≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



◆エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2017/2/4-5
◆ジャンル:スノーボーディング
ベストシーズン連続ステイプラン。前週のニセコに続き、第2弾はルスツ。今年もほぼ同じ時期に訪問してるけど、毎回新たな発見があってうれしい。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:37コース(初級30% 中級40% 上級30%)

(当日の状況)*山頂
2/4(土)雪~晴れ間
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-6℃/-5℃/-5℃
積雪…211cm/144cm/144cm
路面状況…粉雪
降雪…0cm

ルスツには10時過ぎに到着。イーストゴンドラ乗ってイーストMt山頂まではいつも通りなのだが…



いきなり最上級スーパーイーストから攻めてみる。すげ…コース外じゃないのにパウダーゾーンだらけだ。前日は降雪0cmだが、リアルタイムで今日の新雪に覆われている。

そっからルスツNo.1、


ヘブンリースピリット、

そしてスティームボートB脇のコース外。どこも新雪+オフピステ状態。


コース外をツリーランして思った。明らかに去年と違う…とうとうこのギアが真価を発揮したのか。去年はびびってしまってた50cm位の木々の間でも、すいすいコントロールできる。爽快だ!これがパウダー&ツリーランの楽しさか!
時々圧雪コースを挟んでカービングやトリックの練習するも、やっぱ勿体無い!


▲ヘブンリーキャニオン



▲イゾラA+α



▲ショートカット+イゾラB

▲アクロスA



そしてスーパーイーストの先へトラバースすると、奥まった場所の先にでっけーV字型の沢のよーな場所が現れた!

シュプール後もあちこちある…これってルスツの隠れスポット的なエリアか?!

場所によっては40度超えてそーな壁もあるが、振り子のよーに立体的に沢を落ちてく感覚が楽しい!ちょっとした雪庇のよーな場所から軽くジャンプしてみたり、これまでの色んな経験が活かされた滑りが出来た気がした。
これが楽しくないワケがないっ!



ハイシーズンなので、ナイター以外のリフトやゴンドラはだいたい営業時間が16時迄。


今回は珍しくイーストビバルディは最後の一回のみ(しかも2日目は滑走せず)。羊蹄山が徐々に姿を現わす。


ウエストのジャイアントコースでシメて、16時半にホテルへ撤収。
今回も休憩はランチ時のみ。でもまあ、このパウダーコンディションだと休んでる場合じゃないっ
結晶化してる雪質はまさにベストシーズンのそれだけど、それなりに雪も舞ってるのに気温も体感も寒くなく、iPhoneも落ちなかった。


今回は修学旅行生ツアーと被ったからか、久々に部屋はノースウイングだった。いつ見てもカッコいいレイアウトだ…ここって昔ツルモクってマンガに出てたよーな…

ルスツのナイターは20:45迄。イイっすねー




2/5(日)晴れ
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-13℃/-12℃/-12℃
積雪…255cm/139cm/139cm
路面状況…粉雪
降雪…0cm


昨夜の降雪はなかったので、のんびり9時半にチェックアウトしてゲレンデへ。
昨日時間切れで行けなかったウエストのツリーランエリアってのに行くことに。


ノースから一番近いウエスト第1クワッド。ここって初めて利用するかも。そっからウエストタイガーペアリフトに乗り継いで、山頂からまずは右側のエリートコースに出てみた。

広い一枚バーンのコースだが、なんかスノボのカービング大会みたいのをしてたので、奥のサイドカントリーパークってとこに進路変更。非圧雪だったけど少し硬くなってた。
気を取り直して今度は左側の林間コース&最上級タイガーコースへ。

こっちがまた凄い景色。一面新雪だらけじゃん。斜度は大したことないけど、どこ滑ってもいいのがとにかく楽しい!
ルスツにこんなエリアもあったのか…!



思わずタイガーウエストペアリフトをぐるぐるしてた。これは新しいパターンだ。
疲れたら大会を観戦して、真っ青な空から注ぐ日光が気持ちいい…



11時にイーストエリア方面へ移動。そこでまたスーパーイーストコース外を滑走してたら…

真正面にイゾラA奥の滑走エリアらしきものを発見。
うをーーっイゾラへ急げっ


イゾラ第2クワッドからイゾラAを左に横切る。




こっちもとんでもないオフピステゾーン。林間の先に開けた行き止まりのよーな場所があり、ここがまさに裏エリアって感じで最高!

スーパーイースト裏と交互に攻めれるのがいい。こっこんなおもろいローテーションがあったのか!



イゾラ2000で小休止した後は、ヘブンリースピリット脇やスティームボート脇のコース外へ。ここらは何度行っても楽しい。


景色も素晴らしい。滑りに夢中でお昼食べたの14時超えてた。


最後は16時最終前のウエストゴンドラからノース方面に林間抜けしてホテルへ帰着。
まったく飽きさせてくれないよなー
<コスト編>
・リフト料金(滞在券)+宿泊:21112円
・食事:3000円位
・その他:地下鉄 400円
〆Total:25,000円位
<今日のゲレ食>

1日目ランチは定番のスティームボートでルスツ高原ポークのポークカレー(大盛)950円。豚肉ゴロゴロでボリューミィなのは他カレーと一線を画す。

夜は早めのセイコマ。麻婆春雨丼がピリ辛&ヘルシーでうまかったけど、結局ラーメンも食べる。ノースは施設が綺麗でリゾートっぽいけど、コンビニはもちろん、ゲレンデや大浴場も少し遠くなる。途中バートンのお店とかあって退屈はしないけど。

2日目の朝はオクトーバーフェストでバイキング。相変わらずここの朝食はバリエ豊富でかつおいしいので、つい欲張って食べ過ぎてしまう。

2日目ランチはスティームボートで醤油ラーメン850円。こっちはうーん…て感じかな。
<総括>

訪問前、今回のメニューは去年と同じよーな動きになるかなーと思ってたら全然。スーパーイースト裏、イゾラA裏、ウエストタイガーエリアと、またまたルスツの新しい一面を体験させてもらった。今年で4年目なのにどんだけ新鮮でオモロイねんー
今年は北海道全域の積雪が少なめなのに、またも大満足のルスツでした。

そーいやこのiPhone、今更ながらAppleがバッテリーの初期不良で突然シャットダウンする場合があるとひっそりWeb公開されてた。しかも自分のシリアルNo調べてみたら、思っくそ対象機種だってさ。無償交換してくれるらしーけど、なかなかそんな時間は取れん。まあ今季シーズンも少なくなってきたし、来年は機種変だろーけどね…来週のニセコまでに間に合うか?

雲はあるのに、くっきりニセコ山頂が見える。来週はよろしくだぜー


◆エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2017/1/27-28
◆ジャンル:スノーボーディング
この時期にニセコ行かずして何処に行く?…意気揚々と有休取って臨んだものの、札幌の朝はまさかの雨と風。雨は大したことないし、ニセコでは雪だろーと信じたいが、風はやべーっす。山頂リフトが停止してるとニセコの楽しみが大きく減少するのだ。

◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:70コース(初級32% 中級37% 上級31%)

(当日の状況)
1/27(金)
グラン・ヒラフ…雪
気温…-2℃
積雪…280cm
路面状況…スーパーパウダー
降雪…10cm

8時きっかり札幌グランドホテルを発車。
ニセコユナイテッドのWebサイトを見ながら、なーんかイヤな予感がする…途中、雪崩によりいつもの羊蹄山展望ルートが通行止めになり、北の276ルートから倶知安町周りになった事も不安に拍車。
ヒラフには11時半過ぎ到着。まあ早く着けても…
やはり山頂リフトは運行見合わせ。風速18mじゃ仕方ないか。ただ、それだけでなく第3リフトも見合わせ。ビレッジやアンヌプリへ連絡出来ない。これは困ったぞ。
少し悩んだ後、初日は時間少ないのでヒラフ5時間券を購入。明日に賭けるか…

平日とはいえ、こんな人のいないニセコ初めてだ。天候で皆さんホテルに篭ってる?

うををーっ
すぐ前の視界すら見えない。そしてこれは毎回のコトだが、どこ滑ってるのかさっぱりわからん。迷子になってしまう。
営業コースはヒラフ半分と花園だけ。これは辛い…

しかし、滑ってみるとわかる。
パウダーが超最強なのだ。吹雪と閑散とこのどストライクシーズンでのニセコの粉雪は、ヤバイ。
これ1つで全てが許せてしまう。

コース外はもちろん、コース内もふかふかで空を飛んでるみたいだ。
特にコース外は人が全然いないから、好きなシュプールを描けるのが最高に楽しい。
そーだ。忘れてた…これが非圧雪の幸福感だ。もちろん転ぶと動けなくなるけど…笑


スーパーコース脇のスキー場管理区域外を自由に滑る。ところでゲートを真っ直ぐ入った先すぐに、A(エース)の形をした木がある。もしかして、それでこのエリアは「エース」て言うんか?

センターフォーリフトはフードがなく長いので寒みぃー
今日はリフト動きそうにない。

午後からは吹雪いてきて、風はそんなでもないけど身体が凍える寒さ。エースヒル付近では-10度だった。

通常コースですら周りが見えないが、てきとーに進めば下に合流できる。いつかも書いたが、何とかなるもんだ。そして発見の楽しさがある。

何だかんだ楽しくて時間切れギリギリの17時前まで遊んでた。

ニセコパークホテル久しぶり。前回はバイン損傷事件もあり、ここでのインパクトは強かったが、今回はフロントの外人さんやおばさんが個性的な方達で何だか面白かった。

部屋は去年より一つ下のフロア。ホテル内はレイアウトがリニューアルされてた。チェックアウト後も荷物置けたり、更衣室あったり、温泉入れたりとありがたいっす。

金曜ロードショーが「冬もジブリ3週連続」で今週は「耳をすませば」だった。珍しくファンタジーではなく現実世界での話。5人のセッションのシーンがなんかいい。ラストは唐突だけど、しょーがないな…と思ってしまう(笑)

ニセコの夜は長い~

1/28(土)
グラン・ヒラフ…雪
気温…-12℃
積雪…310cm
路面状況…パウダー

6時半に目覚める。
(天候の話)どーも昨日より事態はヤバイ。エース第3リフトは今日も見合わせでビレッジやアンヌプリに行けないうえ(てゆーかアンヌプリは強風で本日営業できず)花園へ行くためのスウィンギングモンキーも運行見合わせだ。


北海道の他スキー場はこの強烈な寒波で今日ほぼ営業中止だし、ニセコは頑張ってるほーなのか…

時折くる突風は物凄いが、体感は大して寒くない。昨日のが寒かったよーな…

てなわけで、今日も何とかのひとつ覚えのよーに午前中はスーパーコース脇をひたすら滑走してた。昨夜も雪降った筈なのに、昨日よりコンディション落ちてるな。

センターフォーあり得ない位混んでたけど、めげずに往復してました。

スキー場管理区域外ゲートから右へ…

ただひたすら右へ…

すると突如現れる看板。


これが噂の完全立入禁止区域「春の滝」か。ロープギリギリまで近づいてみたり。ひゃー…
午後は風がおさまるとゆー天気予報も虚しく外れ、普段ヒラフでもあまり行かない第2の壁や高原コースを流してみたり。フリーライドパークが楽しそうだった。

ヒラフゴンドラの混雑は更にあり得なかったので、パーク手前のコース外からウェルカムセンター方面へ降りてみると、無事戻れた。ちなみにアルペンコース脇の非圧雪エリアは意外な穴場かも。

ニセコの多彩なコースは楽しめなかったが、今回はとにかく進入できる非圧雪とゆー非圧雪を攻めた。
よくよく考えると、今季は天候的にあまり非圧雪に恵まれてなかったので、カービングやグラトリをメインにしてきたけど、今回ニセコ来て久しぶりのこのスーパーパウダー&非圧雪の感覚に興奮した。
改めて、グラトリやパークの楽しみ方とは全然違うなあ…

ちなみに午後、一瞬顔を出した陽射し。

<コスト編>
・リフト料金:6850円(往復バス代含む)+4200円
・食事:3500円
・宿泊:18400円
・その他:ロッカー代等400円
〆Total:33,500円位
<今日のゲレ食>

初日ランチは中腹にあるレストラン「ACE HILL」でじっくり煮込んだハヤシライス(1100円)。ハヤシなのに上品なハッシュドビーフみたいな感じ。ピリッとスパイシーなのも面白い。満足度高し。

夕飯はいつものセイコマ。ホテル向かいのらーめん屋さんがおいしそうだったけど、混んでそうだったのでまた今度のぞいてみっか。

翌朝食はホテルバイキング。前回の印象全く残ってなかったけど、今回は春巻がパリッとしててんまかった。

2日目ランチは「キングベル」でカツカレー(1300円)。北海道では珍しい粘度高めなどろっとしたカレー。カツは作り置きで可もなく不可もなし。ここの店員さんは感じがよく、また常にホールに気を配ってると感心した。
<総括>

今回は結果的に「ヒラフの非圧雪パウダーだけを頂きに来た」とゆー贅沢なツアーだった。最後まで羊蹄山は望めなかった。今年の冬は全国的にもかなり気まぐれな感じだよなー

そうそ。去年知ったんだけど、Skilineとゆうサービスで自分の当日の滑走の軌跡や距離がわかる。あちこち行き来できるニセコでは楽しみ方ありそう。最初にニセコ来た時これがあったらなーと思うが、今年はまた2週間後に来る予定なので、次こそは山頂&コース外含めALLクリアーになってますように。


◆エリア:札幌国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/1/21
◆ジャンル:スノーボーディング
今週は宿泊予定なかったので、前日までどーしようか悩んだが、ここは初心にかえり国際に。
南郷のバス待ち0で一瞬焦ったけど、乗客は1/3位。今年はガイドのおねーさんがいつも楽しそうな人で和みます。9時きっかりに国際到着。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:7コース(初級30% 中級50% 上級20%)
(当日の状況)
1/21(土)雪
気温…-11.6℃
積雪…260cm
路面状況…パウダー
降雪…10cm
昨日が大寒だったんだな。
今年の北海道スキー場は意外と積雪いかないなーと思っていたが…
ゲレンデに着くと真っ白な世界。そうだ。これがベストシーズンの札幌国際だ。

とりあえず降雪あったので、深雪エリアから。昨日までの固いバーンも残ってるが、下部はふんわりパウダー。
さて今日は、ワンメイクの特訓に決めた。そろそろストレートエアでカッコよく飛べるよーになりたいぞ。

キッカー久しぶり。ドキドキするねー
え?ビギナーズストリートて書いてる?それが何か?

キッカーはテーブルトップ型だが、おいらはとーぜん左側の角度が緩いほーで。
最初は勢いつける勇気がなく、テーブルに引っかかってたが、実はこのほーが危ないんだよね。
エコークワッドがあるので往復がラク。合計10回挑戦したが、中盤からは何とかメイクできてきた。特に最後のは自分でも凄くナチュラルにジャンプ&ランディングできた。
入口1mからエントリー、スピードコントロールはトゥサイドで1回だけ。
リップを抜ける瞬間は無になる…笑う
この感覚を忘れないよーにせねば。

後でこんなの発見(右下)。
ごっ5mて…嘘だろ。そんなあったのか?(テーブルの長さ)ううむ、知らぬが仏だった。でも怪我とかしなくて良かった。
最後はダウンヒルでシメ。こっちは非圧雪そこかしこで楽しかった。

<コスト編>
・バスパック(リフト料金込み):5300円
・食事その他ロッカー代諸々:1700円
〆Total:7,000円位
<今日のゲレ食>
朝抜いてたので、アウルで早飯。

辛味噌ラーメン980円。今日の俺はらーめん腹だ。ちょっと担々麺に似た感じのマイルドな味わいで、岩のりがNICE。

帰りのバス待ち時間はアイスとホットコーシーでくつろぎTime。
<総括>
前回の教訓から、インナーボトムスを購入した。装着してると下半身あったけぇー。今までなかったぶんには寒いの全然気にならなかったけど、あると嬉しいこの安心感。

16時10分のバスで帰路へ。この時期だと空は暗くならない。
今回の挑戦は自分的に大きな収穫だった。



◆エリア:トマムスキー場(北海道)
◆訪問日:2017/1/13-15(3日目)
◆ジャンル:スノーボーディング

トマム最終日。昨日も雪が降らず目減りしてる。予報では午後から雪になってるが、さて。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:28コース(初級35% 中級50% 上級15%)

(当日の状況)
1/15(日)曇りのち晴れ
気温…-18℃
積雪…山頂122cm/山麓96cm
路面状況…パウダー
降雪…0cm


ムムム…山頂は少し雪が舞ってるが、さすがに非圧雪はリセットされない。今日も割り切ってカービングとパークを楽しむか。


ドラゴンリッジやパノラマリッジ、シルキーバーン、ナスター等、カービングにちょうどいい斜度のコースはいっぱいある。シルキーバーンは最後コースが突如ジャンプみたくなってるので注意。

昼頃から雲が晴れ、太陽の光で明るくなってきた。


チョッカリ山 でウェーブやスラロームといったアイテムがあり、子供向けと思いきや、なかなか面白い。



また、タワーMtの普段行かないよーなコース潜ってみたり、なんだかんだ楽しみ方はあった。
それでも最終日なので、15時前にあがって木林の湯で身体癒してくことに。途中スキーロッカー無くした事に気づいて代わりのキー借りたり、無くしたキーをリゾートセンターに取り行ったりとバタバタだったけど、何とか17:10の帰りのバスに無事乗車。これから帰ります。

ちな新さっぽろ到着は予定より50分早い19:35着。行きも2hだったけど、新千歳経由で2.5hてのは流石に速すぎ。
<コスト編>(3日目)
・宿泊+リフト券込:0円
・食事:2000円
・アシ:バス5000円(北海道アクセスネットワーク)
〆Total:7,000円位
<今日のゲレ食>

朝食は昨日と同じくMIKAKU。わさび丼とお茶漬けを交互に食べるのがうまい!

ランチは3連続でトマム食堂。
今日は最終日なので奮発して魔人ステーキプレート1800円。300g位ありそーなドデカい牛肉がででんと乗っかった豪快プレート。 

うっま!塩胡椒が強めに効いててばくばく胃袋に収まってく。脂身がとろけるぅ…さすがトマム。リーズナブルだが満足度も高い逸品。
<総括>

期間中、チェックイン以外ではゲレンデもホテルも全然混雑感を感じなかったな。ルスツなんかだと、ゲレンデは誰もいないのにレストハウスがやたら混んでたりするけど、トマムはそれがない。星野リゾートの計算された演出なのか、顧客の絶対数減少なのかはわからんが…ちなみに世間はセンター試験だったよーです。

今回の旅は例年より気温はやたら低かったけど、快晴続きで澄んだ青空とくっきりバーンが見えて気持ちよかった。まあ3日全部でなくてもよかったけど。多少吹雪いてもいいからグローリーやノーグラビティをはじめとするスーパーパウダーをもっと堪能したかったな。まぁ自然には勝てない。

何だかすっげー贅沢な旅だったけど、非日常ってゆーのはこういうのなんだな。最高の3日間をありがとう。バスツアーのおかげでぐっと距離が近くなったので、今季日帰りでももう一回これたらいーな。
P.S.
寒冷地でのiPhoneダウンが深刻なので、ZIPPOのハンディウォーマーを携帯するよーになった。それでも-10度を超えるとポケットに忍ばせても効果がなくなる為、マフラーやニット帽でぐるぐる巻きにしてiPhoneとくっ付けておいたところ、何とか維持できた。これ明らかな欠陥のよーな気がするが、来年は機種変だ。今冬持ってくれればいーや。


◆エリア:トマムスキー場(北海道)
◆訪問日:2017/1/13-15(2日目)
◆ジャンル:スノーボーディング

トマム2日目の朝は6時前に起床。空はすっきりしてて今日も晴れそうだ。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:28コース(初級35% 中級50% 上級15%)

(当日の状況)
1/14(土)晴れ
気温…-22℃
積雪…山頂124cm/山麓98cm
路面状況…パウダー
降雪…0cm
今季最強寒波はどーした?トマムは至って穏やかな天気でそれはいーのだが、昨日降雪なしだっのは痛い。

一応上級限定エリアは滑れるよう今日も冬山解放デスクへ。受付のお姉さんが顔覚えてくれたので今回はやたら手続き早かった。


8:59に雲海ゴンドラへ。この時間だと霧氷テラス目的のお客さんも多く、手ぶらで乗車する人がちらほら。



新雪ないので朝はシルバーベルやプラチナベル、シルキーウェイ、ナスターなどの圧雪されたカリカリピステンをメインでカービング。



時々コース外入ってみたり。グローリー付近はまだまだ非圧雪のツリーランが楽しめる。
今日の発見。パノラマリッジから北側へトラバースすると、普段絶対に見れない広大な世界が拡がる。これはちよっと見惚れた。





バックカントリーとか出来るんだろーけど、おいらにはハードル高いな。


太陽に雪が反射してキラキラしてる。
時折自由なルートを選べるのも上級限定エリアの資格を持つ醍醐味だね。


午後は普段あまり活用しないトマムエキスプレス付近を滑走した。ハイウェイコースターは最大斜度28度となかなか起伏に富んだ爽快なコース。パークを見渡せるのもいい。一方、エキシビションはバーンが広く滑りやすいが、不人気なのは終盤の上り坂で苦労するからだろな。

早めにタワーMtに戻ってグランプリZやムーンシャイン等を流して終了。
<コスト編>(2日目)
・宿泊+リフト券込:22200円
・食事:2000円
〆Total:25,000円位
<今日のゲレ食>


朝食はMIKAKUにてブッフェ。ホテルの味噌汁の香りだ。そして安定のおいしさ。

ブレイクに中腹のカフェでエスプレッソダブル550円。苦げぇ。でもおいすぃ。

ランチは今日もトマム食堂。焼き鳥丼700円(デフォでもも肉3本)+100円でネギま1本追加。柔らかくて香ばしい!これは隠れたHitだ。
<総括>
気温は昨日より低い筈が、体感的には全然暖かかった気がする。久しぶりにクラウドウォーク歩いてみた。

トマムのナイターってコースが多く照明も綺麗なので、一度思う存分滑ってみたいんだけど、いかんせん体力が持たん…
ホテル帰るとぐったり。小一時間うたた寝した後、アイスビレッジに立ち寄って木林の湯でじっくり露天風呂を堪能。ナイターのボーダーの滑りを肴に晩酌ターイム。今日も楽しかった。





10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。