻ることになるので注意。

さて…ここは熊の巣窟という噂もあり、早朝の散策は少々勇気がいる。手近な木の枝を見つけ、音に注意しながら沢を登っていく…

ずっと自然の沢か…?と思ってたら人工物が。



道はずっとなだらかながらも、倒木が所々道を塞いでいる。この先から壁に苔が密生している。触ってみると、不思議と色んな手触りを感じる。



自然が創り出した造形美。道なき道が冒険心をくすぐってくれる。



壁がどんどん高くなり陽が当たらなくなってくる。
これって6~7mはあるよな…


そして緑も深みを増してくる。

倒木や岩を越えていくと、ピンクテープで行き止まりの表示が。参考にさせて頂いたサイトによると、ここまでが第1の回廊らしい。



脇の道からもう少し進むと、自然にできた洞窟のよーな場所が。ぐるっと回った先には険しい坂道があるが、さすがにここは登れんだろ。

何処かに第2の回廊へ続くルートがあるはずだが…少し戻ると、沢が分岐する所にピンクテープがあった。見つかってよかった。

地図上では沢が並列してたので、ここを遡ってくと…あれ?また行き止まりだ。ダンジョンかよ!!

地図でも沢はこの先で終わっている。足跡は僅かにあるが、倒木が斜めに道を塞いでて、ここを潜るのは子供でないと無理だな…

ん?どっか上の方で鈴の音が聞こえたよーな。

また少し戻ってみる。すると、登ってきた沢の途中で上に向かう道と、ルートを示すピンクテープが。うーむ、我ながら注意力ゼロだな…苦笑

こっこれは本格的なクライミングでわ?ロープを伝って険しい急登の崖を登る。かなり足場を固めて慎重に登らないとアブねー

登った後を振り返る。帰りも大変そーだ…

この後も足場の狭い崖を斜めに突っ切ると、元の沢へ戻ってこれたらしい。よーやく第2の回廊スタートだ。

何だか、第1の回廊よか壁が高く道幅も狭いので、光が差すエリアがさらに少ない…しかし、これぞ神秘の回廊だ。


どでけー岩。まるで映画の中にいるよーだ。
何とかくぐり抜けられそうだ。


終わりか?いやまだ先がある…を何度か繰り返したのち、よーやく…

End Of回廊だ。最後は細く小さくなっており、右側には風不死岳への登山ルートが続く。

散々迷ったわりには所要時間1時間10分(歩道を除くと50分)と、割とクリア早かったな。

山頂じゃないので水飲んで(そーいや一度も休憩してないや)すぐ引き返し。


周囲は虫がいっぱい飛んでて煩わしい…あとは熊に遭遇しない事を祈って足早に引き返す。

凄いヒビが入ってるなあ…


行きは鈴の音が聞こえた以外、まったく人の気配を感じなかったが、帰りは2~3人の人とすれ違った。普通の登山と比べれば圧倒的に人口密度は低い。まだまだマイナーとはいえ、そのうち観光地化してくかと思ってたが、これはまだ先だろーな。観光と呼ぶにはそれなりにハードだ。特に第2の回廊は安易に人を寄せつけない「気」のよーなモノを感じた。

おっよーやく戻ってこれました。

回廊を振り返る。自然や動物の脅威はあるものの、今回の旅はこれまでにない達成感があった。支笏湖のそばにこんな超自然的な世界があったのか…


帰りは国道276の下を潜って、行きの歩道手前で楓沢を逸れる。高低差は全然だが、歩行距離はそれなりに稼げた。


心地よい疲労感。まだ午前9時過ぎってゆーのが、毎回ながら不思議な感覚です。


苔の回廊は先達によりピークに続く足場はちゃんと設置されてるものの、いわゆる正規ルートを自分で探しながら進入していく事が求められる。これがとにかく刺激的で、個人的には小幌駅と並び、北海道屈指の秘境エリアだと思う。機会がある方はいつかぜひ。

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えいけん

Author:えいけん
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ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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